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女子アナ、グラドルもトリコに…美女たちと結婚したボートレーサーの魅力

女子アナ、グラドルもトリコに…美女たちと結婚したボートレーサーの魅力

水上で怒濤の熱戦が繰り広げられるボートレースだが、今年の6月、衝撃が走った。人気グラビアアイドル・秋山莉奈(29)がボートレーサーの後藤翔之選手(29)と入籍を発表したのだ!

その翌月には、元SDNで、現在、フリーアナウンサーとして活躍する近藤さや香(31)が、やはりボートレーサーの馬場剛選手(23)と婚姻届を出していたことが分かり、相次ぐボートレーサーと美女タレントの結婚が話題になった。

また、一昨年は、元グラビアアイドルで現在大阪市会議員の佐々木梨絵(32)と中野次郎選手(34)が結婚している。

なぜ、こんなにボートレーサーはモテるのか? 実に、気になるところだ。
後藤、馬場、中野の3選手はもともと"イケメンレーサー"として有名だが、その高収入も幸せなゴールインを後押ししているのではないかという声も――。

そこで、3人の今年の獲得賞金額をチェックしてみると、中野選手が3378万4000円、後藤選手が2072万7000円と、8月半ばの時点でかなりの額を稼いでいる。

馬場選手はまだB1級で、年収は推定1000万円超と少なめな印象だが、ボートレーサーの養成所・やまと学校の卒業記念レース優勝者で、スター候補として期待される実力者だけに、収入はいずれ増えると予想される。

ボートレーサーは40代50代、なかには70代まで現役を続ける選手もおり、長く活躍できる職業。そのため、一流選手になれば、生涯獲得賞金は数億円から数十億円にも上る。

2011年には、松井繁選手が公営競技史上初の生涯獲得賞金30億円突破を果たしている。

時には負傷もする"水上の格闘技"ボートレースの選手と結婚し、近藤さや香はその生活について次のように語っている。

「無事で帰ってきたときに、笑顔でお帰りなさいといえるのが幸せです」

微笑ましいような、羨ましいような……。

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