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高橋一生、西川貴教、タモリらが貫く「一日一食」主義

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高橋一生、西川貴教、タモリらが貫く「一日一食」主義

 ダイエットの効果だけでなく、「疲れにくい体質になる」「若返り効果」「集中力の向上」などさまざまなメリットがあるといわれる「一日一食」の生活。今一部で話題になっているが、芸能界にも一日一食主義を貫き、多忙な仕事をこなすタレントがいる。

 今年1月期のドラマ『カルテット』(TBS系)に出演し、現在公開中の映画『3月のライオン』で高校教師役を演じる高橋一生(36)もその一人だ。3月1日に発売された雑誌『an・an』(マガジンハウス)では、細身ながらもセクシーな肉体を披露し、多くの女性ファンをとりこにした高橋は、基本的に一日一食の生活を送っているという。食事のタイミングは「お腹が鳴ったとき」で、健康のために極力自炊をしていると、1月21日に出演した『王様のブランチ』(TBS系)で告白していた。

 ベテラン俳優の京本政樹(58)は、なんと30年以上も一日一食生活を継続中だ。その衝撃の事実を、2015年に『ごきんげんよう』(フジテレビ系)で明かしている。売れっ子になった20代後半のときに“ドカ食い”生活を送った結果、胃もたれなどで体調が悪化。それで一日一食のスタイルを試したところ調子が良くなり、以降、続けるようになったという。ちなみに朝はビタミン剤を飲む程度で、夕食をガッツリと食べるのが京本流。グルメレポートが必要な番組に出演するときはスタッフに相談。なるべく食事回数を減らしてもらい、ロケの数日前から食事量を抑えて調整するのだとか。まさに筋金入りの一日一食主義者だ。

「T.M.Revolution」こと西川貴教(46)も、一日一食の生活を送る一人。しかも西川の場合、それに加えて3つのスポーツジムで体を鍛えているという。それぞれのジムは「メイントレーニング」「メンテナンスと体幹トレーニング」「汗かき用」と、目的が異なるのだとか。かつて西川はライブのたびに脱水症状を起こしていたが、3つのジム通いと食事制限により克服したそうで、46歳となった現在も、パワフルなライブパフォーマンスを続けている。その裏側には、とても真似できない“ストイックな努力”が隠されていたのだ。

 大御所タレントにも一日一食主義者がいる。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を32年間続けたタモリ(71)や、ビートたけし(70)はその代表格。実際タモリは一日一食どころか、週末は断食するほどの超少食主義。ビートたけしの場合、朝食は野菜ジュースのみで、食事は夕食しかとらないのだとか。

 このように芸能界では実践者が多い「一日一食」だが、むちゃな食事制限は禁物。まずは「食べ過ぎない」というレベルから試してみるのが良いかも?

高橋一生、西川貴教、タモリらが貫く「一日一食」主義

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