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本木雅弘に裕木奈江、人気の芸能人たちが海外に移住した理由とは?

本木雅弘に裕木奈江、人気の芸能人たちが海外に移住した理由とは?

 芸能人は成功すると、高級車や豪邸を手に入れたくなるらしいが、海外で暮らしたくなる人も少なくない。外で買い物や食事をしても放っておいてもらえる、アーティストして刺激を受けたいなど、事情はそれぞれだろうが、いったい、どんな暮らしなのだろう?

本木雅弘(50)&内田也哉子(39)……1995年に結婚して、1997年に長男・雅楽(うた)、1999年に長女・伽羅(きゃら)、2010年に次男・玄兎(げんと)の3児をもうけ、長女が小学校を卒業したときに英国・ロンドンへ移住した。長男は身長195センチと体格に恵まれ、現在はバスケット留学しているアメリカで過ごしているそうだ。長女はロンドン郊外の女子校で寮生活を送っているが、幼少の頃から女優として活躍していて、2015年公開の映画『あん』では、祖母の樹木希林(72)と共演している。次男は2015年9月のバラエティ番組で本木と一緒に出演したが、両親と一緒に暮らしているとのこと。

布袋寅泰(53)&今井美樹(52)……1999年に結婚して、2002年に長女をもうけ、2012年から夫婦で生活の拠点を英国・ロンドンへ移した。布袋は当時、自身のブログで『ずっと夢を追いかけて生きてきました。それは世界への夢。ロックの発祥の地ロンドンで、一から腕試しをしたいと思います』と語り、2015年4月にイギリスのレーベル『スパインファーム・レコード』と契約。10月にアルバム『STRANGERS』をリリースした。一方、今井は2015年で歌手デビュー30年目を迎え、ニューアルバムのリリースとともに、コンサートツアーを行った。

葉加瀬太郎(47)&高田万由子(44)……1999年に結婚して(葉加瀬が婿養子)、同年に長女・向日葵、2006年に長男・万太郎をもうけ、2007年に家族で英国・ロンドンへ移住した。移住のキッカケは、葉加瀬がセリーヌ・ディオン(47)とのコンサートで世界中を飛び回っているとき、「ロンドンに恋をした」ことらしい。先日、朝のワイドショーで放送された、高田のロンドン生活に密着する企画では、家族が住む豪邸を公開。暖炉付きの20畳はあろうかというリビングの隣の部屋には、グランドピアノが置かれていて、ミュージシャンが来て葉加瀬とリハーサルするのだと語っていた。

中山美穂(45)……2002年に辻仁成(56)と結婚し、フランス・パリへ移住。2004年に長男を出産し、しばらく育児に専念していたが、2007年頃から雑誌の連載を始めたりCM出演をするようになった。CM出演した時の記者会見で、パリでの生活について質問されると、「家庭では日本語で生活しています」「(フランス語は)なかなか難しいですね」と照れ笑いを浮かべていたが、日常生活に困らない程度のフランス語は喋れるようだ。2014年に協議離婚が成立すると、長男の親権は辻がもつことになり、父子はそのままパリで暮らしている。一方、中山もパリでの生活を続けていて、新恋人の存在を噂されている。

中村江里子(46)……1999年にフジテレビを退社して、翌年、化粧品会社などを経営するフランス人実業家、シャルル・エドゥアール・バルト(44)と結婚してフランス・パリに移住。2004年に長女、2007年に長男、2010年に次女をもうけ、現在は日本でもテレビや雑誌、講演会などで活躍している。2015年の夏にバラエティ紀行番組に出演したとき、15年間のパリ生活について、『(セレブな生活と思いきや)3人の子供の送り迎えや炊事洗濯に追われ、息つく暇もない毎日』だと語っている。

雨宮塔子(44)……1999年にTBSを退社して、学生時代からの夢であった、絵画の勉強をするためパリに遊学。西洋美術史とフランス語を学んでいた。2002年にパティシエの青木定治氏(47)と出会い、結婚。翌年に長女、2005年に長男をもうけた。2013年夏頃から離婚に向けた協議に入り、それから間もなく別居。2015年に離婚が成立した。離婚後もパリでの生活を続け、仕事があるごとに帰国している。なお、2人の子供の親権は、フランスの法律により、離婚後も青木と共同で持つこととなっている。

坂本龍一(63)……1979年から同居していた矢野顕子(60)との間に長女・美雨(35)をもうけ、1982年に正式に結婚。「YMO」などの音楽活動以外にも、1987年には映画『ラストエンペラー』では俳優として出演。1990年から音楽の拠点を米国・ニューヨークにするため家族で移住。矢野が愛人の存在に気づいたことから、1992年から別居が始まり、2001年に正式離婚(お互いに離婚は2度目)。その間に愛人と暮らし始め、男児をもうけ、隠し子がいるとスクープされた。離婚後も坂本、矢野ともにニューヨークでの生活を続けている。

久保田利伸(53)……1986年にシングル『失意のダウンタウン』でメジャーデビュー。1993年に音楽の拠点を米国・ニューヨークにするため移住。1995年 に「Toshi Kubota」として全米デビューした。ニューヨークに住んでいながらも、1994年から始まった日本ハム「シャウエッセン」のCMは、1999年まで続いた。数年前から日本での生活の方が多くなり、ニューヨークには年に1か月程度戻っているらしい。

氷室京介(55)……1988年に「BOØWY」としての活動に幕を下ろしたあと、ソロ活動を続けていたが、1990年代に入るとアメリカでの活動が増え、1994年に家族とロサンゼルスに移住。日本でのツアー期間以外、録音スタジオやジム完備の推定640万ドルの豪邸で創作活動を続けていた。2014年に、ある一定のトーンが聞こえづらくなる耳の不調から、「氷室京介を卒業する」と宣言。2016年の4大ドームツアーを最後に、ライヴ活動を無期限休止することを発表した。

裕木奈江(45)……1993年の連続ドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で話題になり、女優や歌手として活躍していたが、1999年にヘアメイクアーティストと結婚して、ロサンゼルスへ移住。その後も国内の映画や舞台に出演していたが、2006年にクリント・イーストウッド監督(85)の映画『硫黄島からの手紙』、2007年にデヴィッド・リンチ監督(69)の映画『インランド・エンパイア』に「NAE」名義で出演。日本とハリウッドを股にかけて活躍していた。2009年に自身のブログ(12月30日更新)で、結婚10年目で離婚していたことを告白。現在はトランク1つに寝袋を持って、野宿するなどして世界の旅を楽しんでいるそうだ。

相原勇(48)……1989年に音楽バラエティ番組『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBSテレビ系)の司会でブレイク。女優として活躍していたが、横綱・曙(46)との交際、突然の破局を大きくマスコミで取り上げられ、人気が急激に低迷。芸能活動を休止してニューヨークに渡った。1998年に芸名を「YASUKO」に改名して芸能活動を再開し、英語と演劇を学んでいる時に出会ったアイルランド人の画商と結婚したが、2011年に離婚。2013年にハワイに住む一般男性と再婚後、ハワイで暮らしている。

根本はるみ(35)……2002年からグラビアアイドルとして活躍していたが、2010年に一般人男性と結婚して芸能界を引退。現在は大好きなハワイで暮らしている。高校卒業後、オーストラリアに3年留学していたので英会話は得意らしい。

 また、結婚により現場から一線を引き、夫の出張先に同行した、元フジテレビのアナウンサー、中野美奈子(36)はシンガポール、元TBSの竹内香苗(37)はアルゼンチンのブエノスアイレスで暮らしていて、それぞれが現地から臨時レポーターとして、古巣の局の番組に登場したことがある。

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