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『地味スゴ』石原さとみVS『逃げ恥』新垣結衣、“新ドラマ女王”一騎打ちの行方

[週刊大衆2016年12月12日号]

『地味スゴ』石原さとみVS『逃げ恥』新垣結衣、“新ドラマ女王”一騎打ちの行方

「今クールは当たりドラマが多い」(テレビ誌記者)と言われるが、中でも、壮絶なデッドヒートを繰り広げているのが、石原さとみ(29)主演の『地味にスゴイ!校閲ガール』(日本テレビ系)と新垣結衣(28)主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)だ。

 初回視聴率は、『校閲』が12.9%、『逃げ恥』が10.2%と、まず白星を挙げたのは石原だった。「派手な衣装も似合ってしまう、石原のかわいらしさに目を奪われた視聴者が続出。10月21日にドラマの公式インスタグラムにアップされた、満面の笑みで公園のブランコを漕ぐ石原の写真は、“天使すぎる!”など、絶賛コメントで埋め尽くされました」(前同)

 だが放送2回目で、視聴率12.1%に上昇した新垣にあっさり抜かれてしまう。「初回終了後、エンディングでガッキーが踊る“逃げ恥ダンス”がかわいすぎることで話題に。ダンス動画が、その時点で再生回数500万回を超えるなど、一気にブレイクしたんです」(ニュースサイト編集者)

 以降の視聴率は石原が上下する中、新垣は堅調に右肩上がり。現時点で“勝ち星4”を挙げた新垣が、一歩リードしている。

 新垣に遅れを取った石原だが、私生活は絶好調のようだ。「11月12日放送の『特盛り!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、ミッツ・マングローブが、石原は“天下の肉食女子”で、主に“恵比寿でハンティングしている”と暴露。彼女は超のつく酒好きで有名。これまでにも共演者の佐藤健とキスをしたのは打ち上げの酒の席、同共演者の岩田剛典とのグループ交際が目撃されたのも飲み会でした。そういえば、現在交際中の山下智久も共演者でしたね。彼女には常に、“酒”と“共演者の男”がついて回るんです」(スポーツ紙記者)

 5月に『女性セブン』で、石原が山下のマンションを厳戒態勢で訪れる様子が報じられると、10月発売の『週刊文春』では、結婚の可能性も示唆されるなど、話題に事欠かない。新垣はというと、「2013年に関ジャニ∞の錦戸亮との熱愛が報じられてから音沙汰なし」(芸能記者)とする一方で、水面下ではこんな話も。

「すぐに破局報道が出ましたが、その時点ではまだ交際していたそう。実は彼女、クラブ通いをしていた時期があり、ああ見えて男慣れしているようなんです。かつて綾野剛から言い寄られていたときには、“彼は頭が悪すぎるから冷めちゃった”と、漏らしたこともあったとか」(前同)

 意外な素顔を巧みに隠し“清純派”を演じるのは、さすがは女優である。「新垣は私生活がミステリアスなので批判されにくいんです。その点、石原は存在が派手なので、同業者からの風当たりもきつくなる。女優のキムラ緑子が大竹しのぶらとの飲み会で、石原のぶりっ子ぶりを“嫌い”とグチっていたこともありましたしね。同じように感じる視聴者が増え始め、視聴率にも影響が出ているのかもしれません」(同)

 だが、かつて本誌で石原に“キス師”の異名を与えたことがあるライターの尾谷幸憲氏は、石原逆転の秘策をこうブチ上げる。

「石原が出演した映画『シン・ゴジラ』が、なぜヒットしたと思いますか? 彼女がセクシーだったからですよ。彼女、映画のために、わざわざボディラインが色っぽく見えるスーツを新調したり、“セクシーで強い”女の研究をしたそうなんです」

 それが今ドラマでは、すっかり鳴りを潜めてしまっているという。「新垣に勝つには、タイトなノースリーブやワキ汗が目立つ白ブラウス、タイトスカートなどを着て、編集長がバラまいた書類を拾い集めるシーンを入れればいいんです。それで赤子の手をひねるように新垣を負かしてほしい」(前同)

 勝敗や、いかに!?

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