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ズバリ本音で美女トーク☆川村りか(タレント)

[週刊大衆09月08日号]

ズバリ本音で美女トーク☆川村りか(タレント)

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「普通のパンティを見られるならお尻を見られるほうがいいな 私ちょっとズレてるかもウフフ」

華やかな美貌と抜群のスタイルに加え、歯切れのいいトークも楽しい、川村りかさん(31)。バラエティに女優業にと大活躍の彼女の最新作が、今秋公開の映画『新・SとM episode3、4』。同シリーズで彼女が演じてきた"復讐鬼"である沙耶が、なんと意外な変化を見せるそうで――。

――川村さんの沙耶役がすっかりお馴染みになっている『新・SとM』。新作が公開目前になりましたね。

川村 私たちが〈元祖〉と呼んでいる『SとM劇場版』が2作品あって、そのあとに、『新・SとM』が1、2と2作品あります。今回の3、4を合わせると、6作品を通して"沙耶"という役を演じているんです。

――〈元祖〉の1本目は、何年前になりますか?

川村 撮ったのは、もう7年も前ですね。私の初主演作品だったんですが、まだお芝居のことがまったくわからず、撮影が始まるまでの間、とにかく原作のコミックを読み込んでいたことを思い出します。

――沙耶は、復讐心を燃えたぎらせるオソロしい女性ですが、ずっと演じていていかがですか?

川村 最初は、沙耶の気持ちに寄り添おうと思うと、本当に苦しくて。お母さんがいなくて、たった一人で復讐のためだけに生きている、という人ですから。撮影中に悪夢を見るくらい、役に気持ちを引きずられてしまい、精神的にかなりキツかったですね。徐々に、切り替えができるようになりました。

――川村さんのセクシーなベッドシーンと、お相手男性やその奥さんをいたぶるシーンがこのシリーズの見所ですが、今回の、『episode3、4』でも、そんなシーンがたっぷり?

川村 今回は、ちょっと違うんですよ。

――といいますと?

川村 沙耶がすっかり改心して、いつもイジメている戸田誠さんが奥さんとの絆を取り戻せるように、身を挺して助けたりするんです。

――新しい、心が浄化された沙耶になっているんだ。

川村 いつもは人を縛ったり叩いたりしている私が、今回は、縛られる側でした。


十字架ではりつけに

――どんなふうに縛られたんですか?

川村 十字架に手錠ではりつけとか。

――わぉ!ちなみに、そのときはどんな格好をさせられているんですか?

川村 セーラー服。アハハハハ!

――わぉ!

川村 着るのが怖くて怖くて……。監督に、何回も「大丈夫ですか?」って聞いちゃいました。

――怖いっていうのは?

川村 似合わないに決まっているからですよ!(笑)

――川村さんは、お顔立ちが華やかというか、色っぽいですからね。

川村 私、中高と女子校で制服はセーラー服だったんですが、当時から似合わず、違和感たっぷりだったんですよ。集合写真を見ると、一人だけ顔が完全に浮いていましたから(笑)。だから、それから約15年も経って、またセーラー服を着ることになるなんて思ってもいませんでした。

――早熟というか、高校時代から、すでに色気が湧き出ていたわけですね。

川村 過去のシーンで本当に高校生の沙耶を演じるのではなく、今の大人の沙耶が、辱められているような設定の中でのセーラー服で、監督さんも、「そこ(似合っているか)を求めてないから」って言ってくれたので、まあ、いいのかなと思って頑張りました。

――特に大変だったのは、どんなシーンですか?

川村 その十字架のシーンです。手錠で本当にはりつけにされてるので、カットになるとスタッフが外してくれるんだけど、撮影が深夜に及んで、皆、疲れてくると、外すのを忘れられちゃって、十字架にはりつけられたまま。"これ、放置プレイじゃん"みたいな状況が何回かありましたから。

――放置プレイはお嫌いですか?

川村 なんか面白かったですけどね(笑)。

――今回は、舞台挨拶などのご予定は?

川村 あると思いますよ。

――おぉ! 2010年に 『SとM劇場版』が公開されたときの舞台挨拶では、超ミニでご登場。下に履いていた黒い"見せパン"をスカートをめくって見せてくれたことが話題になりました。今回も、何か期待したくなります。

川村 あぁ~、そんなこともありましたね(笑)。

――あれ、見せるつもりで用意されていたんですか?

川村 違うんです。私、普段からミニのときでも"見せパン"とかって、まず履かないんです。それを、共演者の蒼井そらちゃんに、スゴく注意されていたんですよ。「こういう仕事やってるんだから、ちゃんと履かないとダメだよ」って。


図書館で手と手が触れ合い…

――なるほど。

川村 それであの日、初めて履いたんです。そうしたら、たまたま司会者の方が、「スゴくセクシーな衣装ですけど、下に何か履いているんですか?」って聞いてきたから、「履いてます」って見せたっていう。

――いくら"見せパン"でも、普通は、スカートをめくってまでは見せないと思うんですけど(笑)。

川村 私、その辺りの感覚が、ちょっとズレているかもしれないんです。

――ズレているでしょうね。普段から"生パン"なわけですし。

川村 なんか、普通のパンティを見られるなら、お尻を見られたほうがいい――みたいなところがあって。

――えぇ~?

川村 ミニを履いてるときに階段を上っても、Tバックを履いてるなら、見られてもそこまで恥ずかしくないけど、普通の三角のパンティだったら恥ずかしいとか、そういう感覚もあって。

――えええぇ~~?

川村 海外では、できるだけ布が少ないほうがTバックは格好いいみたいなこと言うじゃないですか。

――そ、そうなんですか? 初めて聞きましたよ!

川村 それに近いと思うんですけど、違うかな(笑)。

――そうだとしても、ここは日本ですから、間違いなく少数派でしょうね。

川村 アハハ、確かに。

――とにかく、舞台挨拶のときは、何か話題になるようなことを期待しています。

川村 は~い。

――それにしても、川村さん、ちょっと感覚がぶっ飛んでませんか?

川村 言われてみると、けっこう変わった家庭で育ったかも。最近まで、ずっと普通だと思っていたんですけど、"変わってる"って指摘されることが多くて……。

――どんなご家庭だったんですか?

川村 両親が2人とも体育教師なんですよ。

――それは確かに特殊です。

川村 性教育も両親から受けました。何もかも開けっぴろげというか、基本的に恥ずかしいことがないんです。

――なるほど。

川村 しかも、お母さんがアメリカに強い憧れを持っていたので、生活スタイルも、日本っぽくなくて。

――日本っぽくない?たとえば?

川村 まず、家ではお箸を使わない。だから、お箸が19歳まで使えなかったり。

――へぇ~。

川村 あと、食事中に飲むのが冷たいお茶とかじゃなくて、コーラかコーヒー。今は一人暮らしをしていますけど、いまだにビンのコーラをケースで酒屋さんに頼んでいるんですよ。

――どこか日本人離れした顔立ちやスタイルの良さも、そういう生活習慣によって育まれたんでしょうか?

川村 あぁ~、でもそれは遺伝じゃないですか?(笑)

――恋愛事情もアメリカナイズされている?

川村 全然されていないと思いますよ。図書館で同じ本を取ろうとして手が触れ合って……と生まれる恋に、今でも憧れているところがありますから。


「箱根に旅行に行こうね」

――そこは、意外と乙女なんですね。ちなみに、好みのタイプは?

川村 ちゃんと、私のことを気にかけてくれる人です。

――具体的には?

川村 目の前にグレープフルーツがあったら、私が食べたいかどうかを察して、剥いてくれたり……とか。

――難しそうだけど、川村さんのことを、ちゃんと見ていれば、わかるはずだと。

川村 そうですね。そういう人って、仕事もスゴくできる人だと思うんですよ。

――今までの方たち、皆さん、成功されていますか?

川村 それは、本当にそうですね。

――アゲマンなんですね。どうやって男の人をヤル気にさせる?

川村 目標を立ててあげるんです。「来月、箱根に旅行に行こうね」とか。

――箱根でいいんですか?

川村 いいですよ、最初は箱根で。それを、次は京都その次は沖縄って広げていくんです。

――どうやって?

川村 "私も頑張るから、頑張れ~ッ!"って。

――で、その次は、グアム、ハワイ、西海岸、ヨーロッパって?

川村 そうですね。

――Tバックで応援されたら、頑張っちゃうかもしれませんね(笑)。

川村 そうでしょ(笑)。

「楽しいこと、楽しいことを選んでいったら、今に至りました」と話していた川村さん。明るく前向きで、人を幸せな気分にさせる。イイ女だった~。

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かわむら・りか
1982年10月10日生まれ。東京都出身。2007年、『ヤングジャンプ』でのグラビアデビューをきっかけに、ドラマ、映画、CMと大活躍。『おねがい!マスカット』『おねだり!!マスカット』(テレビ東京系)に出演し、アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の元メンバーとしても知られる、フェロモン美女。ジャイアンツファン。 公式ブログ:http://ameblo.jp/kawamura-rika/

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