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水嶋ヒロ「ビジネスモード本腰」で、“ヒモ夫”の評価一変

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「もう何度したのか覚えていない」

水嶋ヒロ「ビジネスモード本腰」で、“ヒモ夫”の評価一変

 12月8日、俳優の水嶋ヒロ(32)がインスタグラムを更新。スポーツメーカー「ミズノ」の元会長で、「2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会」のCEOとしても活動していた水野正人氏(73)とのツーショットを披露した。

 写真には「1964年東京五輪」のポスターらしきものの前に立ち、笑顔でガッチリと握手を交わす二人の姿が写っている。水野が水嶋の背中に腕を回し、とても和やかな雰囲気が漂う写真なのだが、ハッシュタグに「沢山学んだ」「中高とミズノのスパイクを愛用」といった言葉が並んでいる。水嶋は中学、高校とサッカーをしており、全国大会に出場するほどの選手だったが、その頃からミズノの商品を愛用していたようだ。

 今年5月に転職サイトなどを運営する「株式会社じげん」の“CLO”に就任した水嶋。9月からは旅行サービスを提供する「マゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト株式会社」の“ブランディングディレクター”を務めており、幅広い分野で活躍している。

 ネットでは、妻である歌手の絢香(28)の“ヒモ夫”などと揶揄されがちな水嶋だが、芸能活動以外で着実に人脈を増やしていることから、「これほど大きいところと接点持てるなら芸能界にしがみつく必要ないね」「俳優じゃなくても成功しそうな匂いがプンプンする」「ちょっと他の芸能人とは違うと思ってたけどやっぱり水嶋ってすごい人なのか?」といった発言をする人がSNSでは増え始めている。

「最近の水嶋ヒロのインスタはすっかりビジネスモードです。毎日会議や打ち合わせが詰まっているようで、いろいろな人と会っている忙しい生活が伝わってきますね。ドラマや映画への出演情報こそ入ってきませんが、この調子だと来年あたりにまたビジネス系の大きなニュースが飛び込んでくることもありえますよ」(芸能誌記者)

 芸能界以外での活動に本格的に乗り出している様子の水嶋ヒロ。今後ビッグビジネスとつながることになれば、それこそ芸能界どころではないかもしれない。

※画像は水嶋ヒロのインスタグラムアカウント『hiro_mizushima_official』より

水嶋ヒロ「ビジネスモード本腰」で、“ヒモ夫”の評価一変

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