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V6井ノ原快彦「ブサイクすぎて怒られた」過去を明かす

V6井ノ原快彦「ブサイクすぎて怒られた」過去を明かす

 1月11日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にV6の年長組である20th Century(通称:トニセン)の坂本昌行(45)、長野博(44)、井ノ原快彦(40)が出演。デビュー当時のホロ苦い思い出を明かし、TOKIOのメンバーが爆笑する場面が見られた。

 この日は、TOKIOの5人とトニセンのアラフォージャニーズ8人で、1980年代の入所期から90年代のデビュー期、そして現在に至るまで、“今だから言える話”を語り合った。まず、8人の関係性を整理するため、事務所の入所順を整理。86年の長野と城島茂(46)を筆頭に、87年に坂本と国分太一(42)、88年に井ノ原と山口達也(45)、89年に松岡昌宏(40)、90年に長瀬智也(38)が入所していた。デビュー前はメンバーの入れ替えが行われていて、坂本がTOKIOのサポートボーカルだったことや、坂本と国分がSMAPの前身グループにいた時期もあり、現在とは違ったメンバーでデビューしていた可能性があったという。

 次に“トニセンの生まれて初めて聞かれました”というコーナーで、「“絶対に売れてやる!”と思った仕事は?」と聞かれた井ノ原は、“V6のデビュー前にSMAP学園(SMAPのバックダンサーとして結成されたグループ)として、初めて雑誌の取材を受けたこと”と回答。井ノ原は撮影中にカメラマンから「笑って、いいねいいね」と言われたため思いっきり笑ったところ、今見てもヒドいブサイクに写ってしまい、それを見た社長から「とんでもないことしてくれたな」と怒られたのだという。そしてそこから2年ぐらい雑誌の仕事がなかったようで、それをキッカケに「絶対に売れてやる!」と思ったのだと明かした。

 また坂本は、自分が入所した当時はアイドル氷河期で仕事も少なく、デビューする機会に恵まれず20歳を越える者もいたため、他のジャニーズJr.がデビューしたとき、残されたメンバーの間では「“終わった”が合言葉だった」と告白。そしてこれを聞いた山口が、“今のジャニーズJr.の間でも同じような状況がある”と明かすと、松岡が「早めに入ってて良かったね。今入ってたら、俺たちは売れてないな」とコメント。長瀬が「生き残れる自信がない」、国分が「みんな顔つきが古いもん」と返すと、全員で「(自分たちは)昭和、昭和なのよ」と言いながら爆笑していた。

「以前はいかにもなアイドルばかりだったジャニーズタレントですが、現在はタブー視されていた結婚も次々と解禁されています。歌だけでなくドラマ、バラエティや司会と、幅広く仕事をこなすTOKIOとV6の活躍は、後輩ジャニーズたちにも励みになるでしょう」(芸能誌記者)ーー目指すは中年アイドル、そして還暦超えアイドル!?

V6井ノ原快彦「ブサイクすぎて怒られた」過去を明かす

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