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マツコ・デラックス「そうでもない」“加藤綾子アナ=美人説”に異議アリ!?

マツコ・デラックス「そうでもない」“加藤綾子アナ=美人説”に異議アリ!?

 3月15日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、「あなたは好かれる人or嫌われる人?」というテーマをめぐって各専門家が持論を展開した。

 まず、生物学評論家の池田清彦氏(69)は「メールをすぐ返す人は案外嫌われる」という説を発表した。次から次へとメールが返ってくると、「自分も返さないといけないかな?」と相手に感じさせ、うざったく思われてしまうという考え方だ。司会の明石家さんま(61)がまさにこのタイプのようで、アシスタントの加藤綾子アナウンサー(31)からは「スピード感が半端じゃないというか、送ったらすぐ既読みたいな」と、LINEでのさんまの異常な反応の早さを明かした。加藤アナはさらに「“あれ、(アプリを)開いてたのかな?”ぐらいの」と、さんまの既読の早さを笑ったのだが、さんまから「開いてはいないで。なんで、おまえのLINEを待ちわびなアカンねん! そんな寂しくないし、おまえは“もう、さんまったら”って思ってんの?」と反撃を受けてしまった。

 一方、認知科学評論家の中野信子氏は「目立って自分だけ得をしようとする人は、嫌われてしまう」という説を発表した。人間は目立っている相手に対し、“妬み感情”が生まれてしまい、“裏切り者”と認定してしまうというのだ。また中野氏は、さんまが目立っているのに嫌われない理由は、得した分だけ他の所で損をしていることを見せているためで、結婚したがつらい思いをして離婚してしまうなど、プライベートをさらけ出しているのが、さんまが嫌われない理由だと説明した。

 そういう意味で、中野氏が“自分のことを出したほうがいい人”と名指ししたのは、加藤アナだった。中野氏は「これだけ美しくて目立つ存在だと……」と加藤アナが自分をさらけ出すべき理由を解説しようとしたのだが、ここでマツコ・デラックス(44)から「先生、そんなでもないって!」と、加藤アナに対する過大評価(?)を否定するようなツッコミが入った。

 すぐさま、「いいじゃないですか、そこは。もう、言わないでもらって!」と口をとがらせる加藤アナ。さんまは加藤アナに加勢し「世間から人気があって、かわいいって言われてるのに!」とマツコと対立しかけたものの、振り返って加藤アナを見ながら、「あ、ホンマや!」とマツコの主張に乗ってボケてみせた。こんな二人の態度に対し、「いいじゃないですか、スルーしてくれたって!」と口をとがらせ続けた加藤アナであった。(寺西ジャジューカ)

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