山口真帆
山口真帆

 2019年5月にNGT48を卒業した山口真帆(24)。昨年12月、ファンの男性から暴行を受けた事件をめぐり、AKB48グループの運営会社が犯人グループを相手に損害賠償を求め、係争中だ。そんな裁判に衝撃的な展開が待っていると、全国紙司法担当記者が耳打ちする。「次回の裁判が2020年の1月29日に行われるのですが、そこでの資料請求で“衝撃写真”が提出されるのではないか、と囁かれているんです」

 その驚くべき写真とは?「一説には、犯人グループと“大物メンバーとの写真”ではないか、と噂されているんです。この写真が、メンバーとのつながりを主張する犯人グループの切り札だとも言われていますね」(前同)

 本誌取材によると、写真は複数枚存在するともされており、「そのうちの一枚は、大物メンバーがバスローブを着て、胸があらわになっている写真だといいます。さらには、ベッドでの寝顔が写された一枚もあるようなんです」(司法関係者)

 真偽のほどは定かではないが、それらが本当に存在し、法廷に提出されれば波乱を呼びそうだ。本誌は、一刻も早く暴行事件の真相が解明され、山口に笑顔が戻ることを願ってやまない。

 一方、芸能スキャンダルとして今、業界内で危惧されているのが、20年末に活動を休止するの爆弾写真の流出危機だという。「その写真というのが、10年10月に謎の飛び降り自殺で亡くなったAYAさんが所持していたとされる、嵐メンバーとの“プライベート写真”だと噂されています。彼女は多くの大物芸能人とも関係を持っており、嵐でも櫻井以外の4人と親密な関係だったといわれています。彼女は、そうした芸能人の写真などを、100枚以上持っていた、とされているんです」(芸能事情通)

 ではなぜ、その写真が流出危機にあるのか。「実はこの過激写真は、すでに大手マスコミや芸能プロ幹部の手に渡っているというんです。20年は東京五輪など国を挙げての記念イベントが多い年ですが、それより嵐の“休止”のほうに注目が集まると、もっぱらの噂。東京五輪を盛り上げるために、あえて嵐の人気を下げようと、一部の勢力が大スキャンダルを流出させる可能性があるのでは、というんです」(前同)

 2大スキャンダルが噴出すれば、芸能界は激動の一年になりそうだ。