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『東京タラレバ娘』坂口健太郎のセリフに、視聴者動揺!?「正論すぎて胸が痛い」

『東京タラレバ娘』坂口健太郎のセリフに、視聴者動揺!?「正論すぎて胸が痛い」

 視聴者にグサッと刺さるセリフが毎回大反響を呼んでいる、吉高由里子(28)主演のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。2月2日に放送された第3話でも、あるセリフにショックを受ける視聴者が続出したようだ。

 東村アキコの同名コミックが原作のこのドラマは、“タラレバ”話に興じてばかりで幸せをつかめなかったアラサー独身女性三人組が、厳しい現実と向き合い奮闘するという物語。前回のラストでは吉高由里子演じる主人公の鎌田倫子が、坂口健太郎(25)演じるイケメンモデルのKEYと一夜を共にするというシーンが描かれた。

 第3話で倫子は、KEYと夜を過ごした直後、それをグループLINEで“タラレバ女子会”の仲間二人に報告。そして、榮倉奈々(28)演じる山川香と、大島優子(28)演じる鳥居小雪を緊急招集して、つきあえるかどうかで大盛り上がりする。しかしその後、こうした行動がKEYから激しく非難されることになってしまう。

 倫子が「私のことどう思ってるのか」と尋ねると、KEYは「さっきあんたの友達にも聞かれたよ。どうせ俺とやったってベラベラしゃべって盛り上がったんだろ?」とチクリ。続けて「だからあんたたちはダメなんだよ」「今だってこっちの気持ち、先に聞いてから自分の答え出そうとしてる」と批判し、最後は「そんな女とは恋愛できない」と、倫子をあっさり振ってしまう。

 この一連のKEYのセリフに、ショックを受ける視聴者が続出。「正論すぎて胸が痛い」「このセリフ刺さりすぎる」「確かにこの歳で受け身の女ってキツいよね……」といったコメントがSNSに上がった。

「坂口は以前、雑誌のインタビューで、年上の女性がタイプだと明かしていました。“自由に生きている自分をコントロールしてくれるような人”が理想らしく、受け身な女性より積極的な女性が好きなんだと思います。今回のKEYにも通じるところがありますし、ファンがつい坂口本人と役を重ね合わせて見てしまい、必要以上にショックを受ける、といったケースもあるのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 主人公たちに共感する人が続出していると話題の『東京タラレバ娘』。まだまだ先の展開が気になるところだ。

『東京タラレバ娘』坂口健太郎のセリフに、視聴者動揺!?「正論すぎて胸が痛い」

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