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徹底調査!! サマージャンボ宝くじ「夏に強い売り場」

[週刊大衆2016年07月25日号]

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徹底調査!! サマージャンボ宝くじ「夏に強い売り場」

 外も暑いが運勢も激アツ! 真夏の(新)風物詩で一攫千金、人生も前進。“ジャンボ”な夢を叶えちゃいましょう!

「夏の風物詩」といえば、花火やスイカ、うちわなど、いろいろあるが、「サマージャンボ宝くじ」を外すわけにいかない。「7月6日から発売のサマージャンボは、1等5億円、前後賞各1億円の計7億円と、賞金額は昨年に続き、サマージャンボ史上最高額! このチャンスを見過ごす手はありません」(宝くじアナリストの山口旦訓氏) そこで今回は、夏に強い売り場を独自の方法で大研究。このサマージャンボで目が離せない売り場を、山口氏に厳選してもらった。特に、注目の売り場6か所を見ていこう。

 まずは、今年3月26日の北海道新幹線開業で、この夏、大いに盛り上がっている『上磯イオンCC』(北海道北斗市)から。30年度末に札幌市へ延長するまでは、新幹線の終着駅になっている新函館北斗駅。同じ北斗市内のこの売り場、01年の年末ジャンボで1&2等が同時に出て大評判に。その後も02年ドリーム(5月発売)で1等、翌03年ドリームでも2等が出たが、以降、1億円以上の大当たりはご無沙汰だった。

 ところが、今年のドリームで久々に、1等前後賞合わせて7億円が出て、「新幹線開業パワーのおかげかも」(売り場責任者)というウハウハ状態。しかも、系列会社の隣接売り場『港町スーパーアークスCC』(函館市)でも昨年末、1等前後賞合わせ、10億円が出ているのだ。「上磯で大当たりが出た“黄金期”の頃のベテランの売り子さんが、港町に異動したんです」(前同)と、開運パワーが新函館北斗駅近辺に渦巻いている予感が。今まさに、ホットなスポットなのだ。

 お次は新潟県長岡市。ここは日本三大花火大会の一つとして、全国から100万人以上が訪れる長岡花火が有名だ。『長岡イオンCC』の売り場責任者が説明する。「長岡花火は、空襲で亡くなった1486人の慰霊と、街の復興に尽力した人々への感謝から始まりました。毎年8月2~3日に催されます」 同売り場は、ここしばらくは大当たりはないが、07年に1等、09年に2等を出すなど、サマーで大当たりを出す実績は十分。「今年はちょうど市制110周年でもあり、このサマーで大輪の大当たりが出てくれると思っています」(前同)

 そして、この夏、目が離せないのが大相撲名古屋場所だろう。その愛知県名古屋市で、横綱級の評価で知られる『名鉄観光名駅地下支店』には、期待の“大法則”が存在するという。「96年、00年、04年、08年、12年と、4年ごとにサマーで大当たりが出ているんです。今年2016年は必ず出るはずです」(売り場責任者) ちなみに、00年サマーは1等が3本。08年は1等1本と2等2本。この法則でいけば、今回のサマーでも複数の大当たりが出そうだ。

 さて、目が離せないといえば、NHK大河ドラマの『真田丸』。クライマックスの「大坂夏の陣」に向けて、今から燃え上がっているのが『大阪駅前第4ビル特設売り場』(大阪府大阪市)。西日本一の販売数で鳴らす売り場で、「特にドリームに強い」ともいわれるが、サマーの実績も負けてはいない。「正直なところ、ここ2年ほどに限れば、あまり調子がいいとは言えませんが、サマーの抽せん会場は大阪でもありますし、今年は期待してください」(売り場責任者) 真田幸村が「大坂夏の陣」で大奮闘したように、この夏こそ期待できそう。

 お次は全国のうちわ生産の実に約9割を占める「丸亀うちわ」の地元、『丸亀フジグランCC』(香川県丸亀市)。08年ドリームで2等、同年末1等、09年ドリーム2等など、県内屈指の実績ある売り場だが、夏はこれに、うちわパワーが加わる。「去年のグリーンからジャンボうちわ(幅約90センチ、高さ約2メートル)を製作。ジャンボ発売中は、売り場横に立てかけます。サマー用は夏のイメージ、青色です」(売り場責任者)

 なにしろ丸亀うちわは、パワースポットとしても全国的に知られる、金比羅宮参りのお土産がルーツといわれる超縁起物。しかも、そのうちわに「福はうちわ」の絶妙フレーズが記されているのだから、当たらないはずがない!?

 うちわで風を送りながら、夏に食べたいのは、やっぱりスイカ。ということで、スイカ生産量日本一の熊本市に目を向けよう。取り上げるのは『花畑CC』。01年以降、大当たりが計12本も出ている県内を代表する売り場だが、売り場責任者からは、こんな実に興味深い話も。「この売り場は、日本でも有数の名城として知られる熊本城と、それを築城した比類なき武将として名を馳せる加藤清正公を祭る加藤神社を結ぶ一直線上にあり、パワースポットとして知られています。特に加藤神社は“勝とう神社”として、宝くじ購入時にお参りされる方は多いんです」

 今年4月の熊本地震後、加藤神社への道が通行止めになったが、7月1日からは無事開通。「今回のサマーもまた、熊本地震の被災者を元気づけるためにも、1枚でも多くご購入いただけるように呼びかけています」(同)と、実に意欲マンマン。地元のブランドスイカ「大玉夢スイカ」のように、今回のサマーでも大当たりの夢が期待できそうだ。

 最後に山口氏に、連番で買う際に選びたい数字を聞いてみよう。「過去10年間の3大ジャンボの1億円以上の当せん番号(96個)を対象に分析した結果、ツイてる万台の数字は、(1)13万台、(2)16万台、(3)が同率で11万、17万、18万台です」 参考にされたし! なお、サマージャンボ宝くじの発売は7月29日まで。抽せん日の8月9日には、今度こそ億万長者になれますように!

表

徹底調査!! サマージャンボ宝くじ「夏に強い売り場」

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