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壇蜜と橋本マナミ 覚えておきたい「エロすぎ名言集」

[週刊大衆1月5日,12日合併特大号]

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アベノミクスもかなわないチン上げ効果――と官邸が脱帽した(?)旬2大美女。どちらの言葉にイキます!?

「うわぁ、もう、どっちを"オカズ"にしたらいいのか、わからないよ!」

現在、多くの日本男性を悩ませているのが、壇蜜(34)と橋本マナミ(30)の2大"三十路フェロモン美女"。

「両者とも30代になってからブレイクしたのが共通点です。今風のあっけらかんとした"エッチっぽさ"ではなく、昭和の香りを感じさせる"淫靡(いんび)さ"が魅力なのも同じです」

と分析するのは、二人を知る出版関係者。続けて、

「胸の谷間や豊かなお尻を出し惜しみしないのも、貴重な存在ですよ。また、男性が喜ぶセクシーなセリフが自然に出てくるのがスゴい。しかも、それが実にエロいんです」

ということで、今回は、そんな二人の"エロ語録"を徹底検証。どちらが我々の"ヘソ下三寸"をピクンと刺激する色香やテクニックに長(た)けているか、じっくり比べていきましょう!

まずは最新のエロ発言から、紹介しよう。先攻は、14年12月14日放送の『サンデージャポン』(TBS系)の壇蜜だ。自分の評判をネットで検索するかという話題の中で、

「たまにします。秀逸な悪口でゾクゾクします。最近、ゾクッとしたのは、"この下品短足!"って言われたこと。来年の書き初(ぞ)めにします」

と、日曜の朝から、なじられて喜ぶドMっぷりをアピールしたのだ。

また、吉野家の牛丼値上げのニュースへのVTRふりでは、「並盛……」と言ったかと思ったら、意味深な笑みをたたえて間を取り、「……つゆだくで」と、まるで"たっぷりちょうだいね"と言わんばかりの妖艶な表情を見せたのだ。

「MCを務める爆笑問題の太田光も、これにはたまらず、奥さんの前では絶対にありえないだろう"いやぁおぉ~~!"という雄叫びをあげていましたね(笑)」(制作会社スタッフ)

お笑い芸人で、テレビ美女妄想家の肩書を持つユリオカ超特Q氏は、そんな壇蜜に賛辞を惜しまない。

「彼女は、潤んだような瞳でカメラをじっと見つめ、独特の間をもって悶えるようなセクシーな声で、まるで"僕にだけ言ってくれた"かのような話し方をするので、何を言ってもエッチに聞こえてしまう。彼女のエロ発言は、もはや達人の域に達しているんですよ~」

確かに、彼女の口から"カキゾメ"なんて言われると、淫靡な行事に聞こえてしまう。

「以前、一緒に番組をやらせていただいたときも、"ドアノブ、握ってよろしいですか"とか、"カギ穴に……ほら、奥まで入っちゃった"と、すべての言葉をエロ変換。そうやって、私やスタッフの反応を楽しむかのようにしていたのが印象的です」(ユリオカ氏)

さすが、「職業は?」と聞かれて「エッチなお姉さん」と答える壇蜜である。

対する橋本は、12月6日に都内で行った、篠山紀信撮影の写真集『MANAMI BY KISHIN』のサイン会で、こんな大胆なサービスを見せてくれている。

「ボディにピッタリとフィットした赤いミニのワンピースでクルッと一回転し、"はいてない開放感が快感。スースーして気持ちいいんです"とノーパン宣言したんです」(スポーツ紙記者)

さらに、「撮影ではニップレスも前バリもなしなので、乳輪もアンダー(ヘア)もハミ出しちゃってるんです」

「最初はビキニを着ていたんですが、どんどん脱がされていって、ポロリどころか、最後は、そこにおっぱいがあったって感じ」

「紀信さんに"心のパンツも脱いで"と言われて、思わず本物まで脱いじゃった」

と、超エロい撮影秘話を語ってくれたのだ。

「彼女は常々"グラビアはセックスです"と公言しています。この日も、撮られてコーフンしたことを思い出したのか、話しながら頬が赤くなっていくのが、なんとも色っぽかったな~」(取材したカメラマン)

なんて話も伝わってくるから、やはり、ただ者ではない。そのただならぬお色気に、ついた呼び名が「昼下がりの団地妻」。

男性の局部にかんぴょうを…

最近1年で、一気にブレイクしてきた橋本のお色気に、コラムニストで、本誌認定"世界のフェロモン測定委員"の下関マグロ氏も、

「ボクの測定器の針が振り切れちゃって、痛いくらい」と賛辞を惜しまない。

「168センチの長身に、Gカップという迫力ボディ。どっしりとしたお尻で窒息させてほしい女性ナンバーワンです(笑)。笑うと見える歯茎も、なんとも生々しく、"エッチなピンク色を見せつけやがって!"と、コーフンしてしまいますね」

気になるのは、そんな二人が、どんな男に"ジュン!"と来るのか、ということだろう。

壇蜜はかつて、『チューボーですよ!』(TBS系)に出演した際に、

「ボーイフレンドや恋人は45歳から。上は天井知らず。(年配の男性の)カサカサしたところに、何か塗ってあげたくなってしまいます」

と言って、司会の堺正章をじっと見つめ、悶絶させたことがあり、年上好きを公言している。

対する橋本は、本誌のインタビュー時に、

「"疲れた感"を出しているオジサンに、キュンとしちゃうんです。疲れきっていて、人生の楽しみもなくなっているような雰囲気をかもし出されると、一緒にいてあげたいなぁ、と思っちゃうんです」

と、こちらも"オジサン好き"を明かしているから、うれしいではないか。

だが、二人とも、プレイはハード好みのようで、壇蜜は、かつて著書『蜜の味』の中で、男性に喜ばれるセックスの秘訣として、

「精液を慈(いつく)しむことです。私は、好きな男性とのセックスで"大"以外なら何でも飲みます」

と衝撃告白。その旺盛な性欲も驚きで、自身の"肉食体験"を「2泊3日で8回ですかね……ビジネスホテルで」とカミングアウトしている。

一方の橋本も、"変態度"においては負けていない。

「自分をグチャグチャにされたい願望があるので、腐りかけのイチジクを塗られたシチュエーションが大好きなんです」

「前につきあっていた人に"アソコでバナナちぎれる?"って聞かれて、やったことがあるんですけど、無理でした」

「男性の局部に"かんぴょう"を巻いたことがある」

と、こちらもアブノーマルプレイは経験済みと、一歩も引かない。

とはいえ、映画『私の奴隷になりなさい』『甘い鞭』でのフルヌードでの濡れ場はもちろん、グラビアでも何度も"生まれたままの姿"を見せている壇蜜が、まだ、すべてを見せていない橋本をリードしているようにも思えるが――。

「いえいえ、橋本さんは、かねてより、"おっぱいを出すことに抵抗はない"と語っているんです」(前出・出版関係者)

実際、本誌のインタビューでも自分のバストについて、こう語っている。

「自分でも"美巨乳"と言っているんですが、ブラジャーを取っても形が崩れないんです。ぜひ、美巨乳を見てもらいたいです!」

となれば、すべてが拝めるのも時間の問題だろう。

「どっちをオカズにするか?……どっちもすればいいでしょう!」(下関氏)

問題解決!! 二人には、これからも競い合うようにお色気を振りまいてほしいものだ。

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