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V6岡田准一の苦すぎる過去「シュガー時代」とは

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V6岡田准一の苦すぎる過去「シュガー時代」とは

 V6岡田准一といえば、ジャニーズのアイドルというより、最近では一流俳優としてのイメージが強い。2015年は、主演映画『永遠の0』で「第38回日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞を、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞をダブル受賞している。現役ジャニーズタレントで日本アカデミー賞を受賞したのは初めてのことで、しかも最優秀賞のダブル受賞は史上初の快挙だった。

 岡田は14歳でジャニーズに入り、その年にV6としてデビューした。もともと内気で、小学生の頃は姉から「ボンレスハム」と呼ばれるぐらい太っており、コンプレックスも強かったという。グループでは岡田が最年少。最年長で、キャリアを積んだ末にようやくチャンスを手にした坂本昌行とは、実力も経験も雲泥の差がある。同年代の三宅健や森田剛はJr.でトップの人気を誇る実力派。岡田は入所して数か月でデビューしてしまったため、何をすればいいのか分からない状態だった。

 いきなりアイドルとしてステージに上がるようになり、岡田は「ずっとどうしていいのか分からなくて劣等感を感じていた」「こんな自分なんて、という感じがある」とテレビで語っている。デビューしてからおよそ3年間のことは、あまり覚えていないという。とにかくよく怒られていたそうだ。一番最初に出演したドラマ『Vの炎』(フジテレビ系)では、演技をするのが恥ずかしすぎて、演じながらモニターを見てしまい、スタッフに何度もどなられたという。

 岡田は10代後半からしばらく、ご飯を食べなくなってしまった時期がある。それでも、糖分は摂取しなければいけないと思い、角砂糖をかじっていたそうだ。打ち合わせ中なども角砂糖を食べていたというから、ずいぶんと追い込まれていたのかもしれない。

 岡田は、この「おかしくなっていた」時期のことを“シュガー時代”と呼ぶ。20代前半まで続いたそうだ。岡田によれば、仕事をして5~6年がたち「ちょっと調子に乗っていた」そうで、「分かったような顔」をしていた時期だったのだとか。アイドルとしても俳優としても成功するまでには、いろいろな苦労や葛藤を乗り越えてきたようだ。

 昨年公開された主演映画『海賊とよばれた男』も好評だった岡田准一。2017年は『追憶』と『関ヶ原』の2本の映画主演も決定している。これからますます磨きのかかった演技を見せてくれることだろう。

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