兼近大樹(EXIT)
兼近大樹(EXIT)

 3月8日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、EXIT兼近大樹(28)が出演者たちにつけたあだ名のレベルの高さが話題になった。今回MCを務めた東野幸治(52)は、オープニングトークで兼近のあだ名をつけるセンスに触れ、「さんまさんはどんなニックネームやったっけ?」と振ると、兼近は「“おしゃべりシーフードパイセン”ですね」と、明石家さんま(64)につけたニックネームを言い放ち、共演者らを爆笑させた。東野が「俺なんやったっけ?」と聞くと、「坊主のびかけ兄やん」と兼近。

 さらに兼近は、渡部建(47)に「アイツの男」、広瀬すず(21)に「ベル姉ちゃん」、吉沢亮(26)に「アミューズの宝」、柄本佑(33)に「コンビニ夜勤のバイトリーダー」、ブルゾンちえみ(29)には「With Bの真ん中」など、次々にスタジオ共演者たちにもあだ名をつけていった。兼近は2月16日放送の同番組でも、共演者の大泉洋(46)に「北のパーマ大佐」、小池栄子(39)には「元祖ぱいぱいでか美」とあだ名をつけていた。

 この秀逸すぎるネーミングセンスに、視聴者からは「兼近さん天才?」「兼近あだ名つけるのうまい! 有吉超えたんじゃない!」「かねちー芸能人につけるあだ名センスありすぎてわろた」「柄本さんのあだ名がすごく納得」「人を傷つけない素敵な名前ばかり」と大絶賛だった。特に吉沢につけたあだ名には、「“アミューズの宝”間違いなさすぎて笑顔なう」「それな!」「吉沢くんだけただのベタ褒め」と共感の声も続出。兼近のこの才能も“宝”!