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ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優)

[週刊大衆12月29日号]

ボートレース戸田
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GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優)

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「これから演じたいのは母親の役。"色っぽい人妻"という設定ならちゃんとエロさも出しますよ!」

18歳の時に白血病に罹るも奇跡の復活を遂げた吉井怜さん。現在は、国民的ヒーロー番組である『仮面ライダー』の最新シリーズにレギュラー出演中だ。その劇場版にも出演する吉井さんだが、清楚な見た目とは裏腹に、普段は男っぽいところもあるとか。コレは聞き捨てなりませんゾ!

――おぉ、いきなり白衣での登場ですか! ドキドキしますね(笑)。

吉井 そうですよね(笑)。私も子どもの頃、女の先生の白衣姿にはちょっとドキドキしていましたよ(笑)。

――同性でも?

吉井 思いましたよ! なんか綺麗だなぁって。憧れもあったと思うのですが。

――で、今日はなんでこんな衣裳かというと……。

吉井 いま撮影しているドラマ『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)では警視庁特殊状況下事件捜査課、通称"特状課"に籍を置く物理学者の役を演らせていただいているんです。

――保健室の先生役ではないんですね(笑)。ところで、これまで『仮面ライダー』って御覧になったことはありますか?

吉井 子どもの頃によく見ていました。兄がいるのですが、その影響あって少年マンガもよく読んでいました。特に、島崎和歌子さんが主演をされていた特撮ヒロインドラマ『魔法少女ちゅうかないぱねま!』が大好きで。劇中に登場したコンパクトなどの玩具も持っていたくらい好きだったんですよ。

――それじゃ、今回『ライダー』出演の話をいただいたときは?

吉井 本当にうれしかったです。ただ、ライダーは年齢的に若いイメージがあったので、私でいいのかなって(笑)。

――今回演じる、沢神りんなってどんな女性なんですか?

吉井 名前の沢神は"騒がしい"という言葉からきているのですが、そのくらい騒がしくて特状課のムードメーカーなんです。とにかく明るくて自由気ままなところがあって。ときどき男勝りなところが出てきたり(笑)。

――御自身と重なる点は?

吉井 私も基本的に楽しいことが好きで、プライベートでも、普段はちょっと男っぽいところがあったりするくらいなので、どことなく馴染みのあるキャラなんです。

――この白衣姿で演じるうえで心掛けることはありますか?

吉井 私としては子どもの頃に描いていた保健室の先生や数学の先生のイメージなのですが、お姉さん的な感じも出せたらいいかなぁと思ってます。

――共演者の方の評判は?

吉井 それが誰も何も言ってくれないんですよ(悲笑)。何でですかね?

――ちょっと寂しいですね(笑)。ところで、今度は劇場版もありますが、ドラマ版との違いは?

吉井 ドラマだと特状課のシーンは、ちょっとお笑い的な要素があって、なごみや癒しの空気感を出しているんです。劇場版でも、そうした存在感が薄れないように心がけました。

――具体的には?

吉井 何か芸をしてアピールしようかとも思ったんですけど、そっちの引き出しがあまり無くて(苦笑)。そこで、私、背が低いのですが、それを上手く生かしてチョコマカ動いたり、困ったときは女の子の弱い部分を出して課長を盾にしたり(笑)。動きでコミカルさを出すようにしました。

人前でも平気で着替えちゃう

――そうなんですね。先ほど、男っぽいっておっしゃいましたが、プライベートではどんなときに男っぽいって感じるんですか?

吉井 そうですね~、グラビアのお仕事をやっていたせいか、スタッフさんの前で平気でチャキチャキ着替えてしまうし、女子としての恥じらいを見せなかったり(笑)。ワンコの散歩のときもパーカーを着て外出したり……。周りからも「サバサバしているね」って言われることが多いんですよ。

――いわゆる、ぶりっ子ってやつが苦手!?

吉井 そういうのが全然できないんですよ。

――ちょっと格好のいい男性の前でも?

吉井 たぶん、できないですね。サバサバしちゃうと思いますよ。好きな人の前だからかわいく見せるのって、なんか自分自身で恥ずかしくなっちゃうんですよね(笑)。だから、もうちょっと女性らしさを出したほうがいいかなって思ったりするんですけどね。

――女性らしさというと?

吉井 たとえば、髪ですね。本当は切りたくてしょうがないのですが、今はちょっと我慢して伸ばしているんです。

――なるほど~。ところで、劇中の設定では、りんなは結婚に焦っている、ということですが……。

吉井 そうなんです! 最初にその設定を聞いたとき「私のこと?」って思ったくらいだったんです(笑)。

――りんなの年齢は29歳ということですが、以前、吉井さん御自身は29歳のときにイベントで、「29歳の誕生日を迎えた瞬間、急に結婚したいと思いました」っておっしゃっていましたよね?

吉井 そうなんですよね。だから、ホントはもう結婚してなきゃいけないんですけどね(笑)。でも、29歳の時は色んな意味で焦っていましたよ。当時は10代の頃と仕事も生活も全然変わっていない気がして、このまま30歳を迎えていいのかなって。恋愛や結婚、仕事のことも含め多くのことを考えた時期だったのですが、30歳を超えたら「別にこのまんまでいいや」って(笑)。でも、結婚したいって気持ちはずっとあります。今年の年始に、両親に「34歳までに結婚するから」って言いましたけど、ほとんど呆れ返られていましたね(苦笑)。

――ちなみに理想のタイプは、どんな人なんですか?

吉井 顔で言ったら、キアヌ・リーブス(笑)。でも、ちょっと前にバラエティを見ていたときに『さまぁ~ず』の大竹さんっていいなって思ったんです。番組で大竹さんが御家族の話をされている姿がすごく素敵だったんですね。大竹さんがちょっと恥ずかしそうに話している姿から、いいお父さんぶりがにじみ出ているのがすごく良かったんです。

――家庭的な人が好みなんですね。以前と理想の男性像や価値観って変わってきたりしましたか?

吉井 結婚したいなって昔より明確に思うようになってきてからは、苦楽を分かち合える男性がいいなって思えるようになってきましたね。楽しいことは友達でも、家族でも、誰とでも分かち合えると思うんですよ。でも、こちらが本当に辛いときに逃げないで傍にいてくれるような、そういうようなことって相手にしてみれば、ちょっと面倒臭いって思えたりするじゃないですか。面倒臭いと思えちゃう人だと、結婚には進めないと思うんですよ。
お母さん役を演じてみたい!

――そう思えることが以前あったんですね?

吉井 いざというときに逃げ腰になって、それで冷めちゃったことが多かったんですよ。あ~、きっと今後もこうなるんだろうなって。お互いのことをちゃんとわかったうえで、自由じゃないとダメじゃないかなって思うんです。思いやりを持てるような関係だったらいいな、と。

――なるほど~。話が変わりますが、来年の目標は?

吉井 その年齢だからできることに積極的にチャレンジしていきたいですね。40歳になった時に30代の役は演(や)り切りました、って言えるくらいに。そのためにも多くの先輩方と御一緒させていただいて、多くのことを吸収できたらいいなと思います。

――演ってみたい役はありますか?

吉井 お母さん役かな。今の自分は優しいときはただかわいがって、厳しくしなきゃいけないときはただ冷たいだけな気がするんですよ。子どもへの愛情や厳しさって自分も今まで受けてきましたけど、果たしてそれをどれだけ上手く表現できるのかなと思うんです。たとえば、ママ友との会話だったら自分が子どものことをどんな風に思って話すのか……そういうのってすぐには経験できないので勉強していきたいなとは思っています。

――色っぽい人妻役、なんて期待しちゃいます!

吉井 それはそれでちゃんとエロさを出したいですよね(笑)。

――いいですね!(笑)。来年は、先ほどおっしゃった「34歳までに結婚」という目標にも、あと1年になりますね。

吉井 あ~っ、そうですよね(笑)。でも、今からだと長年つきあって結婚します……という感じにはならないと思うんですよ。

――すると電撃婚?(笑)。

吉井 そうなるんですかね(笑)。両親は諦めモードに入っていますが、驚かせたいなとは思っているんです。でも、結婚しなかったら、また先送りになっちゃうので、このあたりの話はあまり大きく書かずにお願いしますね~(笑)。

終始、お隣のお姉さん的な親近感を醸し出していた吉井さん。そんな優しい空気に包まれた現場は癒しのムードでいっぱいでした。念願の良き妻になれることを祈っています。

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よしい・れい
1982年3月18日生まれ。東京都出身。98年に特撮番組『仮面天使ロゼッタ』(テレ東)のヒロイン役で注目を集める。トップアイドルとして人気絶頂の2000年に白血病で倒れるも、約2年の闘病生活を経て、02年芸能界復帰。出演映画『仮面ライダー×仮面ライダードライブ&鎧武MOVIE大戦フルスロットル』は全国東映系にて現在絶賛公開中。

ズバリ本音で美女トーク☆吉井怜(女優)

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