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森尾由美、教育方針をめぐり「離婚寸前だった」夫婦の危機を告白

森尾由美、教育方針をめぐり「離婚寸前だった」夫婦の危機を告白

 2月22日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、タレントの森尾由美(50)が出演。かつて離婚の危機にあったことを明かした。今回の放送では、離婚経験があるミュージシャンの高橋ジョージ(58)、タレントのつちやかおり(52)、女優のマルシア(48)が“離婚経験者たちの自虐反省ホームパーティ”を開催。森尾はそこに“離婚危機女優”として参加した。

 森尾は1992年に日本人実業家と結婚し、アメリカに移住。現在は24歳と18歳になる娘二人の母親だ。森尾は到着すると、早々に「今後のために呼んでもらったんで」とあいさつ。さらに「ぶっちゃけ、離婚を考えなかった人って少ないと思うんですよ、するしないは別としてね」と発言した。

 森尾の離婚危機の理由は“子どもの教育の考え方の違い”。夫はアメリカ育ち。それゆえ「(夫は)アメリカナイズされてるところがちょっとあったり。私はアメリカの教育方針が分からないから、どうしても地に足をつけて子育てを、って思っちゃう。だけど彼にしてみれば、いい機会だから、アメリカにいたり日本にいたり、いろいろやったらいいんじゃないか、っていうのが私には分からなかったんですよ。そこでモメたりするわけです」と説明した。

 そこから離婚を意識するようになった森尾は「別口座を作ってみよう」と、夫に内緒で夫婦の口座を別々にする方法を調べたが、やり方が分からなかったという。家の名義も銀行の名義もすべて二人の名義だったため、分けることができず「それでくじけてしまった」と語った。

 さらに、森尾が母親に相談した際に、「3年、我慢しなさい」「3年、今の気持ちが持続してれば、もう反対しない」と返された。それを実行したところ「たしかにモヤモヤとか、怒りとか、不満を3年間キープするのって、結構パワーがいったんですよ」と言い、3年のうちに離婚したい気持ちが浄化されたと語った。

 浄化の理由については、森尾が離婚を考えていることに、夫が「気づいたのが分かった」ためで、「ほんと意地の張り合いだから、要は。彼が譲歩してくれたのを感じたら、私、悪いことしたって急に思っちゃったんですよ」と笑顔で打ち明けていた。

「こんなにサバサバと当時のことをぶっちゃけられるのは、現在、夫婦関係が良好だからでしょう。森尾さんはいつも明るいキャラクターで、離婚とはほど遠いイメージでしたから、意外ですよね」(女性誌記者)――夫婦の仲だからこそ、気遣いが必要!?

森尾由美、教育方針をめぐり「離婚寸前だった」夫婦の危機を告白

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