日刊大衆TOP 芸能

女子アナ「ぽっちゃり御三家」わがままボディむちむちバトル

[週刊大衆10月06日号]

華奢な令嬢らを押しのけてお茶の間の人気者になったムッチリ美女たち。番組を彩る大輪の花の魅力とは?

「ミトちゃんこと、日本テレビの水卜麻美アナ(27)が火を点けた"ぽっちゃり系"女子アナの人気は、テレビ各局に飛び火。いまや、ひとつのカテゴリーとして確立した感があります。彼女たちに共通しているのは、笑顔が素敵なこと。そもそもスレンダーな子に比べて、ぽっちゃり体型の女子アナは見ていて安心感があるんですよね」

エッセイストの下関マグロ氏がこう指摘するように、今やテレビ界は"ぽっちゃり系"の女子アナが席巻している。なかでも、日テレの水卜アナにTBSの江藤愛アナ(28)、NHKの橋本奈穂子アナ(34)を加えた3人は、"ぽっちゃり御三家"と言われる人気者だ。

「3人ともミトちゃん、江藤ちゃん、ぬぽちゃんと、ちゃん付けで呼ばれてますが、それも親しみやすいキャラゆえでしょう。いかにも"デキる女"ですという押しつけがましさがないので、女性にも嫌われないし、ゆるキャラを思わせる隙の多さが男性ファンを惹きつけるんです」

というのは芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。

3人の中でダントツの人気と知名度を誇っているのが水卜アナだ。

入社2年目の11年から『ヒルナンデス!』のレギュラーを務めている彼女だが、「グルメレポートでの食べっぷりのよさは、見ていて気持ちがいいですね。パクパクと本当においしそうに食べている。しかも必ず、完食しますからね(笑)」

と水卜アナを高く評価するのは、女子アナ評論家の高島恒雄氏。

「フジの加藤綾子アナなどは"絶対に手の届かない美女"のイメージがありますが、水卜アナには"手の届きそうな感じ"がある。彼女が、これほどお茶の間に受け入れられた理由は、そこでしょうね」

水卜アナの人気のほどは昨年のオリコン「好きな女性アナウンサー・ランキング」で加藤綾子アナのV3を阻み、初の1位に輝いたことでも証明済みだ。

今年の日テレの恒例番組『24時間テレビ』では総合司会の大役を務めた水卜アナ。7月の制作発表では着用した"24時間テレビTシャツ"が小さすぎて、というより彼女の体がぽっちゃりしすぎてパツン、パツンになっていることを指摘され、「すみません……」と苦笑する一幕もあった。

こちらこそ、いいもの見せていただいてすみません。

ちなみに彼女のバストは「推定86センチのDカップ説が有力」(女子アナウォッチャー)というから、なかなかのグラマーである。

「ミトちゃんは姐御肌の頑張り屋ですが、涙もろい一面もあるんです。彼女は同期の女子アナがいないため、後輩の徳島えりかアナや杉野真実アナを引き連れ、ミト会と称する飲み会を主宰してるんですが、男性社員が加わって盛り上がることもしばしば。彼女は締めの、こってり系ラーメンまでつきあってくれるので、男性スタッフからの人気も抜群です」(日テレ関係者)

プライベートでは過去、2回にわたって"フライデー"された経験があり、「一度目は日テレのイケメンディレクターとのお泊まりデート。二度目は日テレ報道部記者とのホルモン焼きデート。この記者はディレクターと交際する前につきあっていた元カレで、どうやらヨリを戻したようです」(夕刊紙記者)

食欲旺盛な女は夜のほうも強いというが……ミトちゃんも、やっぱり、今どきの肉食系女子だった!?

『ヒルナンデス!』の裏番組の『ひるおび!』に、今春からレギュラー出演しているのが江藤愛アナ。

「司会の恵俊彰の話にうなずいているだけなので、あまりキャラが伝わってきませんが、出しゃばらず、いつもニコニコしているところに好感が持てます。人のいい彼女は『女子アナの罰』でバッグの中身を調べられたときも"ダメ、ダメ"と言いながら、財布やスケジュール帳、携帯の着信履歴まで、先輩女子アナのなすがままにチェックさせていた。それくらい、おおらかな性格の子なんです」(前出・下関氏)


ナマのチキンラーメンで焼酎

9月いっぱいでTBSを退社する田中みな実アナは江藤アナの同期で、2人は青山学院大時代から学部・学科・ゼミが一緒だったという因縁がある。

「江藤アナは、田中アナが"一度も呼ばれなかった"という(笑)TBS女子アナの飲み会の幹事なんです。穏和で真面目な彼女は、一期上の枡田絵理奈、加藤シルビア両アナからの信頼も厚く、後輩アナからも慕われているそうです」(前出・織田氏)

見た目はおとなしい江藤アナだが、やるときはやるタイプ。『はなまるマーケット』に出演していた3年前の夏には、プールからの中継で水着姿を披露したこともある。

「花柄のワンピース水着でウォータースライダーを滑る大サービス。意外に豊満なムチムチボディをしているので、驚いた記憶があります」(テレビ誌記者)

現在は終了したが、TBSラジオの『ザ・トップ5』では、ぶっちゃけトークを披露。

焼酎がテーマだった回では、酒豪の江藤アナがスタジオ内で大好物のつまみだというチキンラーメンを生でポリポリ食べ、紙コップで焼酎を飲みながら放送したこともあった。

「下ネタも嫌いじゃないようで、"男の人がベッドの下に(エロ本など)いろんなものを隠していてもいいと思う。全然引きません"と話したこともありましたね」(夕刊紙記者)

今春から関東ローカルの『首都圏ネットワーク』でキャスターを務めているのが、NHKの橋本奈穂子アナだ。色白なことから"NHKの白雪姫"の異名を持つ彼女は、12年春、深夜のニュース番組『NEWSWEB』のキャスターに起用されてブレイクした。

「ゲストの話と視聴者からの反応をミックスしながら、軽妙な司会進行を見せる橋本アナを、ネットユーザーの若者たちが熱狂的に支持したんです」(女子アナウォッチャー)

ネット上での愛称の多さはネットユーザーからの支持率の高さの反映だろう。

「橋本アナは典型的なタヌキ顔美女で体はムチムチ、肌が白くて巨乳です。愛称も、なぽこ、ぬぽちゃん、はしぬぽ、フグ子、白フグ、最近は"偽小保方"なんて呼び方までされてますね」(織田氏)

おっとりして見える橋本アナだが、ときおり気の強さを窺わせることもある。

「『首都圏ネットワーク』でも、相方の男性アナが噛んだりすると、容赦なく冷たい視線を浴びせますからね。でも、そんなドSな一面も彼女の魅力。オジサンも橋本アナに怒られてみたいです(笑)」(下関氏)

彼女の趣味のひとつは、電車やバスにふらりと乗ることだという。

いわゆる、"乗り鉄"らしいが、「時刻表を使ってバーチャル旅行をするのが大好きというのも、オタクっぽくてイイですね」(前同)

以前、出演していた『Shibuya Deep A』では、橋本アナが際どいセリフを読まされる名物コーナーがあった。

「私、酔うと積極的になるんだよ」「今ね、すごい抱きしめてほしい」「誕生日プレゼント、私じゃダメかな?」「もっと優しく……そう、その調子……」

こんなセリフを彼女に耳元で囁かれたら、男は誰でも暴発必至だろう。

「ラーメンは飲み物」(水卜アナ)どころか、テレビ界を飲み込まんとしている"ぽっちゃり御三家"。

そのわがままボディから、今後も目が離せない。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.