蒼井優
蒼井優

 4月1日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、南海キャンディーズ山里亮太(42)としずちゃんこと山崎静代(41)が登場。山里が妻の蒼井優(34)にも言えないある秘密を明かした。今回「南海キャンディーズの今知りたい私生活」をテーマに、TOKIOメンバーが2人のプライベートに迫った。山里と蒼井の出会いの話から、しずちゃんの酒豪話などが明かされる中、城島茂(49)から出された質問が「ご褒美タイムある?」というもの。「1日の中でプチ贅沢でもいいですし、思いっきり贅沢でもいいです。これは最高だなっと思えるような」と聞かれ、しずちゃんはプライベートで山に登り、「一人山で叫ぶ」と答えた。

 一方山里は、昔から趣味でつけているノートがあると告白。山里はそこに、「いろんな人が自分を奪い合う話」をお酒を飲みながら夜な夜な書きつづる時間が自分へのご褒美だったと続けた。その妄想の中で「いろんな女優さんと絡んできた?」と城島に聞かれた山里は、「そうですね」「ガッキーとは箱根に5回行ってますからね」と、新垣結衣(31)の名前を挙げ、「彫刻の森美術館で、1回ケンカしちゃって」と細かい設定を語り、TOKIOメンバーを爆笑させた。

 そこで長瀬智也(41)が、「それ、奥さん見たことあるの?」と聞くと、山里は「ないと思います」と即答。山里は「絶対見つからない場所にノート置いてある」と語り、ノートには妄想だけでなく、いろいろな悪口なども書いてあり、「僕落としたらこの世界終わると思ってる」というほど、人に見られるとまずいものだと強調した。ノートの存在は、蒼井も知っているが、中身を見たことはないはずだといい、山里は「このオンエアーのときに、僕が家を空けてるのが一番怖いですよ」と、蒼井にノートが見つかるのを恐れていた。

 この山里のエピソードに、視聴者は「妄想ノートってヤバない?」「山ちゃんの黒い部分ムッチャ出てるw」「山ちゃん夢小説書いてたのか」「山ちゃんのクズエピソード最低なのに面白すぎる」「「ちょっと読んでみたいけど、面白いを通り越してドン引きしそう」と騒然。山ちゃんを選んだ蒼井優なら、ノートを見ても引かないはず!?