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無敵女王・綾瀬はるか 日本中が恋する「おっぱい15年史」

[週刊大衆04月13日号]

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主演ドラマは続々と高視聴率を記録しその笑顔をテレビで見ない日はない。彼女はいかにして天下を取ったのか?

今から15年前――。
広島出身の高校1年生の少女が、『第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューした。
「とはいえ、当時はあくまでもアイドルの卵。誰が、こんな国民的女優になると予想できたでしょう。今や、業界では"吉永小百合の再来"とまで騒がれていますよ」(ベテラン民放局プロデューサー)

その女優こそ、今年でデビュー15周年を迎える綾瀬はるか(30)だ。
まず、以下を見てもらいたい。テレビや雑誌の各種ランキングで彼女が1位を獲得したものを調べると、
●「恋人にしたい女性有名人ランキング」(オリコン)
●「メイク200人が選ぶ芸能界美肌ランキング」(『水曜日のダウンタウン』)
●「好きな女性タレント調査」(マイボイスコム&読売広告社)
●「好きな女優2015」(『週刊文春』)
●「現場スタッフに評判のいい女優」(『週刊実話』)
●「女性タレントTVCM出演料」(『FRIDAY』)
●「SEXしたい女優」(『週刊大衆』)
●「あこがれのバストを持つ女性芸能人」(『マイナビウーマン』)
●「脱いだら凄そう! と感じる女性芸能人」(『マイナビウーマン』)
●「同じ部署で働きたい芸能人」(『アイリサーチ』)
●「ダイエットで見違えるほど変わった女優」(『ランキングシェア』)
●「娘にしたい女優」(『nifty』)
●「タレントパワーランキング」(『日経エンタテインメント』)
その数、なんと13冠!

15年前、まったく無名だった一人のアイドルは、いかにして日本中から愛される女優になったのか――。
本誌は、そのサクセスヒストリーを徹底調査した。
「綾瀬の芸能人生には3つの転機がある。1つ目はデビュー4年目にゲットしたTBSドラマ、セカチューこと『世界の中心で愛を叫ぶ』のヒロイン。白血病の女子高生役を熱演し、女性ファンを獲得しました」(芸能評論家の三杉武氏)

これで綾瀬はるかを知った方も多いだろう。
2つ目のポイントは、2009年の全民放局の連続ドラマ視聴率で最高記録を達成したドラマ『JIN-仁-』だ。
「大沢たかお演じる主人公を献身的に支える、日本人が最も好む奥ゆかしい大和撫子を熱演。綾瀬の持つホンワカとした癒し系の魅力がハマり、老若男女から好かれる存在になった」

着実に女優としての階段を上った綾瀬の3つ目の転機が、13年のNHK大河『八重の桜』主演だった。
「視聴率こそ振るわなかったが、同年のNHK紅白歌合戦の司会も務め、国民的人気を不動にしました」

さて、ここまでは表の歴史。実は、その裏に知られざる15年史があるのだ。
たとえば、デビュー1年後に出演したフジテレビのバラエティ『ビューティー・コロシアム』。
「この番組で綾瀬は激太りアイドルとして紹介され、1か月で7キロのダイエットに挑戦させられたんです。当時の番組映像を見ても可哀相ですよ。ポッコリと下腹が出た水着姿で、〈アイドルとは思えないスタイルに!〉なんてテロップまで流されていました」(芸能ライター)

当時16歳の彼女には耐え難い屈辱だっただろう。だが、逆に言えば、ネタにされるほど、この頃から綾瀬は肉感的ボディの持ち主だったと言える。
「その魅力が発揮されたのは05年。前年のセカチューで知名度を上げた綾瀬は、ポカリスエットのCMに出演。これがとにかくエロかったんです」
と言うのは、エッセイストの下関マグロ氏だ。
『おっぱいバレー』で本領発揮

同CMは何通りものバージョンが流されたのだが、
「露天風呂の全裸入浴シーンや、上半身はブラ1枚で水上棒高跳びを行うシーンなど、どれも巨乳が目に止まる内容でした。年齢は19歳から20歳で、パンパンに膨らんだロケット乳。二の腕や太もももムチムチで、モデル体型のアイドルにない色気が溢れていました」
と熱く語るマグロ氏のように、セカチューで女性ファンを獲得する一方、CMでオジサンの"隠れファン"をゲットしていたのだ。

そして『JIN』の大人気の裏で、綾瀬の本領が存分に発揮されたのが、09年公開の主演映画『おっぱいバレー』だった。
綾瀬の役どころは、中学生男子バレーボール部員に「試合に勝ったら、おっぱいを見せてあげる」と約束する女教師。

「綾瀬がコートでジャンプするたび、ジャージの下で重量感たっぷりの巨乳が揺れるわ、揺れるわ(笑)。いい年をしたオジサンも思春期に戻った気分でした」
と、マグロ氏をも若返らせる綾瀬のおっぱいの力は底知れない。

ここまで見てくれば、おわかりだろう。綾瀬が女優として成長する過程で、必ずといっていいほど「おっぱい」が深く関係していることが。
つまり、今日の成功は、おっぱいのおかげといっても過言ではないのだ!

「吉永小百合さんにせよ、黒木瞳さんにせよ、名女優と呼ばれるのは、スレンダーボディの方が多い。巨乳を売りにして、ここまで誰からも愛され、演技でも認められている女優は、綾瀬さんが初めてでしょう」(放送作家)

愛される理由は人柄にもある。彼女のおとぼけエピソードは数多い。
「映画『プリンセストヨトミ』で共演した中井貴一は、綾瀬が大阪城を神社だと思っていたことを暴露。ドラマ『今日、会社を休みます。』で共演した玉木宏は、綾瀬が楽屋に入る前にスカートを脱ぎ出して、ビックリしたことをバラエティで語っていました」(芸能レポーター)

天然の癒し系で、ホンワカとした雰囲気を象徴する母性的なおっぱい――。
こうした"綾瀬オーラ"が、彼女を大女優へと押し上げた原動力と言える。
「綾瀬って、恐ろしいほど作品に恵まれているんですよね。いくら演技力があっても、脚本が悪ければ、どうしようもない。その点、彼女の出演作はどれもストーリーがいい。これは周りのサポートのおかげ。スタッフが、綾瀬を大切に育ててあげようという気持ちが強いから、いい作品を選んでくれているんです」(前出の三杉氏)

まさに無敵女王とも言える綾瀬はるかの快進撃。本誌も陰ながら、今後も応援していきます!

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