クロちゃん(安田大サーカス)
クロちゃん(安田大サーカス)

 12月25日放送の『水曜日のダウンタウンSP』(TBS系)で、安田大サーカスクロちゃん(43)の企画「MONSTER IDOL」がついに完結した。これまでさまざまな物議を呼んだ今回の企画、その結末にいろいろな反応が集まった。

 前回の放送で、クロちゃんはお気に入りの候補生のカエデ(21)を「本気で好きになったから」という理由で脱落させた。今回の放送では、残った4人がアイドルグループ“豆柴の大群”の活動をスタートさせる中、クロちゃんはカエデをデートに誘いだした。2度目のデートで、レインボーブリッジが見えるレストランで食事をするクロちゃんとカエデ。そこでクロちゃんは、カエデの誕生日を祝うためにサプライズで用意した“ロケットペンダント”をプレゼントした。

 そしてついにクロちゃんは、カエデに「つきあってください!」と愛の告白。しかし、カエデは「つきあうことはできません」「私はクロちゃんにプロデュースされるアイドルになりたかっただけで、クロちゃんの彼女になりたかったわけじゃない」と涙ながらにキッパリ拒絶。クロちゃんは「違う違う!」「俺のこと好きって言ったじゃん」「待って待って」「おかしいじゃん!」「嘘でしょ!?」「騙したな!」と大号泣。カエデはもらったペンダントをクロちゃんに返し、その場を立ち去った。

 前回の放送で告知されていた、クロちゃんの処遇を決める豆柴の大群のデビュー曲CD『りスタート』の売り上げ発表が生放送で行われた。このCDには、続行、解任、解任&罰の3パターンのジャケットがあり、どれが一番売れたかでクロちゃんの運命が決まる。結果は、当然というべきか解任&罰が1位、クロちゃんはプロデューサー解任のうえ、水攻めの罰を執行された。

 今後、グループのプロデュースは、BiSHなどが所属する株式会社WACKの代表取締役渡辺淳之介氏が務める。また、渡辺氏の計らいで、カエデのグループ入りも決定。これまで好き勝手に候補生たちを翻弄してきたクロちゃんにしっかり罰が下され、「笑いが止まらなかった」「フラれたのいい気味だわw」「解任おめでとうございます!」「カエデちゃんがメンバーに入ってめちゃくちゃうれしい」「クロちゃんが解任されたから心おきなく応援できるね」「正義は勝つってことか」「カエデちゃんよかった!」と歓喜する視聴者が続出。一方で、「クロちゃんプロデューサー続行も見てみたかった気がする」「ちょっと残念」という人も少なからずいた。

 豆柴の大群の活躍と、次回のクロちゃん企画が楽しみ!