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谷原章介と堀ちえみはどっちが上?「子だくさん」な芸能人たち

谷原章介と堀ちえみはどっちが上?「子だくさん」な芸能人たち

少子化が進む日本において、複数の子どもがいる家庭はもはや珍しいものとなった。一人っ子はおろか、未婚のままの年老いていくケースも多い。そんななか、芸能界で頑張る子だくさんのパパ・ママを一部紹介してみたい。
●堀ちえみ(48)……7人
『スチュワーデス物語』(TBS系)の千秋こと、堀ちえみが芸能界一の子だくさんとは感慨深い! ただし結婚回数も多く、現在は再々婚である。1989年に外科医と結婚、3児をもうけるも、99年に離婚。続く2000年に出版社勤務の男性と再婚、この結婚では2人出産した。2010年に離婚した際、記者会見で「2度も結婚に失敗するなんて私に問題があるんでしょう」と涙ながらに語っていたが、その涙も乾かぬ翌年2011年に一般男性と3度目のゴールイン、相手の連れ子2人と合わせて7人の母となった。最初の夫との間にできた次男は京大医学部に入学したといい、かつてのドジでのろまな亀は今じゃ立派な肝っ玉母ちゃんだ。
●谷原章介(43)……6人
二枚目俳優でありながら、『アタック25』(テレビ朝日系)や『王様のブランチ』(TBS系)など司会業もこなす谷原章介。結婚したのは2007年で、相手は俳優・いしだ壱成(40)の元妻・三宅えみ(37)。結婚と同時に三宅の連れ子2人の父となり、注目を集めた。さらに同年、実子が生まれて一気に三児の父に。その後も2009年に次女、2010年に次男、2012年に三男、2015年に三女と、いまでは芸能界屈指の大家族のパパである。しかも、子どもたちのためにミシンで幼稚園バッグを作ったり、運動会では一眼レフカメラで写真撮影に精を出したりと、イクメンぶりも広く知れ渡り、芸能人としての株も爆上げ中だ。
●元・男闘呼組 高橋和也(46)……6人
男闘呼組といえば、1980年代に人気を集めたロックバンドである。「ビートルズはクズ」発言などトンガったイメージがあり、所属するジャニーズ事務所としては異色のグループだった。そのベーシスト・高橋和也は1993年に男闘呼組解散後、俳優に転向。時代劇や2時間ドラマなど安定した活躍を見せていたが、昨年、映画『そこのみにて光り輝く』で高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。演技派俳優としてにわかに評価されつつある。私生活では6人のパパ。21歳の長男を筆頭に男の子3人、女の子3人とプチ・ビッグダディ状態だ。ちなみに奥さんはデビュー前から高橋を支えていた元ファンといい、意外にも堅実な性格が、いまの成功を呼んだのかもしれない。
●哀川翔(54)……5人
Vシネの帝王・哀川翔も、「コダカラー」の一人だ。子どもは男3人、女が2人の5人で、長男、長女、次男は妻で元女優の青地公美(54)の連れ子である。実子となる末っ子の福地桃子(18)は女優志望で、哀川主演のドラマ『借王(シャッキング)』(テレビ東京)で今年初共演、演技初挑戦とは思えないほど自然な演技を披露した。また、長女で歌手のMINAMI(31)とも舞台で共演したりと、かつて自著で「血みどろ一家」「暴風ファミリー」と表現してた割りには、現在の家族仲は良好なようだ。型にはまらず、スケールが大きいことでも知られる「元不良、いま不良、これからも不良」の哀川翔。どうやら父親としては不良品ではなさそうだ。
●薬丸裕英(49)……5人
シブガキ隊の「ワル」、ヤックンが5児のパパになろうとは当時誰が想像したであろうか。妻はご存じ、元アイドルの石川秀美(49)、1990年に結婚後、上から長男・翔(25/俳優)、次男・隼人(22/サッカー選手)、長女・玲美(19/タレント)、三男・司(16)、次女・愛美(7)と総勢5人の大所帯だ。『はままるマーケット』(TBS系)なき後も多くのレギュラーを持つヤックンには、「貧乏の子だくさん」は当てはまらないとは思うが、妻と長女、次女は現在ハワイで暮らしており、何かとお金がかかるのは事実。独身時代から楽屋の弁当を持ち帰ったり、小遣い帳をつけたりと自他ともに認める倹約家であるヤックン。これからも「ケンヤックン」で頑張れ!
そのほか芸能人の子だくさんに、ゴダイゴのタケカワユキヒデ(63)の6人、お笑いコンビTIMのレッド吉田(50)、俳優の西郷輝彦(68)の5人などがある。また番外編として杉良太郎(71)の84人という驚異的数字も存在するが、その中で実子は3人だけで、残りの81人はベトナムの里子とのことだ。
子育てには、どうしてもお金が必要。そうなると、一般人以上に稼いでいる芸能人には、もっともっと子どもを増やしてほしいところである。

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