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桃井かおり他、“アラカン結婚”する芸能人がジワジワ増えている理由とは?

桃井かおり他、“アラカン結婚”する芸能人がジワジワ増えている理由とは?

 2016年11月、エッセイストで司会者としても活躍している阿川佐和子(63)に、まさかの結婚報道が飛び出した。相手は6歳年上の慶應義塾大学の元教授だという。阿川はこの結婚報道について「そんな事実はまったくなく、まして入籍なんぞ、しておりません」と否定のコメントを発表したものの、「今後については、それは人生どこでどうなるか未知のものですから明言はできませんけど」と含みを持たせた。これまで「見合いを30回以上している」と公言し、“結婚できない女”の代名詞ともなっていた阿川に、ようやく訪れた結婚報道。それだけに世間の反応も驚きとともに、祝福の声も多く上がっているようだ。

 女性の適齢期が25歳までなんて言われた時代も今や昔。晩婚化が指摘される昨今では、芸能界にもアラフォーやアラフィフどころか、還暦近い年齢、いわゆる“アラカン”で結婚する事例も増えてきている。

 2015年に婚姻届を提出したことを公表したのは、女優の桃井かおり(65)。相手は事実婚状態にあった年上の音楽プロデューサーで、その男性とは50年前にロンドンで出会い、10年ほど前に再会してから交際するようになったという。もちろん結婚から2年近くたった現在も夫婦仲は良好らしく、2016年11月に東京ミッドタウンで行われたクリスマスイルミネーション点灯式に桃井が出席した際には、夫にプレゼントしてもらったというブルガリの豪華なジュエリーをまとって登場し、「女にとって勲章だと思いました」とのろけていた。

 一方、かつてバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』(フジテレビ系)で松居直美(48)らとともに“よせなべトリオ”の一員として活躍した女優の生田悦子(69)は、2005年に1歳年下の実業家と結婚。2002年に友人の紹介でその男性と知り合い、3カ月後に同棲生活を始めた生田が、57歳で結婚に踏み切ったのは、「人肌が恋しく寂しかった」「一つの家庭、家族がほしかった」との思いがあったからという。

 ちなみに桃井も生田もこれが初婚。晩婚化が進むなか、今後もアラカンで初めての結婚に踏み切るというケースが増えてくるのは想像に難くない。人生遅すぎることはないのだ。

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