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業界地獄耳!! 芸能人「清純美女」極秘リスト

[ヴィーナス07月04日号]

業界地獄耳!! 芸能人「清純美女」極秘リスト

今、テレビ界で、芸能美女を取り巻く"環境"は、劣悪極まりない。そんな中で、清純を貫く女優やアイドルも存在する。今や絶滅危惧種、極秘生娘リストを明かす!

現在は、特に、清廉派芸能美女にとって厳しい環境になってきているという。キー局社員がこっそり話す。
「たとえばドラマの主人公のクラスメイト役など正直、誰でもいいんです。もはや、各局のドラマプロデューサーにとって、ちょい役のキャスティングは"お遊び"。そこで、今流行っているのが"生娘キャスティング"なんです。キャスティングした女優を、誰が一番早く捕らえるか……この遊びが大流行中なんですよ」

その標的のど真ん中にいるのが、今年2月に写真集を発売し、「清廉認定証」を持つアイドル・Y・M(20)だ。
「美形のうえ、色っぽさがある。そこが、悪辣者たちが"俺がデビューさせる"と躍起になっている要因です」(同社員)

和風美人フェイスが魅力で、NHK朝ドラ『マッサン』の"ポスター役"で話題となったグラドル・Y・Y(21)も、そのリストに名前が載る。
「彼女は、かつて男性歌手グループのバックダンサーを務めていたほど本格的なダンサーでもあり、筋トレ命の体育会系。恋愛には興味がないため、そういった経験がないのではと言われていますね」(芸能記者)

そんな彼女の操(みさお)を本気で心配するのは、アイドル愛溢れる"大人の紙芝居"を
都内各所の路上で披露する紙芝居師・おに山田氏だ。
「Yさんは体中から"大物臭"がダダ漏れですよ……。この体で清純を維持するのは、なかなか難しいのでは。スポンサーや敏腕プロデューサーなど、並居る"大物"たちを拒む勇気を、ぜひとも持っていただきたい!」

むっちりヒップを大胆に披露するグラビアをやりつつも、テレビ番組で彼氏いない宣言をして周囲を驚かせたのがA・R(22)だ。多くの番組で「彼氏いない歴=年齢」「結婚するまで清純を守る」ことを明かしている。
「彼女は絶対にそう! 写真集を何冊も見ていますが、ヒップが食い込んだグラビアが多く、DVDでもマッサージシーンなど多いです。それを笑顔でこなしていますが、"本当はこんなことしたくないんだろうな"と思わせる感じがすごい。"私、そういうこと知らないからあなたに任せます"という姿勢は、清廉派女優の鏡」(山田氏)
Aは社会現象にもなったNHK朝ドラの出演者だが、忘れてはならないのが主人公を演じたN・R(21)だろう。
「見た瞬間、"ついにポストHが現れた"と感動しました。あのみずみずしいキャラクターと、普通なら田舎臭くなりがちな海女の格好をしても保たれた極上のかわいらしさ。当時の彼女が違ったら、もはや世の中のものは何も信じられなくなります」(同)
当然、輩たちも黙ってはおらず、
「一時期、彼女の後ろに行列が出来るほど狙われていた」(前出のキー局社員)
という。

現在放送中の朝ドラのヒロイン・T・T( 20 )も、やはり狙われている一人だ。
デビューは10歳と、意外にも芸歴は長いだけに、身を守る術はしっかりと備えているのかもしれない。

ほかに、子役出身といえばS・M(22)がいる。
「芸歴15年間で熱愛報道が一度もないのは、悪い虫がつかないように事務所に守られている証拠。家も門限があるほど厳しいらしく、彼女自身も、そう宣言してますよ」(芸能プロ関係者)
しかし、そんな生活が仇となる場合もあるから要注意だ

同様に、
「一歩外に出たら、必ずマネージャーがガッチリ脇を固め、メールすらもチェックされている」(週刊誌記者)
と言われるほどガードの硬さは業界随一なのがG・A(22)だ。
「写真集でも布の面積の大きい水着ばかり。海が似合わず、スタイルがあまりよくないところが、清純派らしくて素晴らしい。ただひとつ懸念事項があって、彼女はダンスがやたら上手いでしょ。ダンスが上手い生娘なんていないと思うんですよ……非常に心配です」(山田氏)
一方、意外にもマニア心を安心させるのが、モデル出身ということもあり一見派手な印象を与えるY・M(23)だという。
「彼女は"うかつ系女子"。本人はまったく意識していないが、男が見ると"その服でそんなことしたら見えちゃうよ!"や、"そんなに前かがみになったら、ほら見えちゃったじゃないか!"と思わせる、生娘特有のナチュラルさが溢れています」(前同)

ドラマのMCだった頃は、短いスカートが多く、
「僕は毎回、録画して凝視していましたが、どうも彼女が脚を緩める瞬間に限って、デルタの上にちょうどよくテロップが乗るんですよ! 絶対に現場では見えていたはず。はあ、スタッフになりたかった……」(同)

ゴリゴリのアイドル界からは、女子アイドルグループ・W・M(21)とI・R(19)がリストアップされている。だが、まずMには恋愛禁止を死守しているにもかかわらず、
「某女子アイドルグループはもう、西麻布のビルにたむろしているイメージが強くて……。いくら彼女が制服を着ても、リアリティがないんですよね」
と、山田氏からは厳しい視線が向けられる。

一方のIちゃんは、「彼女は、精神的に弱いタイプに違いない」という。
彼女が、被害に遭わないことを祈るばかりだ。

さて、「その職業を選ぶ時点で清廉派じゃない」(山田氏)との声もある女子アナ界唯一と思しき存在なのが、フジテレビのN・Yアナ(23)。父親でスポーツキャスターのN・A氏は、「毎週末に彼女の一人暮らしの自宅に泊まるほどの溺愛っぷり」(女性誌記者)というから、男どもが入る隙はないだろう。落とせると腕ぶす者もいるようだが……。

ここまで、いかにもそれっぽい清純派女優の名前が挙がらないのをお気づきだろうか? そう、今回リストから外されたのが、T・M(26)とT・M(23)の2人である。
「彼女たちはいわゆる"ビジネス"でやってます。生娘を探すにあたり悪辣Pたちは身辺調査をしますが、Tはクラブと新宿二丁目が大好きで、よく泥酔してるらしい。今では若手俳優界で、"お願いしやすい女"説が流布しているとか」(前出のキー局社員)

清廉芸能美女を狙う下衆な輩に、それを欺くビジネス生娘……。芸能界はまさに魑魅魍魎の巣窟なのだ。

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