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ついに女優復活!吉高由里子「奔放過ぎる」伝説を徹底検証

[週刊大衆10月26日号]

ついに女優復活!吉高由里子「奔放過ぎる」伝説を徹底検証

日本中を笑いと感動に包んだ朝ドラ美人がついに完全復帰。そんな彼女の魅力大爆発の言動の数々をここに開チン!

「奔放な言動で知られる彼女が本格復活したことで、新たな"伝説"の誕生にも期待がかかります!」(夕刊紙記者)

今世紀2位となる平均22.6%という高視聴率を記録したNHKの朝ドラ『花子とアン』の放送終了から1年――。ついに、吉高由里子(27)が女優活動を再開した。
「復帰初仕事は、10月9日に初日を迎えたばかりの舞台『大逆走』。11月1日の千秋楽まで、東京と大阪での全25公演が予定されています。吉高にとっては、これが初舞台。復帰に際し、あえて高いハードルに挑もうとするあたり、さすがの女優魂を感じさせてくれます」(芸能プロ幹部)

2008年、映画『蛇にピアス』で、バスト丸出しのベッドシーンを披露するという過去があり、 映画界では"平成の吉永小百合"とも評されることもある吉高。
そんな彼女でもプレッシャーを感じていたのだろう。稽古が始まった直後の9月10日には、自身のツイッターで〈はじまった。もう戻れないよはじまった。〉と不安を吐露していたが、
「稽古に入る前の脚本読みの段階からセリフを完全に頭に入れ、完全に自分のものとしていたそうです」(舞台関係者)

復帰作にかける吉高の意気込みが伝わってくるわけだが、芸能レポーターの川内天子氏も、復帰後の彼女に注目している。
「休養中に、彼女が頼りにしていたマネージャーが離れ、交際していたミュージシャンの野田洋次郎さんとの破局などもあり、一時は精神的にかなり落ち込んでしまったようですが、すっかり立ち直っているようですね。以前よりも、いろいろな面でパワーアップしていることは間違いないんじゃないでしょうか」

となれば、当然、いろいろな面でのパワーアップにも期待がかかる。
「吉高は、色っぽい言葉や言い回しを好んで使い、聞く者、見る者を、ムズムズさせるのが大得意。彼女の高校時代の同級生によると、当時からセブンスターをふかし、あっちの話ばかりしていたといいますし、彼女の下ネタ好きは筋金入りなんですよ」(芸能記者)

確かに、彼女の“奔放すぎる伝説"の歴史からも、それは明らかだ。
「吉高は、共演者に対する"セクハラ常習者"として恐れられています。10年の日本テレビ系のドラマ『美丘-君がいた日々-』で父親役を演じた寺脇康文に対し、休憩時間に、耳に息を吹きかけたり、服の上からバストトップをつねって、"女子よりビンカ~ン"とからかうなど、完全にオモチャにしていたそうなんです」(テレビ誌記者)

また、11年に、JRA広報活動の"顔"とも言えるナビゲーターに就任したときの会見では、
「競馬のムチを手に、"そりゃ、吉高といえばムチですからね"とニヤリと笑ったかと思えば、CMで共演した俳優の桐谷健太の腕を叩いて悲鳴を上げさせ、"キャハハ!"と大笑いしていました」(スポーツ紙記者)

さらに、あの『花子とアン』の現場でも、外国人キャストに、“アソコは英語でなんて言うんですか?"などと質問し、"ソレ"を言わせて大ハシャギ、化粧や衣装が乱れるほどだったとか。
自身のツイッターでの"妄想つぶやき"のアクセル全開ぶりもすごい。
13年4月に、ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)に出演したときには、〈これから毎週月曜日はあなたを束縛したいんです〉と、SMの女王様を気取る一方、同年6月、サッカー日本代表がブラジルW杯への出場を決めた際には、〈みんなの熱くなった身体からでるあれで怪我にご注意。やりすぎだめよ〉と、お姉さんキャラに変身。他にも、〈今日はびしょ濡れだ〉〈あたしの下半身見たことあるよね?〉などなど、数々のつぶやきを残している。

また、舞台での活動再開が発表された6月には、〈会ったらすぐに口づけしたい貴方の写真眺めてたらもう我慢できなくなっちゃうドキドキしちゃって唾飲むわもう止められないのどうしてくれるの〉という、思わず「そっち系の小説ですか?」と聞きたくなるような、過激なツイートまでもが見つかった。
「これは大好きな牡蠣を思ってのつぶやきというオチだったんですが、ここまで下ネタをフルスイングしてくるということは、絶好調の証と言えるでしょうね」(芸能デスク)

絶好調のうえに、"舌好調"。去る9月5日には、とんでもない"動画"までインターネットで公開していたのである。
「〈大人っぽい声になりたい2枚の舌早送り〉というつぶやきとともに、色っぽい唇からペロリと出した舌を、上下左右に動かしまくる"高速ベロテク"を披露。あんな舌遣いをされたら、男は5秒ともたないでしょう(笑)」(前同)

これまでにも数々の伝説を残してきた吉高。
「今回の舞台裏でも、そんな吉高の奔放さが炸裂しているのでは?」(前出のテレビ誌記者)

新たなる"吉高伝説"の誕生に期待したい!

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