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深田恭子、吉高由里子、新垣結衣「今が旬の三大女優」徹底分析!

[週刊大衆2017年01月30日号]

深田恭子、吉高由里子、新垣結衣「今が旬の三大女優」徹底分析!

 クレオパトラ、楊貴妃、小野小町をも凌駕する、誰もが惚れる最新版3麗人の魅力とマル秘私生活を徹底研究するゾ!

 昨年、我々男性陣の視線を釘づけにした「SMK」。それが、今年は大きく変化しそうだという。「SMKとは、石原さとみ、長澤まさみ、有村架純という昨年大活躍の美女3人のイニシャルを取ったもの。男性の心をわしづかみにする話題を振りまき、中高年世代から絶大な支持を集めました」(夕刊紙記者)

 確かに本誌でも、この3人をたびたび取り上げたものだ。ところが――。「今年は、SMKを凌駕する活躍を見せそうな3人の女優がいるんです。それは深田恭子(34)、吉高由里子(28)、そして新垣結衣(28)。全員が、昨年から今年にかけ、仕事も私生活も絶好調。何より、現在、オジサン好みの色香にあふれているんですよ!」(前同)

 時代はF(深田)Y(吉高)A(新垣)へ移り変わるのか? そこで今回は、まさに今が旬の、アゲアゲ3大芸能美女を大解剖する!

 まず、この3人の女優としての活躍ぶりから。「筆頭が、新垣結衣。昨年の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は最終回の総合視聴率が驚異の33%超え。ドラマのエンディングで見せる“恋ダンス”も社会現象になりましたね」(民放局ディレクター)

 新垣といえば、これまでコンスタントにドラマや映画に出演してきたものの、「代表作がない」と言われてきた悲運の女優。だが、今回の『逃げ恥』で、彼女は新境地を開いたという。芸能ライターの三杉武氏が、こう語る。

「ガッキーは清純派でかわいいのに、身長の高さがネックとなってイマイチ、その良さを出しきれていなかった。しかし、『逃げ恥』で演じた妄想女子役が見事にマッチ。彼女の魅力を引き出せるキャラが判明したのは大きいですよ」 すでに続編も決定し、新垣の快進撃はまだ始まったばかりと言っていい。

 一方、深キョンは今月13日から始まった新ドラマ『下剋上受験』(日本テレビ系)に出演中。「阿部サダヲ演じる中卒の父とその娘が、超難関の中学受験に挑むストーリーで、深キョンは母親役。ピンクのエプロン姿が早くも評判」(テレビ誌ライター)

 深キョンがお母さんを演じる年齢になったことも感慨深いが、彼女の演技力はここ数年、向上の一途だ。「昨年のドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)では、天然でダメな大人の女性を演じきり、10年放送のドラマ『セカンドバージン』(NHK)では陰のある愛人役を熱演して評価を得るなど、もはや演技派女優です」(前出の三杉氏)

 めきめきと力をつける深田に対して、デビュー時から、すでに本格派女優と評されてきた吉高由里子だが、「14年に放送のNHK朝ドラ『花子とアン』でヒロインを務めて以来、2年以上も休業状態でした。その間、仲の良かったマネージャーが事務所を辞めたり、破局話があるなど、いいことの少ない時期が続いていました」(前出の夕刊紙記者)

 そんな彼女も18日から始まる『東京タラレバ婚』(日本テレビ系)で、ついにドラマ復帰を果たす。「結婚できないアラサー女子の“痛々しさ”を描いたドラマなんですが、これがまさにハマり役。彼女が演じる女性も、夜な夜な女子会を開いて、酒を飲みながら男の文句ばかり言うんですが、吉高も毎晩のように中目黒界隈を飲み歩いていることは有名(笑)」(前同)

 役作りのため、吉高も髪形をロングからボブにチェンジ。やる気満々のようだ。では、3人の私生活を見ていこう。「結婚する気はさらさらないようなんですが(笑)、相変わらずお盛んなのが深キョン。最近は、ジャニーズの亀梨和也と話題ですが、これまでも業界で話題の男を常に捕まえてきた彼女ですからね。彼女こそ、男を肥やしにしていく魔性の女優ですよ」(同)

 男がいてこそ、という意味では、吉高も同じだ。昨年、関ジャニの大倉忠義との通い婚をスクープされたが、「吉高の事務所は完全に放置。彼女は恋愛が順調でないと仕事ができないですからね」(前出のライター)

 男なしでは生きていけない美女とはなんと素敵な!

 一方、その点で心配なのがガッキーだ。「事務所の管理が厳しい彼女ですが、実は彼女、超がつくほどの出不精で、友達も少ない。しかも親しい人には“飲むなら私よりもお酒が強くて、身長の高い人じゃないと……”とこぼしているそうです」(前同)

 かつて新垣は錦戸亮や岡田将生との熱愛報道もあったが、結局、どちらも彼女の条件には合わず、「結局、ずっと男日照り。欲求不満を溜め込んでいるそうです」(同)

 毎晩、一人寝の寂しい夜を過ごすガッキー、というのもソソる気もするが……。お次は、セクシー調査。

「やはり深キョンがダントツ。昨年は4冊も写真集を発売し、驚くほどのナイスバディを披露。水着姿では、大胆な一面も見せ始めています!」(スポーツ紙記者)

 さらにエッセイストの下関マグロ氏が、こう語る。「最近の深キョンは『UQモバイル』のCMのように、クールな雰囲気も似合うんですね。あれがオヤジ的にはたまらない。小悪魔的な彼女に無表情のまま罵られて、あの美しいおみ脚で回し蹴りを食らいたいですよね~」

 確かに三十路の深キョンは、かつてのフワフワしたかわいさよりも、大人の色香を感じさせるようになったのは間違いない。

 対して、吉高もまたオジサンキラーの一面がある。「彼女は、とにかく下ネタ大好き女子ですからね。飲み会のみならず、ツイッターで公に下ネタ発言をしてしまうほど積極的」(広告代理店スタッフ)

 過去には<みんなの熱くなった身体からでるあれで怪我にご注意。やりすぎだめよ><あたしの下半身見たことあるよね?>など誘うような言い回しを公表しては、注目を浴びてきた。「オヤジの下ネタにも、ひるむどころか、それ以上の“返し”をしてきそうで、ゾクゾクしますね~」(前出の下関氏) 2年ぶりのドラマ出演で完全復帰した彼女だけに、今後はさらに過激な発言も増えるに違いない!

 では、新垣はどうか。実は3人の中で「新垣が一番、進化が著しい」と言うのは、前出の民放局ディレクターだ。

「深田や吉高は以前から色香があったが、新垣は、ここ1~2年で急に大人っぽくなりました。ドラマとはいえ、『掟上今日子の備忘録』(日テレ系)ではシャワールームで濡れた太ももを露わにするなど、以前であれば絶対にNGでしたが、かなり女性の部分を出すようになっています」

『逃げ恥』にも、“妙なセクシーさ”を感じた視聴者がかなりいた。同ドラマでは、なかなか結ばれない二人にムズムズするという「ムズキュン」なる言葉が流行ったが、「あのじれったい感じがたまらない。ガッキーも、同棲する相手の男性に抱かれたいはずなのに我慢している雰囲気がプンプン出ていました」(女性誌ライター)

 ここまでの分析で、三者三様の魅力を持っていることはハッキリしたが、数々の現場を渡り歩く芸能カメラマンは、こう期待する。

「昨年活躍したSMKは、記者会見やイベントでも見せ方に気を配っていました。長澤まさみはセクシーな衣装をこれでもかと連発。有村架純は短いスカートやノースリーブで、石原さとみはセクシーな衣装を着用するなどして、我々を魅了してくれました。今年期待のFYAも、衣装や見せ方でもニュースを振りまいてほしいですね」

 つまり、アゲアゲ3大美女優には、すべての動向に注目すべきなのだ。何はともあれ、今年は「FYA」から目を離せませんゾ!

深田恭子、吉高由里子、新垣結衣「今が旬の三大女優」徹底分析!

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