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高部あい「眉毛の太い“昭和の男”が好きです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆06月15日号]

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高部あい「眉毛の太い“昭和の男”が好きです」ズバリ本音で美女トーク

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「男性とは知り合ってから最低でも1年は経たないと恋に発展しない気がして……ウフフ」

グラビアでは抜群のスタイル、バラエティでは癒し系の天然キャラ。各分野で魅力を発揮し、現在、女優として活躍中の高部あいさん。放送中の『京都人情捜査ファイル』では"デキる女" を好演中の美女が、撮影秘話と京都愛、気になる男性についても大激白した!

――出演中のドラマ『京都人情捜査ファイル』(テレビ朝日系)は、どんな作品ですか?

高部 舞台は、京都府警本部内にある「犯罪被害者支援室」。犯罪に巻き込まれた被害者や遺族の方のサポートを担当する、全国の警察本部に実在するセクションです。その支援室を舞台に、高橋克典さん演じる、戸隠班長の下で活躍する警察官たちの姿を描いた、新しい形の警察ドラマなんです

――確かに、"犯人は誰なんだ?"という、従来の警察ドラマとは雰囲気が違いそうですね。

高部 もちろん、そういう要素もあるんです。実在の支援室には、捜査権はないので。でも、ドラマでは、「犯人が誰かわからないとスッキリせず、新たな人生に踏み出せない」という被害者のため、刑務部長の許可の下、事件の真相解明へと、特別捜査に動くんです。

――ドラマならではですね。

高部 なので、ドキドキ、ワクワクがありながら、常に被害者の心の傷に寄り添った、人情溢れるストーリーになっているんです。

――その中で、高部さんが演じているのは?

高部 交通課出身の星野佳世という、若くて仕事の早い、デキる女の役です。

――あら? 高部さん本人は、わりとマイペースで、どちらかというと"天然ちゃん"のような気がしていたのですが?

高部 よく、そう言われます。昨日も、階段で転んで4段くらい落ちちゃったんですよ。

――えーっ、大丈夫!?

高部 でも、仲のいい友達には、"しっかりしている"とか、"頼りがいがある"って言われることも多いんですよ。

――では、その星野佳世には、自分に通じるところもあると?

高部 どうでしょう……。ただ、家族や友達のことになると熱くなって、ふだん以上の力を出してしまうようなところはあるので、人のために働く警察官の役はとても気持ちが入ります。

――では、楽しんで演じられているんですね?

高部 はい、とても。特に潜入捜査のとき、いろんなコスチュームを着させてもらえたり、そこでもまた違ったキャラクターを演じたりするのが楽しいですね。

――たとえば、どんなコスチューム?

高部 秘書になって潜入するときは、パキッとしたスーツでした。あと、和菓子屋さんのアルバイトとか、京野菜を売っている青果店のときは、和服っぽい衣装だったんです。
「普段のあいを出していこう」

――ドラマのタイトルどおり、京都らしい、和風な設定が多いんですね?

高部 多いですね。

――高部さんは、はんなりした京都の文化が合いそうです。

高部 自分でも、すごくしっくりくるんです。別の仕事もあって、京都の撮影所には3年連続でお世話になってるんですけど、ロケで訪れる街並みを見ても思うし、皆さん、本当に温かくて、行くたびに好きになります。

――京都の街にも詳しくなってきましたか?

高部 少しずつですね。この間、ちょうど友達が京都に来ているというので、2人で時間を合わせてご飯を食べに行きました。

――それは、よかったですね~。撮影現場の雰囲気はどうでしたか?

高部 スタッフ、共演者の皆さんとも、「この現場、本当にいい人の集まりだよ」って言い合ってます。

――普通は、一人くらいは和を乱すような人がいたりするんですか?

高部 う~ん、どうでしょう……。基本、人見知りなので、こんなに早く打ち解けるのが珍しいです(笑)。

――主演の高橋克典さんとの共演は初めてですか?

高部 いえ、2006年に放送された、高橋さん主演の『ガチバカ!』(TBS系)の生徒役で、ご一緒させていただいたときからのおつきあいです。また共演させていただけるなんて、本当に幸せなことです。

――高橋さんって、どんな人なんですか?

高部 とてもフランクで、誰に対しても平等で優しくて、温かい。ドラマの戸隠班長そのものですね。

――久々の共演で、何かアドバイスをいただいたりしましたか?

高部 最初、台本をいただいたときは、私の役は、もっとクールなキャラクターだって思って、"120%クール"で行こうと、本読みに挑んだんです。でも、高橋さんが、「もっと、ふだんのあいの良さを出したほうがいいのでは?」と提案してくださって、監督さんと3人で話し合う機会を作ってくださったんです。

――よく考えてくれているんですね。

高部 それで、少しずつ、チャーミングなところも入れていこうってなったんです。実際、出来上がった作品を見たとき、扱うテーマが重い中、私までクールで隙のない女性だったら、ちょっと堅苦しすぎる作品になっていたかもしれない……と思ったので、高橋さんは、やっぱりスゴいなと。改めて、尊敬しちゃいました。
眉毛が太い"昭和の男"が好き

――室長役の松下由樹さんとはいかがですか?

高部 一緒にご飯を食べていても、お芝居のお話をしてくれて、とっても勉強になっています。時々、なぜか私の言動がツボにはまって、「あいちゃん、本当に面白いね~」って、ずっと笑っているときがあるんです。「あれ? 何が面白かったんだろう?」と思うんですけど、松下さんが笑ってくれると私もハッピーになれるので、うれしくなっちゃいます。

――いいですね~。テレ朝には、『相棒』をはじめとする、警察ドラマの人気シリーズが数多いですが、本作はどうなるんでしょうね?

高部 とても仲が良くて穏やかな現場なので、「そうなったらいいね。このチームで集まりたいね」って、皆で言っています。週刊大衆さんからも、「シリーズ化すべき」ってテレビ朝日に電話しておいてください。

――わ、わかりました(笑)。そんな高部さんも、26歳になったんですね。

高部 なっちゃいましたね~。

――以前、本誌がインタビューをさせていただいたときに、「結婚は28歳くらいに」って話していたんですけど、覚えています?

高部 覚えてます。でも、あと1年半しかないので、最近、「32歳」に延長したんです!

――もう間に合わない?

高部 絶対、無理です。

――そんなにキッパリ言い切っちゃうんだ!?

高部 私、最低でも1年くらいは、その人のことを知ってからじゃないと、恋愛に発展しない気が……。それに今、お仕事が本当に楽しくて、この生活に満足している自分もいるので。

――それなら"延長"も仕方がないですね。好きな男性のタイプは?

高部 仕事を真面目にやっていて、周囲の人をちゃんと引っ張っていけそうな人が、ステキだなって思います。

――高橋克典さんみたいな、カッコいい大人の男性と共演したりすると、見る目が厳しくなりませんか?

高部 そんなことはないんですけど、高橋さんが、現場でもご家族の話とかを楽しそうにされたりするのを見ると、ステキだなと思っちゃいますね。結婚するなら、私のことを、周りの人にあんなふうに話してくれる人がいいです。あとは、私は褒められて伸びるタイプなので、いつも「あいちゃん、カワイイね」「今日も頑張ったね」って言ってくれる人がいいですね。

――見た目は気にする?

高部 眉毛はドーンと太くて"ザ・男"みたいな人がいいです。キレイな感じの人でも、鏡ばっかり見ているような人は、ちょっと……。

――古き良き、昭和の男みたいな方がいいんですね。

高部 昭和の男、好きです。

――いいですねぇ~。

高部 アハハ! さすがに"再延長"はしたくないので、今後は、少しは出会いの場にも出ていったほうがいいかなとも思っているんですが、お仕事もまだまだ頑張りたいかな。恋のほうは、本当に、ゆっくり進めていくことになりそうです。今はとにかく、『京都人情捜査ファイル』をたくさんの人に見ていただけたらうれしいです!


延長戦終了のホイッスルは聞きたくないような気もしますが、ともあれ彼女が魅力的な女性であることに変わりはありません。これからの活躍もじっくり見守りましょう!


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高部あい たかべ・あい
1988年8月16日、東京都出身。2004年、第10回全日本国民的美少女コンテストにて、グラビア賞を受賞。翌年には第1回「ミス週プレグランプリ」を受賞するなど、青年男子からの支持を不動のものに。現在は、『トゥルーラブ』(フジテレビ系)、『ガチバカ!』(TBS系)、「土曜ワイド劇場」「月曜ゴールデン」「水曜ミステリー9」他、テレビドラマを中心に女優業で活躍している。

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