二宮和也(嵐)
二宮和也(嵐)

 昨年の11月12日、かねてより交際していた元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表した二宮和也(36)。

 そんな二宮夫妻と、俳優の西島秀俊(48)夫妻が、家族ぐるみのつき合いを続けていると、1月16日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 二宮と西島は、2017年公開の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』で初共演して以降、交流を深めているという。

「昨年5月に、西島が『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、“2人で頻繁に食事に行く”と話し、収録前日にも会っていたと明かしています。実は、昨年3月に二宮が都内の閑静な住宅街に建つ、約3億円の高級マンションを購入しましたが、新居購入にあたっての相談相手も西島だったといいます」(芸能記者)

『女性セブン』によると、二宮が引っ越す1年ほど前に、西島がこの界隈に住み始め、西島宅にAさんとともに通ううちに「自分たちもこの辺に住みたい」と考えるようになったという。

「二宮と西島の家は目と鼻の先だそうです。また、二宮と交際中、Aさんが友人にした二宮の話が漏れることがたびたびあったようで、Aさんはそれまでの交友関係を変えざるを得なかったそうです。また、一部の嵐ファン、二宮ファンからAさんがバッシングされることも少なくなかった。それで生活が窮屈になった中、西島の妻・Bさんが、Aさんにとってすぐに連絡が取れて、相談できる存在になっていったと『女性セブン』では報じています」(前出の芸能記者)

 西島は一般女性のBさんと2014年に結婚。Bさんは徹底して西島に尽くすタイプで、また、2人は結婚するまでの3年間の交際中、一度もツーショット写真を撮られたことがないことから“プロ彼女”と呼ばれていたという。

「さらに西島は“映画を見に行くのについてこない”、“メールの返信がなくても文句は言わない”など、細かい結婚の条件を挙げていました。そういった条件を厳密に守ってきたこともあり、Bさんは“プロ彼女”と呼ばれるようになったのでしょう」(前同)

 しかし、結婚後、西島とBさんの関係は様変わりしたという。

「結婚して子どもができると、西島は“毎日妻と子どものために早く帰りたい”と言うようになったといいます。Bさんの“プロ妻”としての行動が西島の意識を変え、現在では上手いこと彼を尻に敷いたのかもしれませんね(笑)。

『女性セブン』によると、多忙な生活を送る二宮と西島よりも、AさんとBさんが会う頻度が増えているといいます。Bさん流の“ダンナ操縦術”の教えを受けて、今後は二宮が家庭では尻に敷かれることになるのかもしれませんね」(同)

 二宮家と西島家の交流は、今後も続いていきそうだ。