日刊大衆TOP 社会

選挙ポスターでヌード! 丸裸で市民にアピール?

公約はほとんど同じ。支持する政党もない。では、何を基準に選挙で投票するか? 多くの人にとって、「掲示板に貼られたポスター」が重要な判断基準となるのではないだろうか。
日本でも選挙ポスターには凝ったキャッチフレーズが書かれていたり、少しでも爽やかな笑顔にするため、写真がデジタル修正されていたりと、様々な工夫が施されている。

しかし……スペイン市議選挙に立候補した女性のポスターは、なんと全裸! “ポッチ”や“おマメ”はうまく手や文字などで隠してあるが、そのインパクトは絶大!

ヌードを披露したジョランダ・コウセイロ・モリンさんはメディアの取材に対し、
「多くの市民に目を覚ましてほしいと思ってこのポスターを作りました。我が国では、政治腐敗が深刻な問題となっています。少しでも多くの市民にそのことに気付いてもらうために“ひと肌”脱ぎました」
と回答。
“決意”を感じさせるポスターは、たちまちネットを中心に拡散されて、世界中で「もし投票権があれば、ぜったい彼女に一票を投じる!」という意見も散見している。

ここでひとつ疑問が。日本でも同様のヌード選挙ポスターを貼ることはできるのか?

日本の公職選挙法では、ポスターの規格(大きさ)や貼る場所(ポスター掲示場)などには細かな規定があるが、ポスターの内容についての制約はない。
平成21年の東京都都議会選挙に立候補して、ミニスカ姿でパンチラを連発し、「エロすぎる都議候補」として話題となった元レースクイーンの後藤麻衣さん(惜しくも落選)に記者は思わず、“エロき一票”を投じさせてもらった。

ちなみに恥を忍んで告白すると、記者のアソコは超スモール。モザイク越しにも伝わるサイズなので、選挙ポスターに載せれば、もしかしたら同情票が集まって当選したりして……!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.