日刊大衆TOP 芸能

大久保佳代子「男は酔っ払うとストライクゾーンが広がるから(笑)」~麻美ゆまのあなたに会いたい!

[週刊大衆2017年01月02日号]

大久保佳代子「男は酔っ払うとストライクゾーンが広がるから(笑)」~麻美ゆまのあなたに会いたい!

もっと画像を見る

 今週は、大久保佳代子さんに会ってきました~! 大久保さんとは『恵比寿マスカッツ』時代からずっとお世話になっていて、プライベートでも飲んだこともあるんですけど、こうやって1対1でお話しするのは初めてです。もちろん、対談はお酒を飲みながら。お仕事の話はもちろん、酔った勢いで大人の恋の話もたくさんしてきました!

ゆま「今日はお忙しい中、ありがとうございます!」

大久保「いいの、いいの。全然、暇だから(笑)。とりあえず、何飲もうか」

ゆま「一杯目はやっぱりビールですか?」

大久保「そうね、一杯目だけビールでその後、変えていくわね。焼酎も、ワインも飲むし。まあ、とりあえず毎日飲んでいる感じ」

ゆま「アハハ。じゃあ、さっそく、お疲れさまで~す」

大久保「お疲れ~! はあ、冷たくておいしい~。あれ? ゆまちゃんと最後に会ったのは確か、かすみ果歩ちゃんと希志あいのちゃんの引退のときだよね」

ゆま「はい! お疲れ様会でみんなで飲みましたよね。みひろちゃんがベロベロに酔ってましたね(笑)」

大久保「今から思えば、すごいメンバーだよね。あっきー(吉沢明歩)もいたし、リナちゃん(瑠川リナ)もいたし、マスカッツの主要メンバーが勢ぞろいしてた」

ゆま「はい。さらに(おぎやはぎの)矢作さんに、『おねがい!マスカット』の総合演出のマッコイ(斎藤)さんもいました」

大久保「ああ~あの2人は意外と打ち上げとかにも顔を出すよね。小木さんはめったに来ないけど」

ゆま「ウフフ。懐かしい」

大久保「ゆまちゃんが病気から快復したあとも飲んだよね。私と矢作さん、マッコイさんと」

ゆま「そうです、そうです。あのときもうれしかった」

大久保「心配だったんだよね。“ゆまちゃんが元気になった”とは聞いていたけど、実際に顔を見てみないと分からないじゃん。もしかしたら、すごく痩せているかもしれないし……それだったら逆に大笑いしてあげたほうがいいのかな、とか考えながら会いに行ったら、本当に全然変わっていなくて、ホッとした」

ゆま「ありがとうございます。私、あの日の飲み会はすごく覚えているんです。マッコイさんが野球にたとえて、アドバイスをしてくれたんですよね」

大久保「なんでも野球にたとえて話すよね、あの人(笑)。女の子はそんなに野球知らないって。で、なんて話をされたの?」

ゆま「えっと、一流の選手は……あ、違う。なんだっけ、一、一……」

大久保「一軍じゃない?」

ゆま「そうです、そうです」

大久保「やっぱり野球にたとえられても、分かりにくいよね」

ゆま「本当に。確か、一軍で活躍していた選手がケガで二軍に落ちることもあるけど、その二軍に落ちたときの悔しさこそが後々、生きてくるみたいな……私、その話にすごく感動して、“よし、頑張ろ!”って思えたんですよね」

大久保「やだ~、私、全然、覚えていない(笑)」

ゆま「大久保さん、飲みまくっていましたから」

大久保「そうね。たぶん、横で聞きながら“また、野球の話が始まったよ”ぐらいしか思っていないよね」

ゆま「大久保さんはメチャクチャ忙しかったんですよね。スケジュールがぎっしりの中、飲みに来てくれたことも覚えています」

大久保「私の芸能界ピークの時期ね(笑)」

ゆま「今も引っ張りだこじゃないですか(笑)。で、その時に大久保さんの顔写真を携帯の待ち受け画面にしておけば、良いことがあると誰かに言われて、私、待ち受けにしていたんです」

大久保「あら、うれしい~。イイことあった?」

ゆま「はい! おかげさまで、完全復活しました!」

大久保「良かった。マスカッツ時代から見ているけど、昔から不器用ながらも頑張っていたもんね」

ゆま「はい。ホント、不器用でした。(マスカッツの)リーダーの頃なんて、すごく、苦しかったです」

大久保「難しいよね、リーダーは。どこまで任されてどこまで責任があるのか、よく分からないじゃん」

ゆま「ずっとテンパっていましたよ」

大久保「マッコイさんも怖かったでしょ」

ゆま「はい。超スパルタ」

大久保「無茶ぶりするんだもん。私もそばで見ていて、ハラハラしてた。でも、ゆまちゃんの“涙のリサイタル”はすごく面白かったよ」

ゆま「あ~、あれは毎回、寿命が縮まる思いでしたね。台本も直前に渡されて、リハーサルもほとんどなしで、“よし、やれ”みたいな」

大久保「アハハ。マッコイさんの良くないところは、説明不足、言葉不足なんだよね」

ゆま「とりあえずやって体で覚えろ、みたいな(笑)」

大久保「まあ、そのほうが鍛え上げられるよね」

ゆま「でも、マッコイさんのズルいところは、そうやって厳しくしつつ、ときどき優しく褒めてくれたりするところなんです」

大久保「アメとムチね(笑)。女の子って、それでけっこう、コロッといっちゃう」

ゆま「そう! あんなに厳しくされていたのに“マッコイさんが好き!”みたいになるんですよね~」

大久保「それは女芸人も同じなの。ディレクターなんかで“ああしろ、こうしろ”と厳しい人がいるのね。でも、その人のアドバイスのおかげで笑いがとれたとき、好きになっちゃうの。特に最初にいろいろと教えてくれた人が、自分のトークを聞いて笑ったり、褒めたりしてくれるとうれしいの」

ゆま「ホント、その通りです。少し前に私、ダイビングの免許を取りに行ったんですけど、インストラクターの方を好きになりかけました。だって一歩間違えれば、命を落としかねない。だから多少厳しくされるんだけど、一緒に潜っていると、守ってもらっているみたいで。と言っても、私のインストラクターは女性だったんですけどね」

大久保「まあ、それは向こうも仕事だからね。死なれたら大変じゃん」

ゆま「確かに(笑)」

大久保「でも、分かるわ、その気持ち。私も最近、手の関節が痛くて、たまに病院に行くんだけど、男の先生が親身になって話を聞いてくれて、お薬も塗ってくれるの。“あ~、この人、私のことを良くしようとしてくれている”と思うと、好きになりかけるよね」

ゆま「いや、大久保さん、それは医者として当たり前かと(笑)。そういえば私、大久保さんと恋バナをしたことないですよね」

大久保「そうね。こうやって2人で飲むのも初めて」

ゆま「私、一度やってみたいんですよね。お酒を飲んで、ついワンナイトラブしちゃうみたいなこと」

大久保「それなら、20代のうちにやっておくべき。30過ぎたら“こんなことしちゃダメ”と自分にストップをかけちゃうから」

ゆま「じゃあ、あと1年もない。どうすればいいんですか?」

大久保「どうすればって(笑)、とりあえず私の場合、お酒をガンガン飲む。酔ってくると、私ってイケてるんじゃないの? と思えてくるの。と同時に男性にもガンガン飲ませるの」

ゆま「男の人も酔わせたほうがいいんですか?」

大久保「そう。男も酔っ払うとストライクゾーンが広がるから(笑)。で、さりげなく“私、明日は夕方から仕事なんだよね”とか“どうしよう、今晩はすごく飲めちゃう”みたいに、今夜の私は落とせますよってアピールするのよ」

ゆま「さすがです!」

大久保「さらにトイレに立つとき、“酔ってないから大丈夫よ”と言いつつ、わざとフラッとしちゃうの」

ゆま「うわぁー、オトナ」

大久保「任せなさい。なんでも私に聞きなさい!」

※次回に続く

大久保佳代子 おおくぼ・かよこ
1971年5月12日生まれ、愛知県田原市出身。お笑いコンビ『オアシズ』のメンバー。相方は光浦靖子。『オアシズ』デビュー後、一時、芸能活動とOLの二足のわらじ生活を送る。2000年、『めちゃ×2イケてるッ!』のレギュラーになり人気者に。現在は、バラエティに止まらず幅広いジャンルの番組に出演している。

麻美ゆま あさみ・ゆま
1987年生まれ、群馬県出身。 2005年デビューし、ブレイクを果たす。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。最新CD『Re Start~明日へ~』が発売中。

大久保佳代子「男は酔っ払うとストライクゾーンが広がるから(笑)」~麻美ゆまのあなたに会いたい!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.