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上戸と吉高は一触即発!? 芸能美女「絶対共演NGリスト」最新版

[週刊大衆2016年04月11日号]

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上戸と吉高は一触即発!? 芸能美女「絶対共演NGリスト」最新版

 ドラマや映画の中で、活躍中の女性たち。そんな彼女たちにも一緒にお仕事をしたくない人間はやっぱりいるみたいで……。

 各局が新番組を次々と始める4月の改編。気になるドラマやバラエティ番組が目白押しだが、それと同じく、業界で注目されるのが“新共演NGリスト”だ。「改編期の前には必ずといっていいほど“誰と誰は共演させてはいけない”という裏話が飛び交うんです。それらをまとめたリストが、プロデューサーの間で回っているのです」(民放局ディレクター)

 今回本誌は、極秘裏に2016年度版「共演NGリスト」の入手に成功。芸能ライターは、「最近は芸能人もテレビのギャラが激減しているとあって、共演NGを解消し始めているんです。だから、仲は良くないけど共演させても大丈夫、というケースも増えてきているのは事実」と話す一方で、こうも語るのだ。「ただ、その一方で、いまだにテレビ局の廊下でバッティングをさせてはいけないほど危ない関係もあるんです」(芸能ライター) こうした共演の危険度が“数値”になっているという。仮に、これを本誌では“一触即発率”と名付けよう。

 まず、一触即発率が90%と評されるのが、前田敦子(24)と広末涼子(35)。前田といえば、この春からの新ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主演に抜擢。「深夜帯のドラマですが、前田にすれば正念場。不倫もいとわない超恋愛体質の女性役の前田が、どこまで攻めた演技を見せるか、注目ですよね」(前同)

 一方、最近では松本清張原作のドラマ『地方紙を買う女』(テレビ朝日系)で、セクシードレスのホステス役を熱演した広末。仕事上はなんの接点もない2人だが、実は恋愛絡みで……。「業界では“佐藤健戦争”と呼んでいます。12年に前田はAKB48を卒業してわずか1週間後に、佐藤健らと合コン。泥酔したあげく、抱っこされて送り届けられている姿が撮られました」(夕刊紙記者)

 その2年後の14年には、今度は広末が人妻であるにもかかわらず、佐藤のマンションで一夜を過ごしたことが報じられた。「時期はズレているとはいえ、一人の男を取りあってたんですよ(笑)。そんな2人が共演なんてできっこない」(前出の芸能ライター)

 さらに、男絡みの戦いでは一触即発率が95%を超えている超断絶関係がある。それが、真木よう子(33)が常盤貴子(43)に仕掛けた通称『南部高速道路の乱』だという。「12年に、常盤貴子の夫である長塚圭史が演出する舞台『南部高速道路』に真木が出演。当時、真木も別の男性と結婚している人妻だったんですが……」(芸能記者) その舞台の打ち上げの後、長塚と真木が肩を抱き合って、夜の街へ消えていくW不倫を激撮されたのだ。「当然、常盤は大激怒。その後、常盤は長塚と別居状態となり、現在まで至っています」(前同)

 そんな大人の女同士のドロドロとした関係がある一方、アイドル界ではAKB48連合軍による橋本環奈(17)包囲網が敷かれた。「橋本は“天使すぎるアイドル”としてデビュー。完璧な清純派美少女で、AKB48全盛期の頃に、またたく間に10社以上のCMに出演したんです」(アイドル事情に詳しいライター)

 流星のごとく現れた彼女に、AKB48も戦々恐々。渡辺麻友(21)などは、「驚くほどかわいくて、かわいくて。(橋本には)AKB48全員集めても敵わないのでは勝ち目がないですね」と早々に白旗宣言。そして“橋本と比べられたくない”という理由で、AKB48のメンバーは全員、共演NGを出したという。ところが、ここにきて戦況が変わってきた。現在公開中の橋本主演の映画『セーラー服と機関銃-卒業-』が、大コケ。ソロデビューシングルとなった同作の主題歌のセールスも振るわない。「CMやバラエティ番組、映画進出などでAKB48の牙城を脅かしていましたが、その人気に疑問符がついてしまいました。AKB48側にしたらラッキーでしたね」(前出の民放局ディレクター) 一触即発率は70%。今後、橋本がどう態勢を立て直すかが見ものだという。

 一触即発率は50%程度だが、今も断絶状態が解消されていないのが『あまちゃんお家騒動』といわれる、有村架純(23)VS能年玲奈(22)だ。NHK朝ドラ『あまちゃん』では能年が大人気だったが、「その後、能年は戦略を間違えましたね。“あまちゃん”のイメージを払拭しようと、ファンキーな役などに挑戦。同じ理由で、あまちゃん共演者の有村との共演も拒否していたんです。ところが出演作はすべてコケたうえ、事務所独立問題や洗脳騒動などのスキャンダルが噴出。完全にイメージが失堕しました」(広告代理店関係者)

 一方の有村は、ドラマや映画に引っ張りだこ。そんな中、この春の改編で有村と能年の共演ドラマの話も持ち上がっていたのだ。「すると今度は、有村サイドが能年との共演を嫌がった。かつては能年が拒否したことをやり返したわけです。今、共演してもメリットはないですから」(前同)

 共演NGリストの中には、“なんで、この2人が!?”と思う対立もあった。一触即発率85%と高い数値を誇っていたのが、忽那汐里(くつなしおり・23)と相武紗季(30)だ。忽那はビートたけしと西島秀俊が共演した映画『女が眠る時』でヒロインを熱演。たけしも認める本格派女優だ。対する相武は最近、ドラマやCMに安定して出演。「この2人は少し前になりますが、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で共演しています」(ドラマ関係者)

 ご存じ、松嶋菜々子が注目されたドラマで、忽那と相武は脇役にすぎなかった。「スタッフもキャストも仲良くて、一致団結していたんです。ただ唯一、相武さんだけは不機嫌でした。どうやら彼女、自分が主役でないことがずっと面白くなかったみたいですね」(前同)

 むろん、誰もが見て見ぬフリですませていた。ところが、ところが……。「当時はまだ駆け出しの女優だった忽那さんが、相武さんの態度を見て、堂々と“なんなの、あいつ”と言い放ったんです。大女優の松嶋さんが言うならまだしも……(笑)。当然、相武さんは顔を真っ赤にして激怒。つかみかからんばかりの勢いでしたよ」(同)

 総大将の松嶋もビックリの、家臣たちのいざこざだ。「松嶋さんも“あの2人、大丈夫? 近づけないほうが……”と心配されていたんです。それを我々は松嶋さんの喧嘩禁止令と受け止め、忽那と相武は共演NGにしていますね」(同)

 性格が合わない点では、上戸彩(30)VS吉高由里子(27)がその典型。共演もなければ、キャラがかぶっているわけでもないのに、一触即発率は60%と高い。「上戸が一方的に、吉高を嫌がっているんです。その理由は、ズバリ“下品だから”。上戸は超のつく潔癖症で、下ネタを特に嫌うんです」(前出の芸能記者)

 確かに吉高は自身のツイッターでも、<女の子には桃の花が二つ咲いていてねぇ(中略)皆さんは上の桃と下の桃、どちらがお好つぶやk>(原文ママ)などと呟く下ネタ女王。「さらに吉高はNHK朝ドラ『花子とアン』の打ち上げで、共演した仲間由紀恵にも“彼氏はいるんですかぁ?”などと平気で突っ込む奔放キャラ。いまだに結婚生活すら語りたがらない上戸にすれば、ある意味、恐ろしくて仕方のない、謎の生物なわけです」(前同) もし、共演してしまったら、逃げ惑う上戸をキャハキャハと笑って追い回す吉高……そんな光景が繰り広げられるに違いない。

 そして今回のNGリストには、芸能美女による恐るべき“三国志”もあった。「その一触即発率は99%。絶対に共演させてはいけないのが、沢尻エリカ(29)と北川景子(29)、そして菜々緒(27)です」(テレビ番組制作会社関係者)

 三者とも言わずと知れた“女王様”キャラだ。その相関図を説明しよう。まず、沢尻と北川に関しては、「沢尻の元所属事務所の看板女優が北川です。沢尻はかの有名な“別に”発言以降、元事務所を解雇されているので、両者とも最初から敵対関係なんです」 沢尻と菜々緒はドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)で共演したが、ここで大バトル。「菜々緒はとても真面目で、遅刻を絶対に許さないんです。で、沢尻は業界きっての遅刻魔(笑)。当時から現場では、菜々緒が沢尻にブチ切れたのは言うまでもありません」(キー局の社員)

 そして、北川と菜々緒もお互い面白く思っていない。「ネットでも騒がれていますが、顔の系統がソックリ。似ている者同士は必然的にどっちがきれいか比べられるので、共演を嫌がるんです」(前同)

 まさに三つ巴の女王様バトルだが、芸能ライターの三杉武氏はこう言う。「だからこそ、共演してもらいたいですよね。特に今はひと昔前に比べ、芸能事務所の力が弱まっています。いわゆるバーターも通用しなくなってきたので、テレビ局はもっと面白いキャスティングをやるべき。一触即発率が高い芸能美女たちを作品の中でガチに戦わせれば、きっと視聴率も上がると思いますよ」 共演NGリスト――そのタブーが破られる日は来るのか!?

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