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雨上がり決死隊蛍原徹「過去のストーカー被害」を告白

雨上がり決死隊蛍原徹「過去のストーカー被害」を告白

 2月10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に、雨上がり決死隊の蛍原徹(49)、宮迫博之(46)が出演。司会者の坂上忍(49)らを相手に、過去のストーカー経験について語った。

 番組では「今週の注目ニュース総ざらい」というコーナーで、地下アイドルグループ「仮面女子」のメンバー、神谷えりな(25)のブログに書き込まれた殺害予告騒動を取り上げ、最近のアイドルとファンのあり方についてトークを繰り広げた。

 その流れで、坂上は「蛍ちゃんも以前……殺害予告じゃないけど、ストーカーの人(がいた)?」と質問。蛍原が「ストーカーではないです。熱狂的なファンの方がおられて、大昔ですよ」と語ると、宮迫が「あの、正式にはあなたブスですよ」とツッコんだが、蛍原は「ブスでも好きな人いてんの」「二人おったの」と反論。坂上が「二人のうちの一人に何かされたんですか?」と尋ねた。

 蛍原は「公共料金ね、(請求書を)ポストに入れてくれるじゃないですか。僕がコンビニとかで支払うんで。ほんで、それを勝手に払ってくれてる」と明かし、坂上が「なんだよ! ありがたい話じゃないかよ、それ」とツッコんだが、蛍原は「僕のことをお金ないと思って、かわいそやなって思ってくれとったんでしょうね」「ポストを勝手に開けてるっていうのが、ちょっと気持ち悪いんですけど」などと語っていた。

「雨上がり決死隊も所属していた吉本興業のユニット『天然素材』は、90年代に大ブレイクしてアイドル的人気を誇っていました。他のメンバーも“ファンに自宅に侵入された”などのエピソードを語っています。芸人だからこそ、笑い話にもできますが、シャレにならない被害に遭っているケースも多く、人気芸人は苦労が絶えないようです」(お笑いライター)――今だからこそ、笑い話!?

雨上がり決死隊蛍原徹「過去のストーカー被害」を告白

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