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ズバリ本音で美女トーク☆大森靖子(アーティスト)

[週刊大衆02月02日号]

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ズバリ本音で美女トーク☆大森靖子(アーティスト)

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「胸を寄せながらフェラしているAV女優さんを見ると"なんて優しいんだ"と感激します」

昨年メジャーデビューを果たし、現在公開中の映画『ワンダフルワールドエンド』の音楽も担当した、今注目の歌手、大森靖子さん(27)。“自分のファンが彼氏とつきあう”という刺激的な設定は、実は彼女の実体験をもとに作られているんだとか。曲の世界観と同様、私生活もかなり過激。過去の特殊すぎる恋愛の話を、暴露しちゃいます!

――大森さんの楽曲のプロモーションビデオをもとに作られた映画『ワンダフルワールドエンド』が公開中ですね。橋本愛さん演じるアイドルが、自分のファンの女の子に彼氏を奪われるという、ぶっ飛んだストーリーですが……。

大森 あれは私の実体験を監督に話して、それをもとに作られているんですよ。上京してからつきあった男は、全員私のファンの子に手を出してました。

――衝撃ですね。それって、ファンに彼氏をとられた感覚!? それとも彼氏にファンをとられた感覚ですか?

大森 ファンをとられた感覚ですね。私のファンだった子が気まずくなるみたいで、ライブに来なくなったりするんですよ(笑)。それがすごく寂しいんです。彼氏なんかより、私の音楽を愛してほしいじゃないですか。自分の音楽のほうが近い存在でいてあげたいんです。女子のほうを敵に感じる感覚は、あまりないんですよね。

――確かに、この映画や大森さんの楽曲からは、女性が女性に憧れることを肯定する感じが出ていますよね。

大森 もともとは、中高時代に素人の女の子をネットで見つけたりしていたので、その影響ですかね(苦笑)。

――たとえば、どんな女の子を探していたんですか?

大森 主に自分の裸の写真を載せている女の子ですね(笑)。スマートフォンはない時代なので、今より画質は粗かったんですが、そういう画像をネット上にあげている女の子を探して楽しんでいました。

――楽しむといいますと?

大森 私、女の子の体の曲線が好きなんですよ。アダルトビデオもそういう目線で見てしまいますね。

――えっ、アダルトビデオも見るんですか?

大森 はい、見ますよ。AV女優にも詳しいです。美大出身ということもあって、キレイだなと思う体の曲線があると、そこで止めてデッサンしたりもしていましたね(笑)。"ここだ!"と一人で盛り上がりながら。

――ちなみに、どんな曲線が好きなんですか?

大森 "その時"にすごいお尻の突き出し方をしている人がいたりするんですよね。普通にセックスしていたら、この角度にはならないだろうというような突き出し方をしている子を見ると、"天才か!"と思います。あとは、フェラのシーンで、あえて谷間を寄せて見せている女優さんがいると"なんて優しいんだろう……"と心を動かされます。仕事として頑張っているプロの女の子には、敬意しかわかないんです。それは、アイドルを見ているときと同じですね。

――森さんといえば、元『モーニング娘。』の道重さゆみさんなど、アイドル好きとしても知られていますよね。アイドルを見る視線も、同じ女性としての敬意だったんですね。

大森 そうですね。ただ、昔は、アイドルは自分と違うから好きだったのですが、最近は、むしろ自分と近い人たちなんじゃないかと思うようになりました。

――最近では、アイドルフェスティバルにも出演したりして、大森さんがアイドルと接する機会も多くなっていますよね。どんなところが似ていると感じるのでしょうか?

大森 華やかな世界の裏側で、いろんな計算をしながら生き残ろうとしているところが、自分に近く感じたんです。遠い世界にいると思っていた彼女たちが、普通に働いている人たちよりも、もっと近くに感じられて、それがすごく衝撃的だったんですよね。だから、この子たちがこんなに頑張ってるんだったら、自分もちゃんと頑張らなくちゃ、って思いました。あとは、生き急いでいるところも似ている感じがします。自分が年齢とともに、かわいくなくなってしまうということや、いつか何かを失ってしまうことに、とても自覚的だったんですよね。自分たちが、瞬間風速的な輝きであることを知っていて、"今しかないから、今やらないといけない"という意識で頑張っているところに、シンパシーを感じたんです。
目立つところで活動したい!

――ということは、大森さんも生き急いできたんでしょうか?

大森 ずっと"いっぱいいっぱい"で生きてきましたね。特に10代後半から20代前半の頃、同年代の女の子たちが、すごくたくさんデビューしていったんですよ。その頃は焦りもしました。でも、ちょうど業界的にCDの売上げが落ちている時期だったので、じっくり育ててもらえずに、乱発されている感じがあったんですよね。だから今思うと、あの頃デビューしなくてよかったなとは思います。

――やはり、大森さんの中にこの数年でたまってきたものは大きかったのでしょうか?

大森 そうですね。当時の自分の音楽は中途半端だったんですよね。本質的なところまでたどり着いていなかった感じがするんです。やっぱり、メジャーデビューするっていうことは、本質的なものを出しつつ、かつ、多くの人に理解できるようなものにしなくてはいけないので。それができるようになってからデビューすることになって、よかったなとは思います。やっぱり、目立つところでやりたいという思いはあるんですよね。
ネット上だけの彼氏が10人

――そうだったんですか。メジャーデビュー前は過激なパフォーマンスなどもされていたので、その思いは意外です。

大森 いろいろなルールでがんじがらめになっている世の中なので、私を見て"ここまでやっていいんだ"って思って、勇気を出してくれる人を増やしたいんです。そうしたら、もっと、世の中に面白い人が増えていく気がしているんですよね。そのためには、目立つところでやらなきゃ意味ないと思っているんです。

――多くの人に理解してもらうために、メジャーデビュー前と変えたりする部分がありますか?

大森 音楽的には、BGMにもなりうるような聴きやすいものにするという意識はしましたね。本当は、コンポの前で正座して聴いてもらえれば、すごくうれしいですけど、そういうわけにはいかないじゃないですか(笑)。きっと、ドライブ中や料理中など、いろんな状況で聴いてくれるはずなので、聴きやすさのバランスは考えましたね。

――ちなみに、楽曲の中には恋愛を書いた詞もありますが、大森さんはどんな恋愛をしてきたんですか?

大森 中高生時代は、ネット上だけの彼氏が10人くらいいましたね(笑)。

――えっ、具体的には?

大森 はい、ネットで知り合って、メールだけでつきあうことになって、実際は会ったことはない彼氏がたくさんいたんです。学校のような規則があって体裁を保たなければいけない実世界とは違うので、みんな感情をぶつけてきてくれて、それが楽しかったんですよ。

――たとえば、どんなやりとりが?

大森 漫画家になるために東京に出てきたっていう男の人がいたんですよ。その人に「いつ売れんの?」ってメールで挑発すると、その人が「俺はこういうことをしたいんだよ!」みたいな感じで、たまっているものをぶつけてきてくれて、そんな瞬間に興奮しましたね。そういう、喜怒哀楽の激しい人がめちゃくちゃ好きなんですよね。

――その興奮は、性的なものとは違うんですか?

大森 性的なものとはちょっと違う興奮ですね。でも、性的なものもありましたよ。「今はノーパンでチャック開けて、レンタルビデオ屋さんに来ています」っていうメールが来たこともあって。そういうやりとりも楽しんでいました。大人をもてあそぶ、嫌な感じの10代の女子だったとは思いますね。でも、その漫画家志望の人は、結果的に本当に売れっ子の漫画家になったので、それはよかったのかもしれません(笑)。


エピソード自体は刺激的だが、しっかりとした自分独自の考え方を持っている大森さん。強いメッセージをポップな音にのせて届ける、新時代の歌姫にこれからも期待しています。

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大森靖子 おおもり・せいこ
1987年9月18日生まれ。 愛媛県松山市出身。武蔵野美術大学進学を機に上京。インディーズで絶大な人気を誇り、昨年12月3日にアルバム『洗脳』でメジャーデビュー。自身の楽曲のプロモーションビデオをもとに映画化した『ワンダフルワールドエンド』が新宿武蔵野館ほかで公開中。

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