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ANRIに真木よう子も!「ホスト好き」の美女は、なぜ多い!?

ANRIに真木よう子も!「ホスト好き」の美女は、なぜ多い!?

 誰もが憧れるあの美女タレントも、人の子。芸能界でのストレスを晴らすために、夜な夜なホストクラブに通っている美女タレントが最近増えているという。

 ホストにハマってしまい、その借金を返すためにセクシー女優に転向したといわれているのが元・坂口杏里こと、ANRI(25)。2016年9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、彼女がハマっていたのは新宿の歌舞伎町で働く坂口健太郎に似た塩顔イケメン。その彼への支払いが多額になってしまい”お母さんが遺してくれたお金だから、絶対に手をつけない”としていた金を使いきってしまい、それでも足りなくなったというからなんとも切ない話だ。

 散財ぶりでANRIに負けていないのは女優の真木よう子(34)。バツイチの彼女は、ストレス発散でのホスト遊びにハマってしまい、1晩で2000万円使って豪遊したと、2016年5月発売の『女性セブン』(小学館)で報道されたのは記憶に新しい。なんでもお気に入りのイケメンホストを隣につけ、数十万円もするシャンパンを何本か開け、最終的に数百万円ものワインを入れたのだそう。さすが売れっ子女優、豪気な遊びっぷりに感心してしまう。

 意外なところで名前が挙がるのが、オリンピック出場経験のある元フィギュアスケート選手の村主章枝(36)。週刊誌のグラビアでセクシーなグラビアを披露するなど、なにかと目が離せない彼女にも、過去に豪気なホスト遊びをしていたとの噂がある。2014年7月発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)によると、選手の現役時代にホスト通いをしていて、来店するときは大きなサングラスをかけ、胸元がざっくり開いたドレスのような服装でVIPルームで飲む、というタレント顔負けの遊び方をしていたというから、パブリックな彼女のイメージとギャップがありすぎる!?

「ホストにハマるタレントは、ストレス発散のためにホストクラブでパッと散財するタイプと、ガチでホストと恋愛してしまうタイプに分かれます。バブル時代には、某有名女優がお気に入りのホストに出資し、独立させて店を持たせた例もありましたが、最近ではそこまで豪快な話は聞かなくなりましたね」(飲食店経営者)――くれぐれも身を滅ぼすぐらいハマる、なんてことはないようにしてもらいたいものだ。

ANRIに真木よう子も!「ホスト好き」の美女は、なぜ多い!?

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