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片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2016年11月21日号]

片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 抜群のプロポーションに整った顔立ちがとてもクールビューティな片山さんが、舞台で初主演! 本誌は役作りと彼女のプライベートについて徹底インタビューを敢行。すると、自身の困りごとを打ち明けてくれました!

――やあ、驚きました。“ミス日本”でもある片山さんが、今回、初主演となる舞台『悲しき天使』で“飛田新地”の遊女役に挑戦!

片山 はい。男の人は“飛田新地”と聞くだけで、すぐにどういう場所か、やっぱり分かるんですか?

――もちろん! 男で知らない人はいないと思います。今や日本最後の桃源郷とまで呼ばれていますからね。

片山 へえ~。

――片山さんはご存じなかった?

片山 この舞台のお話をいただくまでは知らなかったんです。申し訳ないです。

――まあ、女性は知りませんよね。舞台を始める前に、現地を見に行きました?

片山 すごく行きたかったんですが、時間の都合も難しかったですし、舞台関係者の方から働いていない女性がうろついていると、トラブルになるかもと伺ったもので……。

――冷やかしと思われそうだしね。

片山 最初は私、一人で飛田新地に行く気満々だったんですが、せっかくの舞台前に何かあってはと思い、やめておこうと。

――そもそも、一人で行くのは危ないです。

片山 そうですよね……。ただ、これも聞いた話ですが、すごく若くてきれいな女性が多いんですって!

――そうなんです。

片山 さらに新地内は道によって、女性の年齢層も違うそうです。

――よくご存じで!

片山 現地に行けなかったので、飛田新地がどういう場所なのか、いろいろと調べましたから(笑)。

――素晴らしい! 舞台の衣装もまた、かわいらしいワンピースながら露出多めで良かったです。

片山 はい。できるだけ、リアルに再現しようと。

――実際、片山さんのような極上美女がいたら、最高ですけどね。

片山 いやいや(笑)。

――舞台のストーリーも、店の女の子とお客さんとのラブストーリーで、男性の妄想をかきたててくれます。

片山 そうですね。もちろん、周りで働いている女の子との関わり合いや、家族のこと……そういうところで働いている女の子たちの悩みや問題なんかを取り上げています。だから、男性だけでなく、女性も楽しめる舞台だと思います。いや、むしろ女性のほうが、感情移入できるかもしれません。

――なるほど。今回の舞台で、苦労されたことは?

片山 大阪弁ですね。東京出身なので、ナチュラルな大阪弁ができないんです。

――それは大変だ!

片山 難しいですよね、大阪弁。言葉遣いなんかは真似できても、ちょっとしたニュアンスが……ちょっと優しくしようとすると京都っぽくなっちゃうし。

――特に大阪の方はこだわりを持っていますもんね。

片山 私の習いたての大阪弁が通用するかどうか、心配で仕方ないです。

――記事が出る頃には、東京公演(11月10~13日)は終了していますが、大阪公演は11月26、27日ですので、関西地方の方はまだ間に合いますね!

片山 関西の皆さま、どうか、お手柔らかに。

――さて、今や女優として邁進されている片山さんですが、なんといっても、“ミス日本”の経歴が輝かしい。

片山 はい。私はもともとモデルをしていたんですね。そのときに、その称号をいただいて、それから1年間、ミス日本として活動させていただきました。

――女優になろうと思ったのは、いつ頃ですか?

片山 まさにミス日本の活動を終えた後ですね。“何を一番したいか”と考えたとき、女優になりたいなと。

――一方で、グラビアアイドルとしても活躍されていましたね。

片山 はい。でも、グラビアを始めたのは23歳のときだったんですね。だから、すごく不安でした。

――何をおっしゃいますか。長身スレンダーボディながら、ナイスバディじゃないですか(笑)!

片山 いえいえ。23歳でグラビアデビューは、かなり遅いほう。10代の女の子も多いでしょ。私なんて扱ってもらえないんじゃないかって思っていましたよ。あと、こんな私が海でキャピキャピできるのかなって、心配もありました(笑)。

――キャピキャピできました?

片山 できなかったです(笑)。一度、グラビアの撮影でカメラマンさんに“タオルを持って、遊んでみて”と言われたことがあって、頑張ってキャピキャピ遊んでみたんですけど、できた作品を見たら全部カットされました(笑)。

――アハハ。まあ、片山さんは、どちらかというとクールな美女ですもんね。

片山 そう言ってもらえると、うれしいです。

――恥ずかしがり屋なら、水着になるのも恥ずかしかったですか?

片山 それはなかったですね。ただ、私のグラビアに需要があるのかってことばかり考えていました(笑)。

――グラビアでは当然、片山さんのバストにも目が釘づけでした。胸は、いつから大きかったですか?

片山 そうですね。中学生の頃から大きくて、すごく嫌だったんです。

――男の子にジロジロ見られるからですか?

片山 男子にジロジロ見られることよりも、走るときにすごく邪魔なんです。特にバスケのときなんて、ダッシュして飛んだりするので、ホントに邪魔って思いました(笑)。

――へえー。男には分からない感覚です。

片山 マラソンも大変なんです。胸が揺れると、とにかく邪魔で、走ることに集中できないんで、当時はサラシを巻いて、ギュッと押さえつけて走っていましたから。

――大きなバストって見る分にはいいけど、本人には面倒な存在なんですね。

片山 ほんとに、そうなんですよ。

――ただ、武器になることもあったのでは?

片山 まあ、グラビアではそこが売りにもなっていたので……。

――それもありますが、片山さんは昔、ビリヤード場でアルバイトをしていたんじゃ?

片山 ええ。ビリヤードやダーツのあるバーで一時期、働いていましたけど。

――片山さんもビリヤードもやりますよね?

片山 はい。深夜にお店が終わったあと、始発まで待つ間、店のみんなとよくビリヤードをしていました。

――そのとき当然、わざと胸元の開いた服を着てアピールしながら、キューを構えますよね。

片山 いやいや! 普通の従業員ですからね。びしっとYシャツを着て、露出とは無縁の格好です(笑)。

――そっかぁ。

片山 とにかく当時はバイトをよくやっていましたね。ビリヤードのバイトが終わったあと、始発で、そのまま朝からカフェのバイトにも入っていたんです。

――すごい。働き者ですね。

片山 お金が必要だったんです。大学が千葉で遠かったので、交通費だけでもバカにならない。それ以外に携帯代や食費もかかるし……。

――ちゃんと自分で稼いでいたんですね。

片山 そうですよね。なんでも自分でやらなきゃという考えはありましたね。

――素晴らしい。そんな考え方も大人っぽい片山さんだけに、気になるのは好きなタイプの男性です。どういう男性が好きですか?

片山 えっと、許容範囲の広い人かな。グラビアをやっているのは嫌だ、という男性だと困りますから……。

――確かに、女優さんの仕事だと、演技でキスシーンもあるかもしれない。

片山 そうなんです。それが“嫌だ”と言われても困ってしまうので。

――見た目のタイプは?

片山 あまりないけど、すごく細い人は苦手かな。ポチャッとしている人のほうがいいですね。

――片山さんは長身ですけど、相手のは気にします?

片山 全然。むしろ、私よりも低くてもいいです。

――つまり、小さくて小太りのオジサンがいい、と?

片山 アハハ。年上好きですよ。20歳上ぐらいまでなら、恋愛対象です。

――おおっ。年上好きということは、甘えん坊?

片山 そうですね。見た目からはそう思われないんですけど、かなり甘えん坊です。今も小さい頃から使っているタオルケットを、たまにギュ~としてます(笑)。

――かわいい~!

片山 ウフフ。

――そんな意外な一面も見えたところで、残念ながらお時間のようです……最後に、これからやっていきたいことを教えてください。

片山 もちろん、これからも女優として演技をやっていきたいですね。

――こういう役をやりたい、とかはありますか?

片山 悪役ですね。

――良い意味で似合いそう。ありがとうございました!

 クールビューティなイメージの一方で、その素顔はとにかく真面目な片山さん。何事にも真剣に頑張る姿に感動した一方で、好きな人の前では甘えん坊になるというギャップ! これからも目が離せませんな。

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片山萌美 かたやま・もえみ
1990年10月1日、東京都生まれ。AB型。T170・B92W59H87。足のサイズは24.5。大学在学中の2012年に「第44回ミス日本コンテスト」に出場し、『ミス日本「ネイチャー」』を受賞。その後、グラビアアイドルや女優としても活躍する、マルチ美女。今年4月にはDVD『わたし巡り』を、9月には写真集『人魚』(集英社)をリリース!

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