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小嶋陽菜「水着よりもアンダーウェアが好きなんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆09月28日・10月05日号]

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小嶋陽菜「水着よりもアンダーウェアが好きなんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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世の男性の憧れと言っても過言ではない小嶋陽菜さん。今年3月に発売された話題の写真集の裏側や、秘められた想いを直撃! さらに、女性誌に掲載されるや、"ハダカでは?"と列島が二分した、写真騒動の真相も聞いたゾ!

――今週はなんと、AKB48の小嶋陽菜さんが本誌に初登場です!

小嶋 初めまして。

――ここだけの話、週刊大衆で「AKB48の誰が一番好きか?」というアンケートを取ると、小嶋さんがダントツ一位なんですよ。

小嶋 ほんとですか(笑)?

――本当です! というわけで、今回は、オジサンが聞きたいことをアレコレ質問させていただきます。

小嶋 よろしくお願いします。

――早速ですが、小嶋さんといえば、少し前に女性ファッション誌『sweet』の表紙が話題になりました。

小嶋 あ~(笑)。

――実は僕もコンビニを探し回ったのですが、8軒行っても見つからず、9軒目でやっと発見しました。

小嶋 うれしいです。確かにファンの方からも"コンビニで売り切れていた"とか"ネットでも買えない"と聞いていたんです。

――たぶん、男性も買っているんですよ。

小嶋 女性誌なのに?

――はい。だって椅子に座ったフル露出と思しき小嶋さんの写真が……率直に聞きますが、これはアンダーウェアをはいていませんね!

小嶋 アハハ。どっちでしょうね~。

――僕が見る限り、はいていませんよ。

小嶋 まあ、うまく撮っているということで(笑)。

――アンダーウェアをつけているかいないかはともかく、撮影自体は恥ずかしかったですか?

小嶋 うーん。ただ、このときは"格好いいもの"を撮ってもらいたいという気持ちだったので、恥ずかしさとかはなかったです。

――むしろ、やりたかった?

小嶋 いえ、普通はやりたくないんです……。でも、『sweet』さんなら、女性向けのファッション誌で、格好いいモノを撮ってくれるだろうと信じて、思い切って、やってみたんです。そしたら想像以上に反響があったので、よかったです。

――すごく綺麗ですもんね。変なイヤラしさは感じない。

小嶋 ありがとうございます。一つの作品として見てもらいたいです。

――撮影は大変でした?

小嶋 意外とそうでもなかったですよ。何通りかのポーズを決めて撮影するだけだったんです。カメラマンさんは撮る"角度"をいろいろ考えていましたけど。

――コレ、角度によっては見えそうで"危ない"!

小嶋 そうですよね(笑)。

――オジサンとしてはやはり、つつい小嶋さんのキレイなヒップに目がいってしまうのですが、ヒップは自慢のパーツ?

小嶋 全然、自慢のパーツじゃないですよ(笑)。

――じゃあ、ヒップばかり注目されると恥ずかしい?

小嶋 そうですね。どっちかというと今までの私は“胸キャラ”という印象があったみたい。『ピーチジョン』のCMもやっていたので、そう思われているのかなと。

――確かに胸の大きさにも本誌は注目していました。

小嶋 アハハ。だから、いつも胸ばかりじゃつまらないから、違うこともやってみようかなと思ったんです。

――3月に発売された写真集『どうする?』(宝島社)も、ヒップの写真が多かったですよね。

小嶋 はい(笑)。あれはまさにヒップをテーマにしていますからね。

――素晴らしいヒップが満載でした!

小嶋 あの写真集はとにかくたくさんの方に見てもらいたかったんです。そのために大きく3つの意見を取り入れて作ったんです。

――3つとは?

小嶋 一つはアイドル好きの若い男性向け、もう一つは女の子向け、そして最後にオジサン向けです。

――おおっ! 我々にも見てもらいたい、と?

小嶋 はい。やっぱり男性と女性では"見る目"が違うのはもちろん、若い男の人とオジサンも求めるものが違うと思ったんです。

――オジサンは色っぽい写真が好きですからね。

小嶋 そうなんです。若い男性だけをターゲットにしたらやっぱりかわいい水着姿とかが多くなるんです。でも、オジサンはそれだけじゃ物足りないみたいで。周りにいる年配の男性の方たちにも意見を聞いて、作りました。
――写真集の中身はもちろん、裏表紙にドーンとヒップのアップが載っているので、ビックリしましたよ。

小嶋 実は私としては、あの写真を表紙にしたかったんです。

――そうなの?

小嶋 はい。海外の雑誌なんかでは結構あって、オシャレだと思ったんですけど。でも、ヒップしか映っていない表紙だと、誰の写真集か分からないって言われて。

――それは一理あります。

小嶋 最終的には私の顔が表紙になったのですが、あの写真も捨てきれなくて、裏表紙に使ったんです。しかも本当はもっと大きい写真だったんですけど。あまりにもヒップがドーンと載っていたら、、"恥ずかしくて買いにくいかな"と思って、あえて控えめにしたんです。さらに女の子も買いやすいように、ピンク色を使って、色っぽさを"中和"しました。

――いろいろ考えているんだ(笑)。

小嶋 はい。ちなみに、この写真集はロサンゼルスと東京の2か所で撮っているんですけど、撮影時期が1年ほどずれているので、胸の大きさが違うんです。

――どういうこと?

小嶋 最初にロスで撮影したときは体型がポチャっとしていたので(笑)。だから、胸も大きいんです。でも、東京での撮影は1年ぐらい期間が空いていたので、多少絞ってたんです。

――なるほど。だからロスの写真のほうが胸が大きい。

小嶋 その違いも見比べてもらいたいです。

――男としては、ちょっと"ふっくら"しているほうが好きかな。

小嶋 そうみたいですね~。AKB48のファンの方も細いよりもポチャがいいみたいで。よく"痩せすぎ"って言われるんです。難しいですよね……かといって、あまり太っているのもどうかと思うし……。

――日頃からトレーニングとかはしているの?

小嶋 といっても気休め程度にしかしていないんです。私、ホント、小さい頃から運動が大の苦手なんです。いまだに"走り方"もよく分からないんです。

――アハハ。でも、AKB48では踊っているじゃないですか。

小嶋 踊りだけは(笑)。それ以外、運動は嫌いなんですよね~。

――意外な一面だなぁ。じゃあ、好きなものは何?

小嶋 うーん。あ、私はアンダーウェアが好き。

――おっ。どういうこと?

小嶋 アンダーウェアってかわいいものがすごく多いんで、身に着けるとすごく気分が上がるんです。

――それは、アンダーウェアを着用すると、大人っぽい気分になるってこと?

小嶋 うーん(笑)。なんていうんだろう……あの気分はきっと、女の子にしか分からないかも。

――なるほど(笑)。もう一つ素朴な疑問なんですが、アンダーウェアと水着って、着ている側はまた違った感覚なの?

小嶋 それはあんまり変わらないんですけど、水着ってあまりかわいいデザインがないんですよね。だから、やっぱりアンダーウェアが好き(笑)。

――ファッション感覚?

小嶋 そうですね。アンダーウェアもそうだけど、服も好きだし。

――『sweet』のように、女性ファッション誌の仕事をしていきたい?

小嶋 すごくあります。モデルの仕事は楽しいんです。私はやっぱり撮られるのが好きみたい。オシャレで格好良く撮ってもらえると、自画自賛しちゃうんです。

――おっと、そろそろ時間です。最後に今後の抱負を聞かせてください。

小嶋 私は写真集にしてもファッション誌にしても、面白いものを見せたいんですね。サプライズというか。ファンの方たちが想像もしていなかった衣装を着たり、ポーズを取ったり……(笑)

――ということは、来年も何かビックリするような写真が出るかも?

小嶋 出るかもです。

――期待しています!


“胸キャラ”から、ヒップで勝負! と新しい境地を切り開いている小嶋陽菜さん。我らオヤジ族の目も意識して写真集を作ってくれるなんて、本誌は今後も応援していますぞ!


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小嶋陽菜 こじま・はるな
1988年4月19日、東京都生まれ。05年にAKB48の初期メンバーに名を連ね、翌年、『会いたかった』でメジャーデビュー。以来、破竹の勢いでファンを増やすAKB48の中心メンバーとして、芸能界のスターダムを駆け上る。8月発売の新曲『ハロウィン・ナイト』は、26作連続のミリオンを達成、写真集『どうする?』が15万部を突破するなど、さらなる活躍が期待される!

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