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フィフィVS葉加瀬マイ「ブスが!」「うるせえババァ」と大喧嘩

フィフィVS葉加瀬マイ「ブスが!」「うるせえババァ」と大喧嘩

 1月15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、タレントのフィフィ(40)とグラビアアイドルの葉加瀬マイ(29)が出演し、二人が口論になったことが話題となっている。

 番組の後半で、爆笑問題の田中裕二(52)から“フィフィとトラブルがあったのか”と聞かれた葉加瀬は、「私、謝ってほしいんです。フィフィさんに」と切り出し、1月1日の年が明けたタイミングで友人と出かけたレストランで、フィフィと偶然会ったときのことを話し始めた。フィフィは「待って、これ言わないほうがいいんじゃない?」と制止しようとしたが、葉加瀬はかまわず話を続行。そのとき一緒にいたフィフィと友人たちが葉加瀬と友人を撮り始め、止めるように頼んだところ、フィフィが激怒したと明かした。

 さらに葉加瀬はフィフィが「私のほうが芸能人なの、なに言ってんのあんたたち」と言ったとし、さらに「“ブスが!”って言われて」と発言。これに対しフィフィも「そしたら、言ったよね、(葉加瀬が)“うるせえババア”って言ったのよ」と反論し、話を振った田中も「いい年明けだねぇ」と苦笑いを浮かべていた。

 フィフィはそのとき、相手が葉加瀬だと知らなかったとし、葉加瀬たちではなく自分たちを撮り合っていたのだと説明し、葉加瀬を「自意識過剰!」と罵倒。これに対し、葉加瀬もフィフィがその場で「私、(ツイッターの)フォロワー23万人なのよ。文春に言うわよ!」と言ったと暴露。フィフィはこれに「それはね、(名前を挙げて)“有名人にしてやろうか!”(という意味)」と補足し、太田光(51)から「どういう性格してんだよ、おまえ」とツッコまれていた。

 フィフィは放送後、自身のツイッターにそのときの状況を、“芸能人なので撮影しないように”と注意してきた店のオーナーと言い合いになっていたとき、葉加瀬が「うるせーババァ」と言ってきたこと、それに対しフィフィが葉加瀬に「こんなブスが芸能人?」と言い返したこと、店のオーナーからは謝罪があったことを投稿した。しかしこれに対し、葉加瀬がやはりツイッターで「ええええ 全然違うじゃないですか! 一部始終を話しちゃうとだいぶ悪くなると思って抑えて言ったのですが」「サンジャポファミリーの皆さんに笑って収めていただいたので、これでもし別の所でお会いしても普通にできるかなと思っていたのですが、事実とまったく違うことを言われてしまって何と言っていいか」と投稿し、フィフィの説明を否定した。

「結局、フィフィも葉加瀬もこれ以上の投稿はしなかったため、派手な炎上はまぬがれたようです。葉加瀬は2015年にグラビアの活動を卒業したんですが、2016年になって再開。ぶっちゃけた発言でたびたび話題になっています。ただ、フィフィはこれまで何度も炎上を経験してきているベテランですから、今回も遺恨が残らないようにコメントを投稿して、騒ぎを収束させてしまいました。葉加瀬にとっては拍子抜けだったかもしれませんね」(芸能誌記者)――はたして真実はいかに?

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