平野紫耀(King&Prince)
平野紫耀(King&Prince)

 大みそかに放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ』(TBS系)は、令和初の年末年始特番ということもあり、King&Prince乃木坂46EXILE三浦大知ら、そうそうたるアーティストが登場した。中でもファンが注目したのは、ヒット曲『koi-wazurai』を披露したキンプリ。彼らのパフォーマンスに、「うっとりするほど美しい」「何回も聞いていたけど、改めて惚れ直すほどの名曲」と絶賛の声が上がった。しかし一部のファンは、メンバーの平野紫耀(22)のトークにザワザワ。

 MCを務めたTBSアナウンサーの国山ハセン(29)から、2020年の抱負を聞かれた平野は「そうですね。2019年はツアーを僕らやってまして、そこで7か所回らせてもらったんですけど、まあ今年はもっといろんな全国のファンの方に会いにいけたらいいなっていうのと……」とハキハキ答え始めたが、続けて「やっぱり僕らは海外で何か活躍できたらいいなって思ってますので、そういう話を岸君のほうからします」と唐突にリーダー岸優太(24)に話題を丸投げ。この不意打ちに、岸は「あっ……、なるほどなるほど、そうですか」と大慌て。スタジオの笑いを誘った。

 これを見たファンからは「平野君が本当に相変わらずで清々しい」「流れるように岸君にバトンタッチしてて最高に笑った」「平野さんいきなり岸くんに話を振る笑」「岸君のビックリした表情がたまらない……。生放送ならではのリアクションだったねw」「これからもキンプリはこの路線でいってほしい」といった声が相次いだ。

 岸は、「まあ海外本当に目指してまして、いつかはロサンゼルスとか辺りを、まずアメリカをなんかできるようなアーティストになるよう、ちょっと、日々、あの、鍛えていきたいですね」と、慌てながらもしっかり答えていた。2020年も、キンプリの活躍に期待!