向井理
向井理

 1月13日放送の『痛快TVスカッとジャパン カッコいい女性が解決2時間SP』(フジテレビ系)に、俳優の向井理(37)が出演。タクシー利用時についやってしまう行動を明かしたところ、視聴者から共感や称賛の声が相次いだ。

 番組後半、バスの中でヘッドホンから大音量の音楽をダダ漏れさせている若者に出会ったという、視聴者の再現VTRを紹介。その流れでゲストの向井は“どうしてもやめられないこと”として、タクシー利用時のある行動を語り始めた。向井によると、終電がなくなった際はタクシーで帰宅するそうだが、料金メーターが上がるのが心配でいつもドキドキしてしまい、「前までは(メーターが)上がる直前でストップしていた」という。

 だが、「(タクシーが)惰性で動いて上がるってことが何度もあった」ことから、その経験を踏まえ、最近ではメーターが上がるとすぐにタクシーを停車させているのだとか。

 その結果、自宅に到着する前にタクシーを降りるため、「だから、けっこう歩いたりします、家まで」と向井が苦笑いすると、その庶民的すぎる一面にスタジオからは驚きの声が。そんな中、同じくゲスト出演していた俳優の城田優(34)も向井に共感し、自分はメーターが上がりそうになった時点でタクシーを停めると明かした。

 さらにMCを務めるウッチャンナンチャン内村光良(55)も「俺もそう」と2人の意見に激しく同意すると、タクシーを降りた後の様子を「しばらく歩いていくと、後ろからさっきのタクシーが(自分を追い越していく)」と説明。千鳥ノブ(40)と大悟(39)から「あと70円払えば」「(運転手から)ケチったなぁと思われてる」とツッコまれていた。

 こうした向井の告白には城田や内村だけでなく、視聴者からも共感の声が続出。ネット上では「タクシーのメーターが上がる前に降りるは分かるな~。ちょっと上がるたびにビクビクする」「タクシーのメーターが上がる前に降りるとか共感できるわ」などといった反響が相次いだほか、「経済観念がしっかりしている」という称賛の声も上がっていた。