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川合俊一「1年はホコリ扱い」過酷な大学生活を振り返る

川合俊一「1年はホコリ扱い」過酷な大学生活を振り返る

 3月11日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に、元バレーボール日本代表選手でタレントの川合俊一(54)が出演。母校である日本体育大学の学生寮で先輩から受けた仕打ちを明らかにし、お笑いタレントの今田耕司(51)や元なでしこジャパンの女子サッカー選手、丸山桂里奈(33)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は、“大学で特殊な分野を専攻してきた芸能人あるある”と題し、川合や丸山など7人の出演者が、学生時代の思い出を語り合った。その中で、体育学科出身の川合は大学の寮生活が過酷だったと告白。厳しい縦社会で味わった苦い経験を語った。

 川合によると、寮生活は毎朝6時に和太鼓の音で起床し、グラウンドを4キロ走ることからスタート。さらに腕立て伏せやスクワットなどのトレーニングをした後、下級生には約30メートルある寮の廊下の雑巾がけが課せられていたという。ようやく拭き終わると、上級生からは「じゃ、(廊下を)舐めてみろ!」と理不尽な命令をされていたそうだが、上級生の言うことは絶対だったために従うしかなかったのだとか。それを聞いた今田は「全員で舐めたら、また汚れる」「アホやわ~」と川合にツッコみ、スタジオの爆笑を誘っていた。

 川合は学生当時のヒエラルキーについて、「4年生が“神様”、3年生が“人間”、2年生が“人間以下”、1年生が“チリホコリ”」だったと説明。川合と同じく日体大出身の丸山も「(笑っていると思われるため)先輩と話すときには歯を見せてはいけなかった」と自身の経験を振り返ると、縦社会の厳しすぎる現実にスタジオからは驚きの声が上がっていた。

「川合といえばバラエティ番組でおなじみですが、もともとタレントに転身したのも、ビーチバレーを普及させるために、名前を売るのが目的だったと明かしています。要するに根っからのバレーボール人間なんですよね。そんな川合が嘆くほどですから、大学時代の寮生活は、よほど厳しかったんでしょう。もちろんその経験があったからこそ、後の成功を勝ち取れたんでしょうけれど」(芸能誌記者)――一般人にはとうてい無理!

川合俊一「1年はホコリ扱い」過酷な大学生活を振り返る

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