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フジテレビ山崎夕貴アナ「恋バナ披露のしすぎ」で、上司が激怒!

フジテレビ山崎夕貴アナ「恋バナ披露のしすぎ」で、上司が激怒!

 1月29日放送の『フルタチさん』(フジテレビ系)に、女子アナウンサーが集結。常に“正しい日本語”を求められるアナウンサーたちを迎えて、“正しい日本語テストSP”が放送された。

 いうまでもなく、普段から日本語には敏感な彼女たち。職業柄、少しでも言葉を間違えると、上司から激しく注意されてしまう毎日だ。たとえば元フジテレビの本田朋子アナウンサー(33)は入社3、4年目の頃、スポーツ選手のインタビューをし、その内容を上司である某アナウンサーに褒めてもらったことがあるという。

 本田アナいわく「アナウンス室の中でも、かなり日本語に厳しい感覚をお持ちの方」である某上司から褒められたものだから、彼女は舞い上がってしまい「いやいや、とんでもございません」と返答。すると、その上司は「そんな日本語、ございません!」と激高したというのだ。実は「とんでもございません」は正しい日本語ではなく、「とんでもないことでございます」という言い方が正解らしい。

 このスパルタ上司とのエピソードを話し終えるや、本田アナの2つ隣に座っていた阿部知代アナウンサー(53)は、「すみません、それ私です!」と崩れ落ちながらまさかの告白。この光景には、ゲスト出演していたブラックマヨネーズの吉田敬(43)も「大胆ですね、2個隣の人の悪口なんて!」と絶句していたが、MCの古舘伊知郎(62)は「いい連携ですね!」と絶賛していた。

 また、同番組アシスタントの山崎夕貴アナウンサー(29)も上司に怒られた経験を告白。彼女は「(番組で)恋愛話をし過ぎて上司に怒られたことがあります」と、日本語とはなんの関係もない、風変わりな失敗談を披露した。その“恋愛話”とは、元彼とのエピソード。山崎アナの当時の彼氏がまだ元彼女とつながっていて、メールのやり取りをしていたらしい。そして、唐突にその彼氏から「ケータイ、見ていいよ」と差し出された山崎アナ。見てみると、彼氏はなんと元彼女とともに山崎アナを「クソユキ」と呼び、二人でひそかに悪口を言い合っていたそうなのだ。

 このエピソードがテレビで放送されるや、上司から「アナウンサーたるもの、そこまで個人情報を話すべきではない」と怒られてしまった山崎アナ。しかし、古舘は「そんなことない。メチャクチャいい話ですよ!」と絶賛し、「(元彼は)相当ひどい男だけど、(元彼が)そこまで怒ってるということは、あなたもひどい可能性がある」と山崎アナの素性を推測した。

 一方、山崎アナは「あまりおおっぴろげに自分のことを話すべきじゃないですね」と、かつての自分の行いを反省。だが、今度は古舘から「“おおっぴろげ”っていう日本語はないんじゃないか?」と指摘されてしまった。確かに「おおっぴろげ」という日本語はなく、「開けっ広げ(あけっぴろげ)」という言い方が正しいのだ。(寺西ジャジューカ)

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