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フジ山崎夕貴アナの「的外れトーク」を、松本人志が一刀両断

フジ山崎夕貴アナの「的外れトーク」を、松本人志が一刀両断

 2月19日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、芸能レポーターの長谷川まさ子(54)が「新幹線移動の時間を睡眠にあてたいと思うことが多いが、近くで宴会状態になって寝られないことがあります。車両が16号車まであるのだから、静かな音の車両があったら良いのにと思いますが、いかがでしょうか?」という意見を述べた。

 これをきっかけに、各出演者が日頃より抱えていた新幹線に対する思いを主張し始めた。南海キャンディーズの山里亮太(39)は「“電話はしちゃダメだ”と言ってるのに、電話してるやつが嫌い」、社会学者の古市憲寿氏(32)は「“ファミリーカー”などすみ分けはしてほしいと思う」と、それぞれの思いを口にしていた。

 そして、この日のアシスタントを務めた山崎夕貴アナウンサー(29)にも、胸に秘めた思いがあったようだ。新幹線で地元の岡山によく帰るという山崎アナ。ある日、非常に車内が混んでおり、トイレに行った後に洗面所で手を洗おうと思ったのに列ができていたという。そこで順番が来るまで待っていると、先頭の人がすごく念入りに手を洗っているのが視界に入る。そして手を洗い終えたと思ったら、その人はなんと、入れ歯を外して洗い始めてしまった、というエピソードを語った。

「もう、いつまで待ちゃいいんだ!? と思って」と、そのときの不満を語り続ける山崎アナであったが、ダウンタウンの松本人志(53)に「その話、もう新幹線に関係ないよね?」と、険しい表情で指摘されてしまった。MCである東野幸治(49)からも「洗面所のお題の話ですよ!」とツッコまれた山崎アナは、苦笑いしながら黙るしかなかった。(寺西ジャジューカ)

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