日刊大衆TOP 芸能

高橋メアリージュン「バラの花束を用意して告白してほしい!」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆03月14日号]

高橋メアリージュン「バラの花束を用意して告白してほしい!」ズバリ本音で美女トーク

もっと画像を見る

 モデルとしてはもちろん、女優としても活躍中の高橋メアリージュンさん(28)。そんな彼女に、最新出演作作『復讐したい』の気になる役柄から、演技のポイント、さらには結婚観や好みの男性まで語っていただいた!

――今回、出演された映画『復讐したい』は、復讐による殺人が合法化される「復讐法」が制定された近未来の日本を舞台に、妻を殺された主人公の壮絶な復讐を描いたアクション作品と聞きました。

高橋:はい。私が演じたのは、殺された妻・泉と、夫である泰之が復讐中に遭遇する、妻と瓜二つの女性・範子の二役です。

――一人二役を演じるのは初めて?

高橋:そうですね。

――二役を演じることに対してどう思いましたか?

高橋:不安と喜びが五分五分。と同時に、そもそも、映画でヒロインを演らせてもらうこと自体が初めてだったので、その部分でのプレッシャーはありました。

――ヒロインである泉は、新婚で妊娠中の奥さんです。

高橋:ラブラブな雰囲気を出して、幸せに見えるように意識しました。泰之との生活が幸せであればあるほど、最愛の泉を殺された泰之の悔しさや復讐への思いに、観る人が共感してくれると思ったので。

――一方の範子は殺人犯。

高橋:泉とは対照的に冷めていて、すごく執着心を持っているんですね。

――演じ分けのポイントはズバリ?

高橋:目ですね。泉は目に光が灯っていて、範子はそうじゃない感じに。目線の動かし方も、泉は軽やかで、範子はジッと一点を見ている感じで。

――なるほど。

高橋:あとは声のトーンですね。泉は明るい春のような感じで、範子はジトジトした暗い感じにしました。

――実際、演じてみていかがでしたか?

高橋:特に、初めて泰之と範子が出会うシーンは難しかったですね。泰之に、死んだはずの泉と出会ったかのような気持ちになってもらうために、範子の場面なんだけど、泉っぽい感じもするお芝居をしなきゃいけない。その微妙な加減に苦労しました。

――そうした演技ももちろんですが、他に注目してもらいたいポイントは?

高橋:復讐がテーマなので、もしも自分の大切な人が殺されたときに、「復讐法」を使って自ら動くのか、裁判に委ねるのかを考えながら観ていただきたいです。

――復讐とまではいかないまでも最近、何かイラッとしたりムカついたことは?

高橋:トイレや電車に乗るときの順番待ちで抜かされると、そう感じますね。

――「ちょっと!」とか言わないんですか?

高橋:言わないんですよね~(笑)。言ったほうがいいみたいですけど。後は、子どもが被害者の事件や、ひどい事故のニュースとか見るとムカッとしますね。

――いい人ですね。

高橋:でも、こんなこと言っておいて、私が問題起こしたらヤバいですよね。

――「美女トーク」以外のページでのスキャンダラスな登場ですね!

高橋:それはイヤ~(笑)。

――熱愛発覚でも取り上げちゃいますよ? そろそろ結婚とか考えてもいいアラサーじゃないですか。

高橋:キャ~、アラサーなんて初めて言われた(笑)。

――し、失礼しました!

高橋:いいです、大丈夫です(笑)。でも、「ついに!」って感じですよね。

――結婚願望は強い?

高橋:はい。父と一緒にバージン・ロードを歩きたいですし。父には孫との思い出も作って欲しいですし。

――周りのお友達が結婚されたりするのを見ると、やっぱり焦ります?

高橋:焦り……というよりは、ホントに結婚できるのかなって不安はありますね(苦笑)。以前は早く結婚するって思っていたんですけど、気づいたら周りはみんな結婚しちゃってて「あ、私、一番遅い」って。老後とか一人だと淋しいなって、つい考えたり(笑)。

――そんな先の心配まで!

高橋:30歳手前の独身女性は、結構そういう心配をするみたいですよ。

――そんな高橋さんは、長女だからか、しっかりとした方に見えますね。男性にも頼られがちだったり?

高橋:ホントは私がしっかりした人に頼りたいんですけどね。もちろん、かわいいところがあってもいいんですよ。でも、自分に甘い人よりは自分に厳しい、尊敬できる人がいいですね。尊敬できないと好きにはなれないです。

――たとえば?

高橋:自分が知らないことを、ちょっとでも知っているということでもいいですし、仕事をホントに頑張っているとか、人間的に心が寛容であるとか。

――そんな相手が目の前にいたら、どんなふうに告白してほしいですか?

高橋:つきあうなら、薔薇の花束を用意して、ちゃんと告白してほしいです。

――おぉ、乙女ですね~。

高橋:薔薇じゃなくてもいいんですよ。言葉でサラって言ってくれるのもうれしいんですけど、ちゃんと覚悟を決めて、花を用意してくれちゃうぐらい頑張ってくれたという想いが、すごく心に響くんです。

――なるほど。

高橋:お互いの気持ちが分からなくて、こちらが全然恋していない状態なのに、不意打ちでキスされたりするのはイヤなんです。結局、キスしたかっただけじゃないの? って思うんです。ホントにつきあっていたら、いつキスしてくれてもいいんですけどね(笑)。

――男性には、しっかりと順番や礼儀を守ってほしいんですね。

高橋:そうですね。だから食事のときは、手を合わせて「いただきます」というような礼儀正しい人が理想です。私も小さい頃から両親にそうしつけられてきましたし、何より食べることができるって、幸せなことだと思うんですね。だから、ちゃんと感謝しなきゃいけないなって。

――朝起きたときの「おはよう」もそうですね。

高橋:親しき仲にも礼儀あり、って言いますし。

――確かに。もし、親しい仲になっても、ずっと好きって言ってほしい?

高橋:つきあい始めてからも、ちゃんと言葉にして言ってると習慣になると思うんですよね。だから、逆に言わなかったら「えっ、なんでないの?」ってなると思います。

――なるほど。

高橋:でも、「愛してる」って日本語だと、重い感じがするから、「I LOVE YOU」ってライトな感じでもいいと思います。

――逆に、こんな男性はイヤだな、みたいなことってありますか?

高橋:男性から“やってあげたんだから”みたいに言われるのはイヤですね。デートでご馳走してくれた後で、喧嘩になったときに「この前、ご馳走してあげたじゃん」って言われたり。言わなかったら、カッコイイのにって(苦笑)。

――今、デートの話が出ましたが、理想のデートは?

高橋:焼肉に連れてってもらったらうれしいですね。同じ肉料理でも、ナイフとフォークを使うような、かしこまった料理って、なんだか緊張しませんか?

――そうですね。

高橋:それよりもカジュアルだと「この人、センスあるな」って思うんですよ。それで、肉を焼いてくれたら、なおうれしいですね。私、ふだん焼肉に行くと焼くほうに回ってしまうことが多いんです。だから、「オレが焼くよ」ってやってくれる人はポイント高い!

――焼肉のときはビール?

高橋:ビール!……じゃなくて、ウーロン茶(笑)。あ、でも、前はすぐ赤くなっちゃってたけど、今は飲めるようになりました。

――素晴らしい。では最後に、今年20代最後の年ですが、20代のうちにやっておきたいことは?

高橋:う~ん、やっぱり、結婚式を挙げる人と出会う……ことかな(笑)。

――やっぱり結婚は意識されているんですね!

高橋:いつかは(笑)。仕事では、銃を使ったガン・アクション作品に出演したいので、しっかりと基礎筋肉量を増やしたいですね。

――ふだんからトレーニングはされているんですか?

高橋:体幹トレーニングはよくやっていますね。一流のスポーツ選手の方って皆さん、体幹が強いってイメージがあるんですよね。体幹がしっかりしていると動きもぶれないし、カッコよく決まるんですよ。

――そんな高橋さんの本格ガン・アクション、ぜひ見てみたいですね。

高橋:お見せできるように頑張ります!(笑)。

 言葉の端々から、真っすぐで熱いキャラがにじみ出ていた高橋さん。自身が大好きだというハリウッド女優、アンジェリーナ・ジョリーのようなガン・アクションが決まる女優を目指して頑張っている彼女を、本誌は心から応援します!

●ポラロイドプレゼント●
高橋メアリージュンさんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

高橋メアリージュン たかはし・めありーじゅん
1987年11月8日、滋賀県生まれ。T169、B85W58H86。2004年、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして芸能活動をスタート。以降、多くのCMやバラエティ番組に出演。12年に出演した連続テレビ小説『純と愛』から本格的に女優活動を始める。最新出演作に、ドラマ『残念な夫。』、映画『ヒロイン失格』『みんな!エスパーだよ!』などがある。

高橋メアリージュン「バラの花束を用意して告白してほしい!」ズバリ本音で美女トーク

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.