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ディーン・フジオカ、市原隼人、大谷亮平…「実はマッチョ」なイケメン俳優たち

ディーン・フジオカ、市原隼人、大谷亮平…「実はマッチョ」なイケメン俳優たち

 柴咲コウ(35)主演のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』。この中で、女性ファンの心をガッチリとつかんでいるのが、僧侶・傑山(けつざん)を演じる市原隼人(30)の“肉体美”だ。

 ドラマがスタートしてからすぐの、1月22日に放送された第4回「女子にこそあれ次郎法師」で、市原の出演したシーンは早くも話題となった。許可なく寺の敷地へと入ろうとするおとわ(幼少時の直虎)の前に、市原演じる傑山が立ち塞がる。すると傑山は笑顔を浮かべながら軽々とおとわを抱え上げ、何度も放り投げたのだ。イケメン僧侶が笑顔で見せた、そのマッチョすぎるパフォーマンスに、女性視聴者は大興奮。ネットで大きな話題となり、SNSには市原が山門を鉄壁ガードする姿にかけて「セコム傑山」なる呼び名が広まった。

 ちなみに僧侶の傑山は実在の人物で、史実では直虎の死後も合戦に出た記録が残っている。終盤まで登場することは確実視されているので、“マッチョ僧侶”ファンは最終回まで目が離せない。

 主役を食ってしまうほどの肉体美の持ち主といえば、昨年放送されたドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、執事役を演じたディーン・フジオカ(36)もそうだろう。同ドラマの第3話では、いつもの執事姿ではなく、プライベートの私服姿で登場。シンプルな白シャツを着ていたのだが、これがディーンの鍛え抜かれた胸筋によってピチピチに。そんなディーンの姿は大反響となり、話題はストーリーよりも「ディーンの胸板」一色となってしまった。ドラマ自体の視聴率は振るわなかったものの、この第3話だけはいまだに“神回”として語り継がれているのだとか。

 そして、忘れていけないのは、ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で見せた大谷亮平(36)の筋肉。倉科カナ(29)演じるヒロインの元カレ役として出演した大谷だが、なぜかドラマでは毎回のようにシャワーシーンが登場。その肉体美を惜しみなく披露して、女性ファンを沸かせた。大谷は小学生の頃からバレーボールで鍛えており、高校では国体への出場経験もあるほど。2月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、大谷の肉体を見た黒柳徹子(83)がメロメロになっている。シャツの上から大谷の上腕を触り、「あ~すごい! 相当すごいわね!!」と大はしゃぎする場面もあった。

 最後に紹介するマッチョイケメンは綾野剛(35)。6月に映画『武曲 MUKOKU』、9月に『亜人』が封切りを控えている綾野は、2作とも体力勝負のアクション作品ということで、肉体改造を敢行。食事コントロールと筋肉トレーニングで、見事な肉体を作り上げた。2作品を見比べて、綾野の肉体の仕上がり具合をチェックしてみるのも面白いかもしれない。

 顔だけでなく、筋肉でもファンを魅了するイケメン俳優4名。彼らにクギヅケになる女性ファンがさらに増えていきそうだ。

ディーン・フジオカ、市原隼人、大谷亮平…「実はマッチョ」なイケメン俳優たち

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