相葉雅紀(嵐)
相葉雅紀(嵐)

 1月19日放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、SnowMan深澤辰哉(27)と目黒蓮(22)が出演。相葉雅紀(37)が、この2人にグループとしての心得をアドバイスする場面があり、ネット上で話題となった。

 この日は深澤と目黒をゲストに迎え、“マナブ!大豆から豆腐づくり”という企画を放送。相葉たちは千葉県南房総にある農家の畑で大豆を収穫すると、その豆を使って豆腐作りに挑戦した。

 その中で、深澤と目黒の先輩である相葉に対し、アンジャッシュ渡部建(47)は「後輩たちに託すことはないの? “デビューした1年目はこれが大事だ”とか」と切り出すと、「嵐が苦しい時期もあったでしょ? そういうときはどう乗り越えてきたかとかさ」と後輩にアドバイスを送るよう促した。

 それに対し、相葉は「やっぱり1番近くにいる存在はメンバーだから、メンバーとめちゃくちゃ話し合ってきた。傷も舐め合うし、ホントに」とこれまでのグループ活動を回顧。続いて、渡部が「仕事がうまくいかないときのグループってちょっとギクシャクもするじゃない」と言うと、相葉は「でも、それでケンカがないの」と答え、深澤や目黒らを驚かせた。

 相葉によると、嵐のメンバーは人のせいにせず「俺らがダメなんだ」と考えるという。たとえば、アリーナツアーで空席が目立った際には、コンサート終了後にホテルの部屋に集まり、メンバー全員がそのことについて毎日のように朝まで話し合っていたのだとか。

 その当時を振り返った相葉は「もうね、それ(メンバー)しかないの、頼れるものが。支えられるものが」とメンバー同士の絆に支えられてきたことを強調。また、苦しくなっても揉めないことや成功するまで頑張ることが大切だと、深澤と目黒にアドバイスした。

 こうした相葉のアドバイスに、深澤と目黒は「今のカッコいいっすね!」と感心していたが、ファンからも称賛の声が続出。ネット上では「後輩に自分達の経験を話してあげる相葉さんの言葉が実感こもってて心に響いた」「五臓六腑に染み渡る最高のお言葉ありがとうございました」などといった反響が相次いだほか、「すごく嵐の絆を感じたよ!」という嵐の結束の高さを再認識する声も上がっていた。

 最近の嵐は、二宮和也(36)の結婚発表をめぐって、不仲説が噂されている。相葉はそれを否定し、メンバー同士が強い絆で結ばれていることを、後輩への言葉に変えて訴えたかったのかもしれない。