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夏目三久に広瀬すず、人前で思わず“マジ泣き”してしまったそのワケ

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夏目三久に広瀬すず、人前で思わず“マジ泣き”してしまったそのワケ

 2017年2月5日放送の『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)で、MCを務めるフリーの夏目三久アナウンサー(32)がマジ泣きしてしまう一幕があった。この日のゲストは落語家の林家木久扇(79)。2度のがんを乗り越えた密着ドキュメントが放送された後、スタジオの木久扇が「2回もがんになった人間が(高座などで)あんなバカ言ってる、と受け取ってもらえたら、僕の仕事は成功したのかなと思う」と話すと、大粒の涙をポロポロ流し、何度も手で涙を拭った。翌日の朝の情報番組『あさチャン!』(TBS系)で、夏目が昨年「生放送中に涙を流すのはどうか」と苦言を呈したTBSの涙もろい石井大裕アナウンサー(31)に、「ねぇ、夏目さん。昨日の放送見てましたよ」と、チクリと仕返しされたのだが、夏目の号泣シーンはネットでもおおむね好評で「感動した」という声が多く聞かれた。

 昔から“泣き芸”を得意とする芸能人はいたが、話題となるのは、やはり夏目のケースのような本気の涙。というわけで、つい人前でマジ泣きしてしまった芸能人を集めてみた。

 若手人気ナンバーワン女優の広瀬すず(18)は、2016年4月、都内で行なわれた主演映画『ちはやふる-下の句-』の初日舞台あいさつでマジ泣きしてしまった。意気投合した共演者たちと舞台に立った時点で、「今日の公開でもう最後なんだね」と涙ぐんでいた広瀬だったが、サプライズとして続編の製作が発表されると、その場にしゃがみこんでポロポロと大粒の涙をこぼして喜んだ。さらに翌月に都内で行なわれた『ちはやふる』の“二部作イッキ見上映会”後の舞台あいさつでも、小泉徳宏監督から花束を渡されると、再び号泣。「あの日(初日舞台あいさつ)から、涙腺が意味分からないぐらい崩壊しちゃってるんです」と語っていた。

 俳優の阿部寛(52)は2016年5月8日、母の日に都内で催された主演映画『海よりもまだ深く』のトークイベントでマジ泣きしている。「25歳ぐらいまで実家にいたんですが、カーネーションを渡したこともなかった」と反省する阿部は、「(母親には)迷惑ばかりかけて、つらい思いをさせた。この作品もきっと(天国で)見て、何か思ってくれるんじゃないかと思います」と続けるうちについに涙ぐみ、思わず声を詰まらせていた。

 そして、4月からドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)で主演を務める女優の剛力彩芽(24)は、2016年5月、日本看護協会で行なわれた第6回「忘れられない看護エピソード」の表彰式で、最優秀作品に選ばれた二つのエピソードを涙ながらに朗読している。当時、ドラマ『ドクターカー〜絶対絶命を救え〜』(日本テレビ系)で医師役に挑戦しており、さらに実姉が看護師をしているという剛力。「何度も練習させていただいた。でも、何回読んでも涙をこらえられなかった」と、そのエピソードにすっかり感情移入してしまっていたようだった。

夏目三久に広瀬すず、人前で思わず“マジ泣き”してしまったそのワケ

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