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橋本マナミ「私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年01月23日号]

橋本マナミ「私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです」ズバリ本音で美女トーク

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 映画、ドラマ、バラエティ、CMと八面六臂の活躍をみせる橋本マナミさん。そんな彼女に、映画出演の裏話から、最近の恋愛、婚活事情まで話してもらった!

――本日の衣装(ワインレッドのシースルーワンピース)、セクシーですね!

橋本 そうですか~。ありがとうございます。

――映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』冒頭で、橋本さんが登場するシーンでも、最初からセクシー全開でした!

橋本 確かに、共演した横山裕さん演じる二宮が(セクシーさに)ガッツリ食いついてきましたから(笑)。

――演技じゃなくても、男なら誰でも、同じような反応しちゃいますよ。

橋本 そう言っていただけると、うれしいです。“男の人たちを、どう自分にひきつけるか”を意識して演じたシーンだったんです。

――なるほど。物語は、さえない建設コンサルタントの二宮と佐々木蔵之介さんが演じるイケイケワルの桑原が、映画製作の出資金を巡るトラブルに巻き込まれるというもので、アウトロー系の映画かと思いきや……。

橋本 私も最初、そう思っていたら、台本を読んでいくと、すごくコメディ要素が満載なんです。ハラハラドキドキの連続で、先の読めない展開ですが、桑原と二宮のやり取りが面白くて、台本を読んだとき、つい笑ってしまいましたね。

――橋本さんが演じるのは玲美という女性。トラブルの元になった人物、映画プロデューサー小清水(橋爪功)の秘書という設定ですが、どんな女性ですか?

橋本 彼女はたぶん、お金でしか男を判断できない女性かなと。そこに愛はなくて。でも、悪女かと思いきや、自分に自信がなくて、異性をひきつけることでしか、自分の存在価値を見出せない女性なんじゃないかなって思ったんですね。

――役作りが深いですね。そんな玲美ですが、実は小清水の愛人でもある。“国民の愛人”である橋本さんにはピッタリの役でした。

橋本 あははっ。でも、お芝居で愛人を演じるのは、今回が初めてなんです。

――えっ、意外ですね。

橋本 自分でもそう思いました。バラエティ番組に、愛人キャラで出演することが多かったからかな……。

――では今回は、バラエティ番組での経験がすごく生きたんじゃないですか?

橋本 はい。それまでは愛人っぽく振る舞うのが苦手だったんです。男性に思わせぶりの態度をとったりとか。でも、(バラエティ番組の仕事で愛人キャラを)演じているうちに楽しくなって、今は大得意に(笑)。たぶん、3年前だったら、おどおどしちゃって、できなかった役だと思います。

――いいタイミングで、キャスティングされたんですね。演じるうえで心がけたことはありますか?

橋本 愛人としての余裕がある感じですかね? どっしりと構えた感じは、出せたと思います(笑)。“男は私の思いどおりに動くのよ”みたいな(笑)。Mっぽく見えるけど、本質はSキャラというのも意識しました。

――役とはいえ、そんな色っぽい女性がいたら、現場の男性陣はソワソワしちゃったんじゃないですか?

橋本 小林監督がそんなことをおっしゃっていましたが……。でも、そうなのかなぁ~。あっ、でもカメラマンの方がしきりに“すごくいいよ~”みたいに声をかけてくれたり、話しかけてくれましたね。

――そのカメラマンさんの気持ちが痛いほど分かります(笑)。ただ、劇中では、見ているこちらがハラハラするシーンの連続でした。特に桑原に髪をつかまれて殴り倒されてしまうシーンは驚きました。あのシーンの撮影に臨むとき、どういう気持ちでしたか?

橋本 実はあんまり大変じゃなかったんです(笑)。女性に暴力をふるうシーンって、俳優さんは遠慮しちゃう方もいらっしゃると思ったんですね。だから、“もう痛みとかどうでもいいから、とにかく(髪を)引っ張っちゃってください。全然、遠慮とかいりません”と佐々木さんには伝えました。でも、ああいうシーンは、たぶん初めてじゃないかな。

――まさに、体当たりの演技でしたね。そう、“初めて”といえば、昨年11月に行われたイベントで“結婚したいので、婚活を本格的に始めようと思います”と宣言されていました。

橋本 結婚願望はあるので、言葉に出していれば、いつか叶うのかなって。子どもも産みたいですしね。でも、現実は全然ですね(汗)。今は相手がいるわけでもないですし、あまり出会いもないですし……。だから、電撃婚なんかもいいんじゃないかなって思う今日この頃です(笑)。

――そういうのもありですね。結婚相手の月収は、100万円ぐらいがいいと話されていましたが、なかなかハードルが高い気が……。

橋本 そうですよね~。実は、あのイベントで、最初は“何も求めません”って話していたんです。そうしたら、司会の方や一緒に出席されたテリー伊藤さんに“本当ですか!?”って訊かれたので“じゃあ、言っていいんですか”って、つい口に出ちゃったんです(笑)。

――なるほど、つい本音が出てしまった?

橋本 いえいえ、その発言に対しては後悔しているんですよ。希望や理想を言えば、お給料は高いほうがいいですけど、実際は別に。好きになった人であれば、気にはしないです。

――うれしい言葉です。でも、結婚生活を送るうえでお金って重要ですからね。

橋本 そうなんですよ。既婚の方に“結婚っていいですか?“(結婚するなら)どんな人がいいですか?”って相談すると、多くの方が“愛なんかなくなるんだからお金だよ”って、おっしゃるんですよね……。

――そういう話を聞くと、影響されますよね。

橋本 私も貧乏な時代があって、大変な思いをしましたし、東京で生活していくのはやっぱり、お金がかかりますから納得しちゃうところはありますね。

――そういう現実や先ほどの既婚者の話を聞くと、結婚って大変だと思います?

橋本 思いますね。難しいですよね、他人とずっと一緒に暮らしていくっていうのは。でも、私の両親が何かしらの壁をいくつも乗り越えて、今はすごい仲良しなんです。そういうのを間近で見てると、パートナーは欲しいなって思います。

――理想のプロポーズは?

橋本 シチュエーションとしては混浴温泉かな。

――混浴温泉ですか!

橋本 プロポーズっていうと、よく高層ホテルの高級レストランというのがありがちだけど、ちょっと格好つけすぎだなって、引いちゃうんですよ。(男性が)背伸びしすぎだなって。

――頑張りすぎちゃうのはよくないと?

橋本 でも、その気持ちはすごくうれしいんですよ。私が温泉好きっていうのもあるんですが、混浴に入っているときは、気が抜けているから、まさかプロポーズをされるなんて思わないじゃないですか。思い出の場所にもなりますし。

――確かに。プロポーズと言えば婚約指輪ですが、どう渡されたいですか? 温泉だと難しい気も……

橋本 それ、私もすごく考えたんです。日本酒が好きだから、飲みながら温泉に入ったときに、徳利の中に指輪を入れてくれるのがいいかなって思ったんです。だって、おちょこだと見えちゃうし。でも、それだと指輪が入った徳利の日本酒を飲み続けるのかと思ったらキツいなぁ~って。だから、やっぱりおちょこに入れてくれればいいです。

――でも、まずプロポーズをしてくれる相手を見つけないといけませんね。

橋本 (好きな人がいても)なかなか好きって言えないんですよね……。“好意はありますよ”っていう隙は見せるので、(告白とかの)アクションは男性から起こしてほしいんですね。

――男性を落とす必殺ワザがあると聞きしましたが?

橋本 お酒に酔って、相手の耳元で“好きになっちゃった”ってささやくやつですね。私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです。あっ、ふだんはそうでもないですけど。

――思いきって、愛人キャラからの路線変更とか?

橋本 実は、20代前半まで“お嫁さんにしたいナンバーワン”を目指していて。

――そうだったんですか!

橋本 でも、今のほうが居心地がいいですね。“お嫁さんにしたいナンバーワン”だったら、男性の理想を全部受け入れなくちゃいけないじゃないですか。

――料理が上手だとか、家事をそつなくこなすとか。

橋本 そう、いかにも“理想のお嫁さん”って感じだと、ちょっと息苦しくなるので、愛人のポジションがちょうどいいんですよ(笑)。

 今年は、女優として“悪女役”に挑戦したいと語った橋本さん。本誌としては“平成の団地妻”役も期待したいところ。まずは、初の愛人役をお見逃しなく!

橋本マナミ はしもと・まなみ
1984年8月8日、山形県生まれ。AB型。T168。1997年のデビュー以降、バラエティやグラビアなどさまざまなシーンで活躍。昨年は女優として『真田丸』『不機嫌な果実』『せいせいするほど、愛してる』『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』などのテレビドラマに出演を果たし、映画『全員、片想い』ではW主演を務めた。今秋公開予定の映画『光』に出演が決定。

橋本マナミ「私、恋愛モードに入ったら肉食系になっちゃうんです」ズバリ本音で美女トーク

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