宮沢氷魚
宮沢氷魚

 1月23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、女優の(33)の夫で俳優の東出昌大(31)の不倫疑惑を報じた。東出と不倫相手の唐田えりか(22)に批判が集まる一方で、若手イケメン二世俳優・宮沢氷魚(25)の株がなぜか“爆アゲ”しているという。

 記事によると、東出は杏が第3子妊娠中だった17年ごろから唐田と男女の関係に。昨年冬まで月1~2回の密会を重ねていたというが、今年に入って2人がメッセージをやりとりしていることが杏にバレてしまい、話し合いの末に別居に至ったことが報じられている。

 おしどり夫婦の別居&不倫報道に衝撃が走る中、注目が集まっているのは渦中の杏とドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で共演した宮沢の“ある発言”。1月19日に放送された、成田凌、柳俊太郎、清原翔と出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)の中で、宮沢は「杏さん好きになった?」という質問に対して「好きになりました」と“告白”していたのだ。

 ドラマ内でも杏と“恋に落ちるカメラマン役”を演じていたこともあり、番組内で宮沢は「終わってからもすぐにはフラットには戻らない。気になる」「でもやっぱ東出さんの顔が浮かぶ」とガチモードでトーク。不倫報道の数日前というタイムリーさも相まって、SNS上で「杏を好きになってもグッと我慢した氷魚君の好感度が爆上がりした」「ファンにならざるを得ない」「杏ちゃんは宮沢氷魚くんと幸せになって欲しい」「杏ちゃんを守ってあげて」と大きな話題を呼んでいる。宮沢の存在が“王子様”さながらに受けとめられているようだ。

 一方、事務所を通じたコメントで唐田との不倫を「ほぼ事実」と認めた東出には「サイテー」「人としてありえない」「がっかり」と批判の声が続出。“好青年イメージ”が強かっただけにダメージも大きく、急速な「好感度の逆転劇」につながってしまった。

 東出と宮沢がこれからどうなるのか、注目したい。