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これが危ない兆候だ!普通の女子大生が「いきなり犯罪者になる日」

[週刊大衆07月20日号]

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これが危ない兆候だ!普通の女子大生が「いきなり犯罪者になる日」

二十歳前後の年頃ムスメが人知れず闇を抱え、大暴走。予防のため大人が見るべきチェック項目11はコレだ!



まさか、平成生まれの「普通の女子大生」がこんな事件を起こすなんて……。
「事件当時、白百合女子大学に通っていた秋山智咲容疑者(23)が、死体遺棄の容疑で6月25日、逮捕されました。交際相手の佐藤一麿容疑者(29)が、秋山容疑者と同時期に交際していた"三角関係"にあった女性の遺体を、レンタカーで相模湖近くまで運び、遺棄した疑いです」(全国紙社会部記者)

秋山容疑者は、静岡県富士市で屈指の豪農の娘。加えて、別の男性と現在婚約中ということで、世間の耳目が集まった。

続く26日、昏睡強盗が発覚し、逮捕されたのは、またもや女子大生だった。東北薬科大学6年の小浜翠容疑者(23)である。
「サイトで知り合った男性に睡眠薬入りの手作りチョコを食べさせ、現金やクレジットカードを強奪した疑いです。捜査関係者は彼女の自宅から、他人名義のクレジットカード9枚を押収。確実に余罪も追及されるでしょう」(同記者)

小浜容疑者もまた、実家は秋田の開業医で、自身は仙台市内の高級マンションに一人住まい。何不自由なく育ってきた普通の女子大生が、「いきなり犯罪者になる日」を迎えたようにも見えるが、暴走には"予兆"が見えるもの。

そこで今回、本誌では犯罪に走る女子大生の挙動、傾向をプロファイリング。
あなたの自慢の娘や姪が発する「犯罪者になりえる危険サイン」をお届けしよう。

まず、(1)急に女らしくなったら危ない。冒頭の秋山容疑者も、同様だ。彼女が実家に戻ったとき、近所の人たちが「すごい美人になった」と思ったとニュース等で証言した通りだろう。
「派手な服装になったりというのは周りを見ていても鉄板の条件です。それと、(2)服が毎日違うっていうのも、怪しいかな。"なぜ、お金がそんなにあるの?"って」(女子大生・Aさん・20)

なるほど、腑に落ちる指摘である。さらに続けて、
「(3)急にタバコを吸い始めたら、怪しいです。ホストの彼氏ができたり、学校外の男性とつきあっていたり、やはり男性の影響でのことが多いですよ」

些細なところでは、
「あと、(4)ケータイの充電器を持ち歩いてる子とか。"外泊慣れ"してないと、そういうことはないかな」(女子大生・Bさん・21)

二十歳前後の多感な時期。
学外の"甘い蜜"に魅力を感じるのは当然だろうが、行き過ぎは禁物だ。(5)学外の男性や、極端に年齢が上の男性とつるむのも注意したいチェック項目である。

少年少女問題に詳しいノンフィクション作家の渋井哲也氏が、こう言う。
「大した理由がないのに、(6)急に大学を辞めると言い出したら、サインだと考えていいでしょう。そこには"社会との関係を絶つ"という意識が隠されていて、犯罪に走らないまでも、引きこもりや自殺に至る危険もあります」

大学だけでなく、アルバイトを突発的に辞めることも同様。他人の迷惑など知らぬ存ぜぬで、(7)大事なことを、あっさり放り出してしまうのだ。
彼氏がいないと却って危ない

「犯罪に走る若年女性の特徴として、何かトラブルが発生したとき、その問題解決の方法が極端になるということが挙げられます。たとえば、恋愛。秋山容疑者も、三角関係というトラブルを解決するため、死体遺棄という極端な行動に出た可能性もあります」(渋井氏)

恋愛でいえば、(8)特定の彼氏がいないこと。
「不特定多数の男の人と遊んでいると、親に紹介できないから」(前出のBさん)
との指摘もあるが、一方、
「人間関係のトラブルを順序立てて解決できない若い女性も少なくありません。恋愛経験が乏しいと、そうなるケースが多くなりがちです」(前出の渋井氏)
父親としては微妙な気もするが、彼氏とヨロシクやっているくらいなのがいいようだ。

今年1月、名古屋大学の女子学生(当時19歳)が、77歳の老婆を殺害した事件では、武田鉄矢が『ワイドナショー』(フジテレビ系) 内のコメントで、
「性への興味を持つのが遅い子は、死への興味を先に持ってしまう」
と言い、話題となった。

「昨年夏の"佐世保同級生殺害事件"で逮捕された当時16歳の女子高校生と、名古屋大の女子学生には、共通点が多いんです。一つは2人とも(9)男性のようなショートカットで、もう一つは(10)自分のことを"俺様""僕"と、男みたいな口ぶりで言うことです」(全国紙社会部記者)

さらに、この女子学生は、警察の調べに「人を殺してみたかった」と供述。また犯行前、ツイッターへ、
〈「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。〉
〈日常を失わずに殺人を楽しめることが理想なんだと思う。〉
と、堂々と書き込んでいるのだ。

渋井氏が、こう続ける。
「普通、そういう発言をすれば社会から非難されます。ところが、女子学生のツイッターは、彼女の友達もフォローしており、見られることを承知で書いている。これも、女子学生が、社会との関係を絶とうとしている一つの証拠なんです」

(11)内に秘めた毒をツイッターで発散してはいまいか。一見、普通に見える子ほど、危ないのかもしれない。

これが危ない兆候だ!普通の女子大生が「いきなり犯罪者になる日」

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