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ナイナイ岡村隆史、江角マキコ氏引退騒動に「大人の対応」

ナイナイ岡村隆史、江角マキコ氏引退騒動に「大人の対応」

 1月23日に発表された江角マキコ氏(50)の芸能界引退に、大きな波紋が広がっている。江角氏に批判的なコメントをする芸能人のご意見番が多い一方、ナインティナインの岡村隆史(46)のとった対応が反響を呼んでいるようだ。

 1月26日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村は江角氏の引退騒動について言及。過去に『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で共演していたことから、引退前に多少は事情を聞いていたと明かした。岡村は、「お子さんが大事っていうことですから、もうたぶん、いろいろ言われるのも嫌になったんじゃないですか。そういうときってあると思うんですけどね」と、批判を受けている江角氏への同情をにじませてコメント。最後は「もう芸能界引退されたんで、そっとしといてあげたらいいんじゃないでしょうか」「お子さんのことが一番だ、とおっしゃってるんですから、そこはそれでいいんじゃないかなと思います」と締めくくった。

 今回の江角氏の引退騒動は、さまざまな情報番組で取り上げられたが、岡村のように共演経験があるタレントからも厳しいコメントが寄せられている。

 24日の『白熱ライブビビット』(TBS系)では、千原ジュニア(42)が、2014年に江角氏の元マネージャーが起こした長嶋一茂(51)宅への落書き事件に触れ、「壁に“バカ息子”って書いたときにバラエティに、出演されて一緒になったことありますけど、そのことを絶対に芸人にいじらせない空気を出していたから、それは違うんじゃないのって」「バラエティでは、ネタとしてはおいしいネタ。一茂さんはイジれるじゃないですか、“そんなことしたらまた壁に落書きしますよ”とか。江角さんの言えない空気が、こういうことになっていったのかな」と、共演時に抱いた感想を口にした。

 また、2014年4月から2015年12月まで、『バイキング』(フジテレビ系)で江角氏と共演経験がある坂上忍(49)も、25日の同番組で千原の発言を取り上げ、引退騒動について言及。落書き事件が報じられた2014年8月当時も、千原が言ったように「一切イジッてなかった」と語り、「やっぱりイジってもらって、それこそ収束じゃないけど、許してもらえる権利を得るみたいな風潮もあるじゃないですか」とコメントした。

「今回の件では、さまざまな芸能人が江角さんへの批判を口にしています。女優の遠野なぎこ(37)は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で“ダサい”“嫌い”と言っていましたし、薬丸裕英(50)も『バイキング』(フジテレビ系)で、不倫報道が事実なら“相当なゲス女”だとコメントしていました」(芸能誌ライター)

 江角マキコ氏に対する芸能界からの批判的な声が強くなっている中で、岡村隆史の一歩引いた姿勢は目立ったようだ。岡村の発言はネットで話題となり、「あれこれ口を出すタレントたちと違って大人すぎる!」「岡村さんのコメントは共演者として思いやりがある」「こういうのが大人の対応なんだよな」と称賛されている。

ナイナイ岡村隆史、江角マキコ氏引退騒動に「大人の対応」

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