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V6岡田准一「コックピットは駐車場だった」映画のウラ話に、“しゃべくり”メンバー驚愕!?

V6岡田准一「コックピットは駐車場だった」映画のウラ話に、“しゃべくり”メンバー驚愕!?

 11月21日放送の『しゃべくり×深イイ“最高の相棒”合体SP』(日本テレビ系)の中で、『しゃべくり007』部分にV6の岡田准一(36)が出演。映画『永遠の0』や『海賊とよばれた男』の山崎貴監督(52)とともに、撮影現場の裏話を明かした。

 山崎監督はCGを駆使したVFX作品の第一人者。岡田は山崎監督との仕事について「CGがすごくて。『永遠の0』って僕、一緒にやらせていただいて。あのときも、今だから言えるんですけど、コックピットに乗ってるところは東宝(撮影所)の駐車場なんですよ」と発言した。

 これにはスタジオのレギュラー陣たちもびっくりし「よく気持ち入ったね!」「どう気持ち入れるの? 止まってるわけでしょ?」などと岡田に質問。監督は「(コックピットのセットを)皆で揺らしますから」とフォローしたが、「(敵が)全然見えてない駐車場で(操縦機を動かす真似をしながら)カッカッつって(笑)」と話す岡田に、レギュラー陣たちは「すごい演技力だね〜」と感心しきりだった。

 くりぃむしちゅーの上田晋也(46)から「そういうときさ、監督、もうちょっと環境作ってくんないとこっちも気持ち難しいですよ、とかないの?」と聞かれた岡田は「ありますよ!」と即答。「今回(海賊とよばれた男)も、日承丸って船が大事なんですけど、巨大タンカーをアバダン(イラン)に送って帰ってくる、で、“海賊とよばれた男”って話なんですけど……」と話す岡田に、有田哲平(45)が「海でやったんでしょ?」と確認すると「駐車場です」と真顔で返答し「また?」とスタジオ内は爆笑に包まれた。

 岡田の印象を聞かれた山崎監督は「ストイックというかまじめというか、やり過ぎだろうというくらい」役に入り込むタイプと表現。「そこまでまじめにならなくていいだろうっていうくらい……」と言うと上田が「いやいや、作品を良くしようとしてるんじゃないですか」とフォロー。これには岡田も「いやいやいやいや! 監督のために、ねえ!」と腹を立てるそぶりを見せ、納得できないといった様子で「おかしいなぁ〜」と声を張り上げた。「映画は監督のモノっていう……」と、監督のために頑張っていたと言いたげな顔で岡田は上田に助けを求めたが、上田は「ごめん、監督がちょっと引いていたみたい」とダメ押しし、これには岡田も山崎監督も苦笑していた。

 上田に岡田のストイックぶりをあらためて聞かれた山崎監督は「いろんなむちゃ振りをするわけじゃないですか。“今回60代よろしく”とか言うわけじゃないですか。それをちゃんと受け止めて、スゲェ球投げ返してくれるんで、非常に信頼してますけどね」と褒め称え、それには岡田は神妙な顔でうなずいていた。

「山崎監督といえば、日本を代表するヒットメーカーの1人。岡田と信頼しあっているから、あのかけ合いになったわけです。これからもこの黄金タッグは邦画界を牽引していくと思いますよ」(映画製作関係者)――早くも次回作に期待!?

V6岡田准一「コックピットは駐車場だった」映画のウラ話に、“しゃべくり”メンバー驚愕!?

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